XJ
《第3講》
ある地震が起きたときに、 観測地点Aにおいて地震計でゆれを記録したものです。 また、
地震が起こると、 最初に小さなゆれを感じ、 続いて大きなゆれを感じることが多い。こ
のときの小さなゆれはP波によるものであり、大きなゆれはS波によるものです。
図2のグラフは,この地震のP波・S波が届くまでの時間と震源からの距離との関係を示
図1
したものです。
□ロ問1 S波による大きなゆれの名称を答えなさい。
□ロ問2 観測地点Aにおいて, 小さなゆれが始まって
から, 大きなゆれが始まるまでの時間は何秒ですか。
図2
★★
□□問3 図2を用いて, 震源から観測地点Aまでの距
離を求めると何km ですか。 次のア~エから1
つ選び, 記号で答えなさい。
PIAL
ア 90km
イ 100km
ウ 120km エ 210km
18時43分00秒 15 43分30秒
震源からの距離
200
[km〕
100
80ml
fofo
40
TANVA
20
44分00秒
44分30秒
10 20 30 40 50
P波・S液が届くまでの時間(秒)
6C
ロロ問 4 この地震が発生した時刻は何時何分ですか。 小国
次のア~エから1つ選び, 記号で答えなさい。
大夢の国険
ア 8時42分45秒イ 8時42分55秒ウ 8時43分5秒 エ 8時43分15秒
1)