図のように,一辺の長さが2 cmの正三角形を,となり合う正三角形どうしの底辺がちょうど1 cm ずつ重なるように
はり合わせて図形をつくっていく。図の実線は図形の周を表し,●は図形の頂点を表している。
このとき,下の間1,問2に答えなさい。
(石川県 2011年度)
問1 三角形を2枚はり合わせたときは●が5個。
3枚はり合わせたときは●が7個,4枚はり合 2枚のとき
わせたときは●が9個ある。三角形を5枚はり
合わせたとき,●は何個あるか,求めなさい。
M
Mm
3枚のとき
問2 nは2以上の自然数とする。三角形をn枚は
り合わせたときにできる図形の周の長さをnを
用いた式で表しなさい。また,その考え方を説
明しなさい。説明においては,図や表,式な
4枚のとき
どを用いてよい。
解答欄
間1
個
[nを用いた式)
Cm
r