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生物 高校生

高校生物の問題です。解説を交えて教えて頂きたいです。119の問題については(2)の解説をお願い致します。

119. 動物の行動 次の文を読み, 以下の問いに答えよ。 119. 動物の行動には,習うことなく生まれつき備わっている①と,生まれ た後に経験によって初めて行うことができる ② がある。 ①には,刺激のくる方向またはその逆の方向に移動する③ などが ある。 特定の刺激に対して一連の定まった行動を示す動物も多く、その特定 の刺激は④ とよばれ、イトヨの赤い婚姻色などが知られている。 また, ミツバチの8の字ダンスのような個体間の情報伝達も [ (1) ]の1つである。 (2) ]には,同じ刺激を与え続けると反応しなくなる⑤ 経験により 関係のない刺激によって特定の反応を誘導する 自発的な行動とその (1) ①ア ② オ ④エ ③ケ ケ④ ⑤ ⑦2 ⑥ク (2) (A) ア (B) ウ (C) イ 結果生じる報酬や罰などを結びつける ⑦などがある。 (1) 次の文中の空欄にあてはまる語句を次の中から選べ。 (ア) 生得的行動 (木)学 習 (ケ) 走性 (イ)屈性 慣れ (エ) かぎ刺激 (カ)試行錯誤 (キ)適刺激 (x) オペラント条件づけ (2) 文中の下線部について, 蜜のよくとれる場(A) 所を見つけて巣箱にもどったハチが図1の (A)~(C)のダンスをした場合は, 蜜源は図2 の(ア)~(ウ)のいずれの方向にあると考えられ るか。 なお, 太陽は南西方向にあり,図1 の下向き矢印は重力方向を,8の字ダンスの 矢印はハチが直進する方向を示している。 (火) 古典的条件づけ (B) (C) 図 1 [摂南大 看護学部 改] 北 (ウ) 巣箱 (ア) (イ) 太陽 図2

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生物 高校生

この問題が分からないので教えて頂きたいです!

塩基の位置番号 DNAの塩基配列 1 やび方は、そ 位 記述 4 [遺伝暗号] 次の文章を読んで, あとの問いに答えなさい。 突然変異によってDNAの塩基配列に変化が生じると,アミノ酸 配列にも変化が生じることがある。 下図の上段には,あるタンパク 質の上流部分のアミノ酸配列と,それに対応するmRNAとDNA の塩基配列を示している。 DNA塩基配列の塩基には,その位置を 示す位置番号を付してある。 図の下段に示す突然変異後のアミノ酸 配列は,上段で示した DNA塩基配列に起きた1カ所の突然変異に よって生じたものである。表は遺伝暗号表である。 4 7 (2) | アミノ酸 メチオニン バリン バリン バリン コドン AUG GUA GUU GUG バリン GUC TACCAC ICQ 10 1316 191 CCG CTC CT C セリン UCA セリン UCU セリン UCG mRNAの塩基配列 アミノ酸配列 ニン ATG GTG AGC AAG GGC GAG GAG ... AUG GUG AGC AAG GGC GAGGAG メチオバリンセリン リシン グリシグルタグルタ・ ン ミン酸 ミン酸 セリン UCC セリン AGU セリン AGC アラニン GCA アラニン GCU アラニン GCG 突然変異後の アミノ酸配列 ニン AUG メチオバリン アルギアルギアラニアルギセリン・・・ ニン ニン アラニン GCC リシン AAA リシン AAG (1) 図に示す突然変異は,どのような変異がどの塩基に生じたもの グルタミン酸 GAA グルタミン酸 GAG であると考えられるか。 遺伝暗号表を参考にして、句読点も含め て20字以内で説明せよ。 アルギニン CGA アルギニン CGU アルギニン CGC ほんやく アルギニン CGG (2) 図に示す突然変異によって生じた DNA から翻訳されたポリペ プチドは, 突然変異が起きていない正常なポリペプチドと比べて 短かった。 この理由を説明せよ。 ただし, 図の1~21番の塩基 アルギニン AGA アルギニン AGG グリシン グリシン GGA GGU グリシン GGG 以外で突然変異は起こらなかったものとする。 [鳥取大改] グリシン GGC 33

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生物 高校生

(3)と(4)の計算の意味がわかりません。 解説お願いします!

