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生物 高校生

DNA複製の仕組みについて質問です。 下の写真の赤線部はどういう状況ですか?🙇🏻‍♀️🙏🏻

程度の長さのヌクレオチド鎖 に対してのみ作用し、ヌクレ オチド鎖を伸長させる。 3' 5' 5' 3 DNAの複製では、まず、別 の酵素によって、プライマー primer と呼ばれるRNAの短いヌク レオチド鎖が合成される。 DNA ヘリカーゼ 1 3' DNAポリメラーゼにより, プライマーを起点にDNAの ヌクレオチド鎖が伸長する。 5' 開裂の進行方向 5' 3' 3'5' 5 新たに合成される2本のヌ クレオチド鎖のうち, 一方は 開裂の進行方向と同じ向きに 連続的に合成されるのに対 し、他方は逆方向に不連続に 合成される。このとき, 連続 的に合成されるヌクレオチド 鎖をリーディング鎖不連続 プライマー 2 3' 5' 3' 5' 3' 3' teading strand に合成されるものをラギング 鎖という。 5' DNAポリメラーゼ Tagging strand リーディング鎖 ラギング鎖では,複数の短 いヌクレオチド鎖が断続的に 合成される。これらは岡崎フ ラグメントと呼ばれる。 à in 3' 5' 岡崎フラグメント おかざき Okazakiraginment 35 5' ラギング鎖 3 プライマーが除去され, DNA のヌクレオチド鎖に置き換わ る。切れ目はDNAリガーゼ という酵素で連結される。 ラ ギング鎖も,岡崎フラグメン トが連結されることで, みか 崎 3 DNAリガーゼ DNA ligase 3' 5' ヌクレオチド鎖の切れ目 3' 5' け上は開裂方向に伸長する。 5'

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生物 高校生

下の実験の考察において、なぜ赤線部のように考えられるのでしょうか🙇🏻‍♀️🙏🏻

Slie 資料 10 大腸菌が常にβ-ガラクトシダーゼ合成を行うのか考えよう MOVIE 15 10 X-galはほぼ無色の薬品だが,β-ガラクトシダーゼが作用することで、青色の物質に変化 する。図2は,大腸菌を培養するための培地 (必要最小限のグルコースを含み,ラクトースは 含まない)に, X-gal を添加し,大腸菌を培養したときのコロニーである。 一方、図3は,図 2の実験と同じ培地に, "IPTGを加えて,大腸菌を培養したときのものである IPTGは, ラクトースに類似した物質であり,大腸菌に対して,培地中にラクトースが存在 する場合と同様の影響を与えるが,栄養源にはならない物質である。 図をもとに,どのような場合に β-ガラクトシダーゼ遺伝子が発現しているのか説明しよう。 1個の細菌が増 殖してできた細 菌の集団をコロー ニーという。 コロニー コロニー X-gal B -ガラクトシダーゼ 青い物質 白色のコロニーが形成された。 図2 X-gal を含む培地での 青色のコロニーが形成された。 コロニー 図3 X-gal と IPTG を含む培地での コロニー ラクトース≒IPTG 考察 の ポイント ●IPTGを含む培地でのみ青色のコロニーが形成されたことは,何を示してい るのかに着目しよう

