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数学 中学生

中3の学力推移調査の問題です。問2の(2)が、解説を見てもわかりませんでした・・・。どなたかわかりやすく教えていただけると嬉しいです!!ちなみに、問1の答えは、ア:26 イ:2、問2(2)の答えは、ウ:13です!

2021 3 大和さんと身依さんはあるグループ内で、自分以外の人全員と1回ずつ対戦するゲー ムをした。 そのゲームでは、1人ずつが対戦し、勝ったほうには3点の得点が与えられ、 負けたほうには得点は与えられない。 また, 引き分けの場合にはお互いに1点の得点 が与えられる。 最初の持ち点は全員0点である。 次の会話文は、グループ内の全員が 対戦し終えたときの大和さんと芽依さんの会話である。 次の問1 問2 に答えなさい。 問2 大和さんと芽依さんは、さらに次のような会話をした。このとき、次の(1),(2) に答えなさい。 大和さん:「ルールを変えて負けた場合は得点に2点を加えることにした ら、得点の合計はどうなるだろう。」 芽依さん:「その場合は、わたしのほうが大和さんより ウ 高くなるわ。」 大和さん:「芽依さんは、得点の合計は何点だった?」 芽依さん: 「まだ計算していないの。勝ったのが6回 引き分けが8回だから…」 大和さん: 「芽依さんの得点は ア 点だね。 ぼくより3点も高いね。 勝った回数 はぼくのほうが多いんだけどな。」 芽依さん: 「じゃあ大和さんは引き分けが イ 回だったのね。」 問1 ア イにあてはまる値をそれぞれ答えなさい。 -6- (1) ウにあてはまる値を答えなさい。 (2) 最初に決めたルールでグループ全員の得点の計算が終わり, 大和さんと芽依 さんが次のような会話をした。 このグループの人数を求めなさい。 求める過程 も書きなさい。 大和さん:「グループ全員の得点の合計は308点になったみたいだよ。」 芽依さん: 「じゃあ, さっき大和さんが言っていたように、負けた場合は得点 に2点を加えることにした場合、グループ全員の得点の合計は 何点かしら。」 大和さん:「えっと・・・・・・ 172点になるね。」

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国語 中学生

イだと思っていたのですが、答えはウでした。 なぜウになるのか教えてください。

三次の文章を読み、あとの問いに答えよ。 5 「勉強」と「学び」は似て非なるもの? いや、「勉強」と「学び」には相通じるものも多々ある。それでもあえて両者を区分するのは、近頃、 ちまた あふ その区分を不要とした時代には考えられなかった問題が巷に溢れているからである。 しばらく前に、ネットでひとつの見出しを目にした「日本の小学生は中韓より学ぶ意欲が低い」。本当だろうか? そう思って記事を読むと、 ほらやっぱり。正確には、「日本の小学生は中韓より勉強意欲が低い」。 A メディア報道でさえ、「勉強」と「学び」の区分をつけられない。こうしたセンサーを鈍らせると、「勉強」と「学び」を同一視して、「勉強意欲 の低い子=学ぶ意欲の低い子」という図式を広めてしまうことになる。 はっきり言おう。勉強ができても、学ぶ意欲の低い子はいるし、勉強ができなくても、学ぶ意欲の高い子はいる。 そこで改めて、「勉強」 と 「学び」 の区分。 「勉強」は「学力」、「学び」 は「生きる力」 「勉強」は「問題に答える」こと、「学び」は「問題を立てる」こと。 「勉強」は「わかる」こと、「学 「び」は「めでる」こと。つまり、「勉強」は「理解する」ことを目標にして、「理解できないもの」を消去すること。 「学び」は「理解する」ことを 介して、「理解できないもの」に触れ、恐れ敬うこと、云々。 うんぬん ここからわかるとおり、「勉強」は点数化できても、 「学び」は点数化できない。そのため日本では、「勉強」はプラスとマイナスで語られやすく、 営利主義(「勉強しときまっさ」という関西弁!)と結びつきやすくなる。他方、「学び」は損得とも貧富とも無関係である。 B そう言えば、「僕たちはどうして勉強するんですか?(なんの得があるんですか?)」と問う子供は見かけても、「僕たちはどうして学ぶんですか?」 55と問う子供は見られない。その程度には、まだ世の中も「まとも」(?)である。 いまや「勉強」は、それ以外のもの(進学や就職や結婚)を達成するための道具になっている。他方、「学び」は「手段目的」の利害から逃れ ※ て、それ自体で充足している。しかし昨今の日本では、『ケイコとマナブ』という雑誌にも見られるとおり、「稽古」や「学び」までもが商品化され、 大量消費されている。 ピアノ、英会話、数々の資格、等々。何もやらないより「マシ」、あるいは「将来のため」と口にした途端、「学び」の無償の 効果が「勉強」の先行投資としての価値へ回収されていく時代、それこそ現代。 ※『ケイコとマナブ』 習い事・資格スクールの月刊情報誌。1990年から2016年まで刊行されていた。 (難波江和英 『思考のリフォーム』より)

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