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国語 中学生

この古文の話、現代語訳を読んでも意味が分かりません😭💦 だれか分かりやすく教えてください🙇

564 四 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 ぼん とんじん ち さうら しやうにん ある修行者の広はく、「法師は生まれてより後、すべて腹を立て候はぬ」と云ふを、上人の云はく、「凡夫は、貪瞋痴の三毒を具せり。 たとひ 浅深厚薄こそあれ、いかでか腹立ち給はざらむ。縁にあはぬ時こそ立たね、また立つを覚え給はぬか。聖人にておはしまさば、さもあるべし。 凡夫ながらかく宣ふ、虚事と覚ゆるなり」と云へば、『立たぬと云はば、立たぬにておはしませかし。人を虚事の者になし給ふは、いかにとて候 ふぞ」と、顔を赤めて、首をねちて叱りければ、「さては、さこそは」とてやみけり。鳴呼がましく侍り。 凡夫の習ひ、我が非は覚えぬとこ はんぺ ( 『沙石集』) ※法師…ここでは「ある修行者」のこと ※上人・・・すぐれた僧を指すことばで、聖人とも言う ※聖人にておはしまさば、さもあるべし… 聖人でいらっしゃるなら、そのようなこともあるだろう ※貪瞋痴…貪りと怒りと無知 虚事・・・・嘘 さては、さこそは・・・それでは、そういうことにしておきましょう 「たとひ」、b 「ねちて」をそれぞれ現代かなづか Ell 1 12

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国語 中学生

古文の問題です。沙石集で出てくる文、『母を虚誕のものには、いかが成し候ふべき』の現代語訳の意味がわからないので教えてほしいです。お願いします。ちなみに下の写真は、左の方が古文で、右が現代語訳です。

次の文章を読 しっけんほうじょうときより ぜんもん かまくら ある怒りっぽい母親が、禅門(鎌倉幕府の執権北条時頼)に自分の子 を訴えた。その子は罪を認めたため、領地を没収されることとなった。 さぶら はべ 腹もやうやう癒えて母禅門に申しけるは、「腹の立つままに、この子、 我を打ちたると申し上げて侍りつれども、まことにはさる事候はず。大 人げなく彼を打たんとして、倒れて侍りつるを、ねたさにこそ訴へ申し候 ごかんどう しさい ひつれ。まめやかに御勘当候はんことはあさましく候ふ。許させ給へ」と て、②うち泣きければ、「さらば召せ」とて、召して、事の子細を尋ねられ けるに、「まことにはいかで母をば打ち候ふべき」と申す時、「さらば、な どはじめより、ありのままに申さざりける」と、禅門申されければ、「母 が打ちたりと申さん上には、我が身こそいかなる咎にも沈み候はめ、母を とが きょたん 虚誕の者には、いかが成し候ふべき」と申しければ、「いみじき孝の志深 き者なり」とて、大きに感じて、なお別の所領を添へて給ひて、殊に不憫 の者に思はれけり。 こと ふびん

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国語 中学生

盗人が「いとあやし」と思った内容とありますが、いとあやしと思ったのは聖人ではないのでしょうか?? 中学古文が全く分からないのでコツなどあれば教えて欲しいです🙇‍♂️

*みづのみ はべ この聖人、そのかみ、水飲と言ふ所に住み侍りけるころ、木拾ひに谷へ下り ける間に、盗人入りにけり。僅かなる物ども皆取って遠く逃げぬ、と思うてか わづ みな ア なほ へり見れば、もとの処なり。「いとあやし。」と思ひて、「猶行くぞ。」と思ふ程 *ふたとき に、二時ばかり、彼の水飲の湯屋をめぐりて、更にほかへ去らず。 ひじり ウ これ あら たま その時に、聖帰り来て、あやしみて問ふ。答へて言ふやう、「我は盗人なり。 しかるに、遠く逃げ去りぬと思へども、すべて行く事をえず。是ただ事に非ず。 今に至りては、物を返し侍らん。願はくは許し給へ。 まかり帰りなむ。」と言ふ。 聖のいはく、「なじかは、罪深くかかる物をば取らむとする。ただ欲しう思うて こそは取りつらん。更に返しうべからず。それなしとも、我、事かくまじ。 言ひて、盗人に猶取らせてやりける。おほかた、心にあはれみ深くぞありける。 」と ほっしんしゅう (「発心集」より) ところ さら エー

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