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生物 高校生

ツンベルク管の実験について大至急お願いします(泣) ・脱水素酵素の反応で起こっているか調べるために、  どんな対照実験が必要か。

実験 ③ 細胞内ではたらく酵素による酸化還元反応 的 細胞内にある酸化還元酵素によって基質 (コハク酸)から電子が取り出されてい ことをメチレンブルーの色の変化で確かめる。 コハク酸 還元型メチレンブルー (還元型 Mb, 無色) H2O コハク酸脱水素酵素 (酸化還元酵素) フマル酸 メチレンブルー (酸化型 Mb, 青色) 11/12/02 通気 図I この実験で観察する反応 コハク酸からメチレンブルーを経て酸素に電子が渡され、水がミ じる。 ■準備 新鮮な生物材料 (ニワトリの胸筋, もやしなど), 8% コハク酸ナトリウム水溶液 ( 量%), 0.1% メチレンブルー水溶液 (質量%), 蒸留水, 乳棒と乳鉢, ガーゼンベルク アスピレーター(または真空ポンプ), ビーカー, こまごめピペット, 温度計, ワセリン 注意 試薬などが眼に入らないよう, 保護めがねを着用する。 【方法 ① 材料5gを乳鉢にとり, 蒸留水20mLを加えてすりつぶし、これをガーゼで こして,ろ液を酵素液とする。 ② ツンベルク管の主室に酵素液を5mL入れ, 副室にはコハク酸ナトリウム水溶液 5mL とメチレンブルー水溶液を2~3滴入れる。 ③ アスピレーターで管内の空気を排 気してから、副室を回して密閉す る。 副室 ④ ツンベルク管を傾けて,副室の液 を主室に注ぎ,かくはんする。 主室 ⑤ 35~40℃の温水の中に浸し,液 の色の変化を観察する(図II)。 ⑥ ⑤の観察の後, 副室を回して管内 に空気を入れ,液の色の変化を観 察する。 ①図Ⅱ メチレンブルー (左)と還元型メチレン ルー(右) を含んだ溶液 溶液の色には、酵素液 も含まれている。

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生物 高校生

下の写真の問2に関する質問なのですが、解説の最初の行の「いったん水が細胞外へ拡散したため細胞体積は減少しますが、」までは分かるのですが、それ以後のエチレングリコールがまた細胞内に拡散する理由が分かりません。 細胞外に細胞内の水分が出ていって、細胞内外の濃度の均衡が保たれれば... 続きを読む

*[4 選択的透過性 第8講 ヌマムラサキツユクサを使った実験に関する次の文を読み, あとの問いに答えよ。 【実験】 開花した花の雄ずい(おしべ)の毛を用いて次の実験を行った。 エタノール水溶液の3種類の水溶液を準備した。 スライドガラス A. B.Cの上に, 離 ほぼ同じ浸透圧となるように調整したスクロース水溶液, エチレングリコール水溶液, Cにはエタノール水溶液をそれぞれ2~3滴ずつ加え, カバーガラスをかけて3枚のプ ずい (おしべ) の毛を置き, Aにはスクロース水溶液, Bにはエチレングリコール水溶液, レパラートを作製した。 各プレパラートを顕微鏡を用いて継続 して観察し, 実験開始後のそれぞれの細 胞の体積変化を調べ、その結果をグラフ にすると、 右の図のようになった。 実験 開始後60分を経過しても,どのプレパ ラートにおいても、高倍率の顕微鏡観察 では, 細胞質に含まれる小さな顆粒 (a) が細胞内を一定方向に移動していた。 細胞の体積(相対値) Cエタノール水溶液 100 80 60 ABエチレングリコール水溶液 Aスクロース水溶液 40 20 0 10 20 30 40 50 60 実験開始後の経過時間 [分] 問1 (1) 下線 (a) で示した現象は何と呼 ばれるか。また,\2)その現象は細胞がどのような状態にあることを示すか, 30字以 内で述べよ。 論述問2 実験1のAとBの結果を比較して、スクロース分子とエチレングリコール分子に ついてどのようなことが考えられるか。 50字以内で述べよ。 【実験2】 実験1のエタノール水溶液を用いた実験から,次の下線(b)の仮説を導いた。 エタノール分子は植物の細胞壁を透過しない。 (b) この仮説を検証するために, 実験1で用いたエタノール水溶液にくらべて,約4倍の 浸透圧(濃度)のエタノール水溶液を準備し,これを用いて同様の実験を行った。その結 果,実験開始10分後から,細胞質に含まれる小さな顆粒の移動が少しずつ遅くなり 50分後にはすべての細胞でその動きが停止した。 観察した各細胞では,細胞質に含ま れる小さな顆粒の移動が停止するまでは,それぞれの細胞の体積変化はほとんど見られ なかった。 論述問3 実験2の結果から考えて、仮説 (b)は正しいか それとも間違っているか。 その 理由を含めて70字以内で述べよ。 ただし, (b)は,かっこを含めて全体として1文 字として数える。 ~ これ自体 論述 4 生物体の構造を調べる実験において,高い濃度のエタノール水溶液を用いて操作 することがある。 (1)その操作の名称を記せ。 (2)その目的を30字以内で記せ。 8 第1章 細胞と組織 (広島大)

