② 金属製のコップ 1/13 らいくみ置きの水を入れ、息をかけないように注意し、図のように
氷を入れた試験管でかき混ぜながら水温を下げていった。その結果, 水温が21℃になった
とき、金属製のコップの表面に水滴がつき始めた。 このときの室温は25℃であった。次の
問いに答えなさい。
(1)この実験においては, ガラス製のビーカーなどではなく,
金属製のコップを使うのはなぜか。 その理由を次のア~エ
から選びなさい。
⑦ガラスより割れにくいから。
イ 光を通さないから。
ウ 熱を伝えやすいから。
電気をよく通すから。
温度計
氷
31点
-金属製の
コップ
□(2) コップの表面についた水滴は,何が変化したものか。
□(3) この部屋の空気の露点は何℃といえるか。
□(4)
計算 この部屋の空気は1mあたり何gの水蒸気をふくんでいたか。 表をもとに求めなさい。
気温(℃)
19
20
21
22
23
24
25
26
飽和水蒸気量(g/m²)
16.3 17.3 18.3 19.4 20.6 21.8 23.1 24.4
(5)
計算 このときの室内の湿度は何%か。 小数第一位を四捨五入して整数で求めなさい。
☐ (6)
計算 このとき, 室温を25℃から19℃まで下げたとすると, 1mあたり何gの水滴が生
じるか