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公民 中学生

この文章を読んで、「異文化理解が求められている理由について、文化と私たちの生活との関わりを明らかにした上で説明してみよう」というのがあるのですが、教えていただきたいです!

|P せい 世界には多様で豊かな文化が存在しますが, 文化の多様性と 異文化理解 い ぶん か りかい そこに込められた人々の思いは共通するものが 10 あります。例えば,世界には農作物の収穫を祝う多くの行事があり しゅうかく かんしゃ よくねん ます。そのやり方はさまざまでも,その年の収穫に感謝し, 翌年の ほうさく いの げんだい 豊作を祈るという人々の思いは共通です。 その一方で, 現代では, しんてん グローバル化の進展によって, 世界中にファストフード形式の食文 げんしょう 化が受け入れられるなど, 文化の画一化という現象も見られます。 6 き じゅん それぞれの文化は対等です。 自分の文化を基準にして他の文化を 15 ひ てい むし げんいん 見下したり,否定や無視をしたりすることは争いの原因にもなりま たが こと ち いき どくじ みと す。お互いに異なる文化を「その国や地域の独自の文化」 として認 そんちょう かち め合い,尊重し合うことが大切です。お互いの文化の価値を認め, ふくすう いぶん か り かい 複数の文化の共生を目指す異文化理解が求められています。

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歴史 中学生

(2)の問題の意味がわかりません! ビルマで生産している鉱山資源を「全て」書きなさい。と書いてあるのですが、 模範回答には、石油1つしか書いてありません。 この問題の答えは、なぜ石炭、石油の2つではないのですか? 石炭は、鉱山資源ではないのでしょうか?

にちべい ③Q資料から考えよう 日米対立と太平洋戦争 3 教科書 p.225~ 資料1 東南アジアのおもな資源 ひかく 資料2 日本とアメリカとの比較 0 1000km 日本 項目 日本 アメリカ ちゅう かみんこく 中華民国 人口 国民総生産 石油産出量 石炭産出量 鉄鉄生産高 航空機生産台数 商船保有量 1 1.86 1 6.35 フィリピン 1 776.8 1 9.3 インドシナ ▲石油 1 11.9 3.8 石炭 ボルネ対島 ■鉄鉱石 1 1.65 (3)当時の日本は, (2)の国内消費量の 約8割をアメリカ からの輸入にたよ っていました。 ★ ゴム マレー シンガポール 0° ※日本を1としたときの数値 (1941年)(山田朗 「軍備拡張の近代史』 など) ▲米 砂糖 インドネシア ■とうもろこし (1) アメリカ イギリス中国 オランダが, 東南アジアに進出した日 こりつ。 本を経済的に孤立させようとした体制を何といいますか。 読取ビルマで産出している鉱産資源は何か。 資料1を見て, すべて 書きなさい。 記述のコツ

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国語 中学生

この問題の3番教えていただけませんか( ;∀;) わりと困ってます。ここだけわからないです 教えてくださればフォローさせていただきます!

サハラ砂漠である。もう、三十年以上も前のことだ 日本の風土とまさに対極にある 「砂の海」に身を置いたら、どん な気分になるだろう。そう考えたのが砂演への旅の動機だったのだ が、そのサハラのまんなかに連なっている月世界のような岩の台地 に、一万年も前の原始絵画が描き残されている、と知らされたこと」 も、ぼくを砂漠へ駆り立てるのに拍車をかけた 予想はしていたものの、砂漠への道行きはじつにきびしいもの だった。地中海に臨む港町アルジェからアトラス山脈を越え、南へ 千数百キロ、目的の岩絵はそこに。応立するタッシリ高原に“展示 されているのだから。 その岩のアトリエへ達するには、ふもとのオアシス、ジャネット でロバ数頭を調達し、水、食糧、毛布、キャンプ道具一式を積んで、 映阻なタファルレット峠を越え、何日も歩き通さなければならな い。だが、神秘な原始絵画の誘惑が、すべての苦難に勝った。 峠を登りつめるのに、どれほど苦労したことだろう。最も苛酷な 夏の盛りである。気温は五十度を超えていた。累々と積み重なる岩 の急坂を、半死半生の態でよじのぼり、まだほんの序のロというの に、ぼくは早くも岩陰にヘナヘナと座り込んでしまった したたる汗を拭いながら、岩と空しかない世界を見回したときで ある。まさしく *反世界。 としか思えない日本の美しいイメージが、 不意にぼくの胸をよぎった。そのイメージとは、なんと、場ちがい な『新古今和歌集』の夢のような風景だった。その一首 みよし野の高嶺のさくら散りにけり 嵐もしろき春のあけぼの一 み吉野の高い峰まで咲き競った桜が、春の強風に雪のように散っ ている。その花吹雪が、あけぼのの空に白い嵐のように見える、と ん いう風景だ。 作者は後島羽院。 この。親集のなかで、ぼくが最も 心意かれる美の極致である ぼくは、あらためて、あたりを見回した。一木一草とて許さない 1大地の骨が、悪のような太陽のもとで溶け出すのではないか とさえ思われた。ぼくを先導するトゥアレグ人のガイド、パーバが 傍らに立って不思離そうに、ぼくを見おろしている。彼にとって こんな岩場は革のサンダルで歩き慣れた日常世界なのであろう。 バーパには、落花で嵐も白い春のあけぼのの光景など、2およそ想 像もつかないにちがいない。そう考えると、こうも異なる風土に ぼくは、いまさらのように、おどろきを禁じえなかった。 3このタファルレット峠が現実だとすればーいや、たしかに現実 だ そうならば、「吉野」はまさに曇気楼ではないか 「早く行こう。休んでいたら、もっと暑くなるよ」とパーバに促さ れて、ぼくは全身の力をふりしぼり、岩に手をかけながら夢中で立一 ちあがった。「しろい嵐」は一瞬にして消えた。だが、このとき、 ぼくは日本へ帰ったら、桜の季節に、ぜひとも吉野を訪ねよう、と 心に決めたのだった。 そんなわけで、帰国後、折りにふれては、「みよし野」の「嵐も しろき」春の風景が心に浮かんでいたのだが、花の季節に吉野を訪一 れる機会は、なんと、三十余年もめぐって来なかった。毎年、桜に 心を奪われながら、つい、行きそびれていたのである。このままで は、吉野を知らずに人生を終わることになってしまう ところが、早春のある日。旧友のI君から思いがけぬ誘いがか かった。「吉野の桜を見に来ないか」というのである。彼とは長い 付き合いだったが、彼の。細君の実家が、吉野「中千本」の通りに 面して、絶好の場所にあると知らされたのは初めてだった。 Jad 体号 山梨県

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