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生物 高校生

(3)の問題が分からないです どこから読み取ることができるのですか? 答えは 変わらない でした わかる方いらっしゃいましたら教えて頂けると嬉しいです よろしくお願いします🙇‍♂️

【呼吸実験(脱水素酵素①)】 ハトの胸筋に含まれる酸化還元酵素であるコハク酸脱水素酵素の活性を調べる実験を メチレンブルーを指示薬として行った。 実験には,図のガラス管を用いて,主室にハトの胸筋をリン酸緩衝液とともに破砕 主室|ハト胸筋を破砕した懸濁液(mL) 実験1 実験2 実験3 実験4 5 副室 0.02%メチレンブルー溶液 (mL) 10%コハク酸ナトリウム溶液 (mL) 10%マロン酸ナトリウム溶液(mL) リン酸緩衝液 (mL) 0.5 副室 1 0.5 2 1 0 1 1 1.5 0 0 アスピレーターへ 主室 した懸濁液を入れ,副室には表に示すように試薬を入れた。 アスピ レーターを用いて器具内を脱気してから副室部分を回転して外気を 遮断した後,主室の抽出液と副室の試薬を混合した。 すべての実験において混合直後 の液の色は青色であった。 このガラス管を37℃に保温して色の変化を観察した。実験 1と実験2の結果は同一であり, 時間とともにしだいに青色が薄くなり, 10分で完全に 青色が消失した。 なお, マロン酸はコハク酸脱水素酵素の競争的阻害剤としてはたらく。 (1)この実験に用いたガラス管を何というか。 (2) 実験1と同様の操作をガラス管内の脱気をせずに行うと,どのようになるか。 (3)実験3において, 青色が消失するまでの時間は実験1と比べてどのようになると推 測されるか。 (4)実験4でも青色の消失が観察された。 このとき青色が消失するまでの時間は実験1 と比べてどのようになると推測されるか。 [16 北里大 改〕

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生物基礎です。記述の問題で、(1)の写真の問題と答えなんですけど、「Eに岩礁の大部分を占められ、おもな食物の藻類が育たなくなったため」ではダメでしょうか?

リードC 87種の多様性の維持 ある潮間帯の岩礁 (岩場)には,ヒトデや藻類を含む15 種の生物が生息している。 表は, ヒトデが捕食する生物をなかま (属)ごとにまとめた ものである。この岩礁生態系には複雑な食物網が成立しており, ヒトデは藻類以外の 生物を捕食している。 また, 固着生物の中ではEの数が一番多かった。 この生態系 からヒトデを継続的に除去する実験を行った。 その結果, 実験開始後3か月目にはE が岩礁の大部分を占め, AとBが減少した。 1年後にはEにかわってDが岩場をほ ぼ独占するよう になり,CとE は散在する程度 になった。 また, 生物種数は8種 に減った。 生物の種類(属) ヒトデが捕食した各 生物の個体数の割合 おもな食物 生活様式 A B C D E F 3 % 5% 1%以下 27% 63% 1% 岩に生える藻類 D, E 移動性 プランクトン 固着性 第4章 生物の多様性と生態系 丁 (1) 下線部でAとBの数が減少した理由を述べよ。 (2)次の(ア)~(ウ)のうち、 この岩礁生態系に関する説明として正しいものをすべて選べ。 (ア) ヒトデは上位の捕食者である。 (イ) 実験前にはヒトデの個体数が最も多い。 (ウ)ヒトデによる捕食は藻類の生存に間接的に影響を及ぼす。 (3) 次の文章中の空欄に入る適切な語句を答えよ。 ①と②はA~F のいずれかである。 ヒトデがいることで,①や②が増えすぎず,他の固着性の生物や、そ 変れらを捕食する生物が生息できる。その結果,岩礁生態系における ③多様性 が維持される。このように生態系のバランスを保つ重要な役割を果たしている生 物を[ ④ とよぶ。 [19 東京慈恵医大 [改]

