7. 右の図において、 ABBC EFGHは水平な面であり、 FGは鉛直な
面です。 A点とB点の距離は1mで、 A点に静止していた2.0Nの小球に
水平方向にA点からB点の向きに1.0Nの力で小球がB点にくるまで押
し、それ以降は力を加えませんでした。 次の問いに答えなさい。 ただ
し、摩擦や空気抵抗は考えないものとします。
A
B
C
1m
E
F
D
hm
(1) AB間で小球に与えたエネルギーは何ですか。
b
a
(2) 小球がA点からD点ま
速
d
速
さA
D
で運動するときの速さ
C
さ
・D
B
C
B
BC
の変化をグラフに表し
C
B
D
A
0
0
0
たものはどれですか。
0
時間
時間
時間
時間
1.2m
H
BC
D
時間
次のae から適切なものを1つ選び、 記号で答えなさい。
(3) 小球がEF面まで上がるのは、 A~C面とEF面との高さの差 h が何mより小さいときですか。
(4) A~C面とEF面との高さの差 h が0.3mのとき、 EF面を通過している小球の運動エネルギーは何になりますか。
(5)(4)のとき、 EF面の端のF点から飛び出した小球は、0.6秒後にG点から1.2m離れたH点に落下しました。 EF面
を通過しているときの速さは何m/秒ですか。