4 [ATP の利用] 次の文章を読んで, あとの各問いに答えなさい。 ヒトの体内に, ATP は約50g しか存在しないことがわかっている。 しかしヒトは運動などの活動で1日の活動の中で約50kg の ATP を消費している。 これは, 50gのATPを何度も合成しては消費す ることで, ATP を充電池のようにリサイクルして使用しているか らである。 JP8BA JE 生物は多くの場合, 呼吸で糖(グルコース) を分解して ATP を合 成する。 グルコースは,肝臓や小腸に (A)として貯蔵されてお り、必要に応じて血中に放出される。 100%の効率で, グルコース 1gを ATP の合成に使用した場合, ATP は 240g 合成できる。 し かし実際には,グルコースの40%が ATP の合成に使われ、残りの 60%は熱になり失われる。 (1) 下線部について, ヒトの細胞内にある ATP1分子は1日の中で 約何回リサイクルされているか。 (2) 空欄Aに入る適語を答えよ。 (3) グルコース1gによって実際に合成できる ATP は何gになるか。 有効数字2桁で答えよ。 また, 計算式も書くこと。 (4) ヒトが1日に使用する ATP を合成するために必要なグルコー スは何gか。 有効数字2桁で答えよ。 また, 計算式も書くこと。 4 (1) (2) 式 (3) 答え 式 (4) 答え 9

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生物 高校生

解説部分の青線引いたところが分からないです。 前方と中央部は元々タンパク質Qが作られないのだから、タンパク質Rのあるなしは関係ないのでは無いですか? 回答よろしくお願いします!

標前 35 母性因子と形態形成(1) ・母性因子/位置情報/ショウジョウバエの前後軸の決定 解答・解説 p.100 生物 初期発生において, 未受精卵の中に存在する母親由来のmRNA が, 受精後にタン パク質に翻訳されて胚の発生を制御することが知られている。このようなタンパク質 は、母性因子と呼ばれている。母性因子の中には、キイロショウジョウバエ胚の前後 軸パターン(頭部,胸部,腹部)形成に関与するものもある。 母性因子PのmRNA は, 卵形成時に卵の前方に偏在しているため、胚の中で合成 されたタンパク質Pも片寄った分布を示す。 図1(a)に, 正常な初期胚におけるタンパク質Pの分布,およびその分布に従って決 定される胚の前後軸パターンを示す。Pをコードする遺伝子Pを欠失した母親から 生まれた胚は,図1(b)のような前後軸パターンとなり、正常に発生できずに死んでし まう。(タンパク質Pを人為的に正常よりも多くしたところ、その胚は図1(c)のよう な前後軸パターンを示した。 (a) (b) 相対度 タンパク質P 相対濃度 -タンパク質P... 相対濃度 (c) タンパク質P 伝子Qと遺伝子 Rを両方とも欠失した母親から生まれてきた胚の腹部形成は正常で あり胚の前後軸パターンに異常は見られなかった。 問1 下線部(ア)について。 図1(b)に示した胚の前後軸パターンから考えられる,タン パク質Pの前後軸パターン形成における役割は何か 次からすべて選べ。 ① 頭部形成を抑制する。 ② 胸部形成を促進する。 ③ 腹部形成を促進する。 ④ 頭部形成と胸部形成に役割をもたない。 ★★ 問2 下線部(イ)について。 タンパク質Pはどのようにして胚の前後軸パターン形成に 与すると考えられるか。 図1(c)の結果に基づいて, 70字程度で述べよ。 ★ 問3 下線部(ウ)について。 RのmRNAの分布とタンパク質Rの分布が異なる理由を 説明した次の①~④について,間違っているものをすべて選べ。 ① タンパク質Rはタンパク質Qを分解する。 ② タンパク質QはRのmRNAの翻訳を阻害する。 人橋 ③ ④ タンパク質QはRのmRNAの転写を抑制する。 タンパク質QはRのmRNAの転写を促進する。 ★ 問4 下線部(エ)について。 この実験から推測されるタンパク質Rの機能を. 35字程度 で述べよ。 ↓ 胸部部 問5 下線部(オ)について。 この結果から,前後軸パターン形成において QとRはそれ ぞれどのような役割を果たしていると推測されるか 110字程度で説明せよ。 Qお よびRについて, 遺伝子, mRNA. タンパク質を明確に区別して記せ。 ↓ 後前 頭部 胸部 後 A 図1 キイロショウジョウバエ初期胚の前後軸に対するタンパク質Pの 分布 (上図)と,そのときの胚の前後軸パターン(下図)。 (a)正常な胚, (b) タンパク質Pをもたない胚, (c) タンパク質P を正常より多くも 72 母性因子QのmRNA は, 図2 (a) のグラフのように,卵形成時に 卵の後方に偏在している。 Qを コードする遺伝子Qを欠失した 母親から生まれた胚は,腹部構造 をもたない。 10 10 QのmRNA タンパク質Q 相対濃度 RのmRNA 相対濃度 相 タンパク質R 前 後 後 前 一方, 母性因子 R のmRNA は,卵形成時に卵全体に均一に存 図2 正常な卵または胚の前後軸に対する, (a) Qおよび RのmRNA分布, (b) タンパク質Q およびタンパク質R の分布。 在しているが,合成されたタンパク質Rは、図2(b)のグラフのように,その分布に片 寄りが見られた。Rをコードする遺伝子Rを欠失した母親から生まれた胚は、正常 な前後軸パターンをもつ。 しかしながら, (エ)タンパク質Rを胚の後方で人為的に増や したところ, 胚は腹部形成できなくなった。 (オ)遺伝子Qを欠失した母親から生まれた胚が腹部形成できないにもかかわらず, 遺 す |東大 第4章 生殖と発生 73

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