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問3の解き方を教えて欲しいです。

理工学部 生物課題 問題 [4] 次の文章を読んで,以下の問いに答えなさい。 両生類の胚発生において, (a) 原口背唇部は重要な役割を担っている。 原口背唇部の細胞が、このよう 発生のごく初期では、胚内の な特別な性質を獲得するしくみは、おおよそ以下のようなものである(b 全ての細胞の細胞質中で,タンパク質 Aはタンパク質 B と結合し、Bが核内に移行するのを抑制して いる。ところがある時期になると,原口背唇部となる予定領域内の細胞では、周りの細胞からのはたら きかけにより,タンパク質Aはその機能を失う。Aがはたらかなくなると,Bは核内に移行し、核内で タンパク質 C を指定する遺伝子の転写を促し、その結果タンパク質 C がつくられる。 C がはたらくと 細胞は原口背唇部の性質を獲得する。 ショウジョウバエでも、 初期胚の形態形成にはたらくさまざまな遺伝子が見つかっている。前後( 尾) 軸形成にはたらく (e) 調節遺伝子の一つ、遺伝子Dについて調べたところ, 未受精卵の前方に遺伝 現され,前後軸に沿って遺伝子Dにコード 子DのmRNA が局在し, 受精後にこのmRNA が されたタンパク質の濃度勾配ができていた。 突然変異で機能を失った潜性 (劣性) 対立遺伝子と正常 遺伝子Dをもつヘテロ接合体 Ddの雌雄を交配して生まれた次世代には, 発生過程で形態の異常は見ら れなかったが, ホモ接合体dd の雌と野生型DD の雄を交配して生まれた次世代は、 前半部の形態が正 常に形成されずに尾部のように変化した幼虫となった。 野生型 DD やヘテロ接合体 Ddの雌とホモ接合 体dd の雄を交配して生まれた次世代には異常は見られなかった。 また, (d) ホモ接合体dd の雌と野生 型 DD の雄を交配させて得た受精卵の前方に、正常な受精卵の前方から得た細胞質を注入すると, 正常 な形態を もつ幼虫となった。 このように, 雌親の遺伝子型に従って受精卵における表現型が決まる遺伝子を イタ遺伝子と呼ぶ。 ショウジョウバエのからだは,頭部・胸部・腹部からなる。 初期胚において, 分節遺伝子のはたらき によってウと呼ばれる繰り返し構造が形成され、各区画に応じた器官がつくられる。これに対 し、各区画に応じた器官がつくられず, 触角ができるべき場所に脚がつくられる突然変異など、からだ の一部が別の器官に置き換わる変異が知られている。 このような変異は エ 節遺伝子の異常によって起こる。 さまざまな オ と呼ぶ。 エ 遺伝子と呼ばれる調 遺伝子に共通に見られる特徴的な塩基配列を 間 1 空欄 ア オ にあてはまる最も適切な語句を答えなさい。 問2 下線部(a)について。 原口背唇部は神経誘導を行う形成体としてはたらく。一般に,誘導とは どのようなはたらきか, 簡潔に説明しなさい。 問3 下線部 (b)について。 AまたはBを指定する遺伝子が失われたため,それぞれのタンパク質が 全くつくられなくなった胚を用いて以下のような実験を行った。 実験① 初期原腸胚期に、正常胚から,本来原口青唇部を形成する背側部分を切り取り、それを別 の正常な初期原腸胚の腹側領域に移植すると、腹側にもう1つの胚(二次胚)が形成された。 56 問

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