(実験2〕 実験 1でできた酸化銅と炭素の粉末
図2 試験管A
試験管B
をよく混ぜ合わせ, 図2のように試験管Aに
混合物
入れて加熱した。すると, 混合物はある色
の物質に変わり, 試験管Bの石灰水は白くに
石灰水
ごった。その後,ある操作をしてガスバー
ナーの火を消した。
口(1) 実験1で, 銅粉をうすく広げて加熱するのはなぜか。 簡単に答えなさい。
口(2) 実験1の結果から,ある質量の銅と,それに結びつく酸素の質量の比は
何:何とわかるか。最も簡単な整数の比で表しなさい。
口(3) 実験1と同様にし, 2.0gの銅を完全に酸化してできる酸化銅は何gか。
口(4) 銅粉を加熱して酸化銅ができるときの反応を, 化学反応式で表しなさい。
(5) 実験2で, ガスバーナーの火を消す前に行ったある操作とは何か。 簡単に
答えなさい。
口(6) 実験2で, 混合物は何色の物質に変わったか。
口(7)酸化銅と炭素に起こった反応を, 化学反応式で表しなさい。
口(8) 実験2の結果から, 銅と炭素の酸素との結びつきやすさについてどのよう
なことがわかるか。 簡単に答えなさい。