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ル学変化の前後の物質の質量変化を調べるために次の(実験)を行った。
後1)図1のように(1.60gの親の粉末を加熱した。 冷ましてから質量を測定し, よくかき
混ぜてからもう一度加熱するという操作をくり返した。
く結果> 黒色の酸化鋼が生じ.下の表のような値になった。
図1
鋼の粉末
ガスパーナー
加熱前
1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
質量(g)
1.60
1.90
1.95
1.98
2,00
2,00
(定験21 図2のように, 酸化鋼200gと炭素の粉末を試験管 A に入れて加熱した。完全に反
応させた後、ガラス管を試験管Bの石灰水からとり出して, ガスパーナーの火を消し,
ゴム管をピンチコックで閉じて冷ました。よく冷ましてから試験管 A に残った固体
の質量を測定した。
この操作を酸化策の質量は変えず、炭素の質量を変えながら数回行った。
図2
酸化銅と炭素の粉末
一試験管A
ピンチコック
ガラス管
一試験管B
石灰水
く結果> 気体が発生し, 試験管Bの石灰水 図3
試 2.00
が白くにごった。 試験管 A では、 赤色の物
質ができ、薬品さじでこすると金属光沢が見
つ 1,00-
られ、鋼が生じていることがわかった。また。
加えた炭素の質量と試験管 A に残った固体
0
0.15
加えた炭素の質量(g)
0
0.30
の質量との関係は図3のようになった。
次の(1)から(4)までの問いに答えなさい。
(1)(実験1)で生じた酸化鋼を化学式で書きなさい。
(2)(実験1)で、加熱後の質量が1.90gのとき,生じた酸化鋼の質量は何gか, 求めなさい。
(3)(実験 2)で、加えた炭素の質と生じた鋼の質 図4
量との関係はどのようになるか。横軸に加えた炭
200-
素の質量を,縦軸袖に生じた鋼の質量をとり. その
1.00-
関係を表すグラフを, 図3をもとに, 解答欄の図
4にかきなさい。
(4)(実験2)で、炭素の粉末0.15gを用いたときの
0
質量の変化と,この化学変化の化学反応式から.
0.15
0.30
0
加えた炭素の質量(g)
炭素原子1個と酸素原子1個の質量比(炭素原子:
機素原子)を求めるとどのようになるか。最も適当なものを、次のアからクまでの中から選んで、
そのかな符号を書きなさい。
ア 1:2
イ 2:1
ウ 1:4
エ4:1
オ 2:3
カ 3:2
キ 3:4
ク 4:3
試験管 Aに残った固体の質量
生じた銅の質量(g)