1エンドウには緑色のさやをつけるものと,黄色のさやをつけるものがある。この形質の遺伝について調べ
るために,次の実験を行った。あとの問いに答えなさい。ただし, エンドウのさやの色を伝える遺伝子のう
ち,緑色のさやをつける純系のエンドウをAA, 黄色のさやをつける純系のエンドウをaaという遺伝子の組
み合わせで表すものとする。
(実験1) 緑色のさやをつける純系のエンドウのめしべに, 黄色のさやをつける
親
|緑色
黄色
純系のエンドウの花粉を受粉させると,子はすべて緑色のさやをつけた。
実験1でできた子を自家受粉させると,緑色のさやをつける孫係と黄色
子 すべて緑色
【実験2)
のさやをつける孫ができた。
口(1) 実験1でできた子の遺伝子の組み合わせを答えなさい。[
孫緑色
黄色
口(2) 実験2でできた孫の遺伝子の組み合わせを,すべて答えなさい。
[ AM, Aa,
aa
口(3) 実験2でできた孫の個体数が600 であった場合,実験1でできた子と同じ遺伝子の組み合わせを持つ個
体数はおよそいくつと考えられるか。次のア~エから1つ選びなさい。
[ウ」
ア 150 イ 200
ウ 300 エ 450
O口(4)実験2でできた孫のうち, 黄色のさやをつける孫をすべて取り除き, 緑色のさやをつける孫だけをすべ
て育て,自家受粉させると, 緑色のさやをつけるひ孫と黄色のさやをつけるひ孫ができた。このときでき
た緑色のさやをつけるひ孫と黄色のさやをつけるひ孫の個体数の比はどのようになると考えられるか。次
のア~オから1つ選びなさい。
ア2:1
イ3:1
ウ 4:1
エ5:1
オ 6:1