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生物 高校生

生態ピラミッドについてです。 個体数ピラミッドが逆転する例として、栄養段階が高次のものの量が低次のものの量を上回れば逆転するということですよね?一本の木に複数のガがいるとき木の方が低次でガのほうが高次なので高次のガの方が数が多くなっているので逆転するというのは理解できたので... 続きを読む

5. 生態系とその保全 127 □115.生態ピラミッド●次の文章を読み,下の各問いに答えよ。 生態系において,生物は食物連鎖の順に段階的に分けることができる。栄養の摂り方に よって生物を段階的に分けるとき,これを(1)という。食物連鎖では,無機物から有 機物をつくって生活する独立栄養生物である(2)と(2 )がつくった有機物を直 接・間接的に取り入れて生活する従属栄養生物である( 3 )によって( 1 )が形成さ れている。しかし,実際の生態系では,これらの関係は直線的ではなく複雑な網目状をし ており, ( 4 ) と呼ばれる。 各栄養段階の単位面積当たりの個体数,(5), ( 6 )を積み重ねると,いずれも ピラミッド型となる。それぞれ個体数ピラミッド, ( 5 ) ピラミッド,( 6 )ピラミ ッドと呼び,これらをまとめて ( 7 ) ピラミッドという。 ( 7 ) ピラミッドのうち, 個体数ピラミッドや ( 5 ) ピラミッドは上下の大きさが逆転することがあるが, ( 6 ) ピラミッドでは逆転しない。 問1. 文中の空欄に適当な語を入れよ。 問2. 下線部のように, 個体数ピラミッドの上下の大きさが逆転する例を1つあげよ。 15-20 第5章 「生態

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問2①で、Aの斜線部がB.Dの生体の持つ尿中に存在する物質の浸透圧を示しているとありますが、 おそらく尿素のことを言っているのだろうという推測はできるのですが、このことが解答に結びつく理由がわかりません。 また、全体的に魚の体液調節の分野をよりわかりやすく納得して覚えるため... 続きを読む

59. 体液の濃度調節●体液の濃度調節に関する次の各問いに答えよ。 問1. 魚類の体液の濃度調節に関する次の文中の空欄に適する語を答えよ。 海産硬骨魚類では、体液の濃度が海水よりも ( 1 )く, 絶えず体内の水が失われる。 このため、海水を飲んで水を腸から吸収するとともに、余分な塩分を ( 2 ) から排出 する。また,腎臓からは(3) 濃度の尿を( 4 ) 量排出する。一方,淡水産硬骨魚 類では,体液の濃度が淡水より($)く,水が絶えず体内に浸入する。また、体内の 塩分が拡散によって失われるので,海産硬骨魚類とは逆の濃度調節を行っている。 問2. さまざまな生物の体液の濃度は, それぞれの体液と蒸留水との間に生じる浸透圧を 求めることによって比較することができる。 下図のA~E は, 海産無脊椎動物, 海産軟 骨魚類,海産硬骨魚類、両生類、哺乳類の 体液の浸透圧(相対値) を示したものである。 体 3.5 A~Eのうち, ① 海産軟骨魚類, ②哺乳類 に該当するものはどれか。 また,③浸透圧 の調節能力をもたない動物はどれか。 ただ し.Aの斜線部は, 他のBやDの成体の尿 中に存在する物質のもつ浸透圧を示してい る。 また, Bの赤血球を観察したところ, 核は存在しなかった。 体液の浸透圧(相対値) 0 -- 海水 A B C D E 動物群 20 淡水 第3章 生物の体内環境

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問4に関して質問です。 草本Aはハエ類が受粉を担っており、草本Bはハチ類とありますが、どうして草本Bがハエ類とは受粉を行わないと言えるのかがわかりません。 2013年の果実形成率の差(単純に受粉の回数を考えれば良いのではなく、個体による果実形成率の違いは存在すると思います... 続きを読む

100 1 LA TURI 調 109. バイオーム ① 二酸化炭素やメタンなどの(ア)ガスの 濃度上昇が原因となっている地球温暖化が, 高山帯に生育する植物に与える影響を調べる ため、 2つの野外調査を行った。 高山帯まで の登山道では垂直分布を観察することができ, 低地帯の人工林から, ブナやミズナラが優占 する(イ)林となり、 次第に亜高山帯の (ウ) 林へ移行した。 まず, 温暖化によっ てハイマツの分布範囲に変化があるかどうか を調べるため,標高ごとにハイマツの樹齢を 調べた (図1)。 また, 温暖化によって, 昆虫 との関係を通して植物の果実生産に変化があ るかどうかを調べるため, 昆虫が花粉を媒介 する草本2種 (A, B) の果実形成率 (花の数 に対する成熟果実の数の割合) と開花期間, および昆虫の活動期間を2年間調べた (図2 と図3)。 な 計算 次の文章を読み、 下の各問いに答えよ。 平均樹齢 ( 年) 100 果実形成率(%) 80 60 40 20 0 2500 2540 2580 標高(m) 図1 標高とハイマツの平均樹齢の関係 60 □ 2013 2014 40 % 20 11 0 草本 A 草本 B 図2 草本2種の果実形成率 5月 6月 7月 間 草本 B 問1. (ア)~ (ウ) に当てはまる適語を答えよ。 問2. 図1の結果から, ハイマツの分布範囲 月平均気温 (℃) は平均するとどれくらいの速度で上昇して 2013年 2014年 いると考えられるか。 式とともに示せ。 問 3. 現在ハイマツが2680mまで分布して開草本 A おり,それより高い部分には草本Cが分布 していた。 草本Cはハイマツの下では生育 できないことが分かっている。 この山の標 高を2752m とすると, ハイマツの分布範 囲の上昇が草本Cに与える影響を,その理 由とともに130字以内で記せ。 なお, ハイ マツの分布範囲の上昇速度は現在と同じで, ハイマツは地形の局所的な違いによらず山 全体を覆うように生育できるものとする。 問4.図2と図3の結果から考察される, 草本Bの果実形成率が変化し, 草本Aの果実形 成率が変化しなかった理由を200字以内で説明せよ。 草本AとBの2種では、自個体の 花粉でも他個体の花粉でも果実形成率は同じである。 ( 15. 名古屋大改題) ヒント 間4. ハチ類とハエ類の活動期間の変化の有無に注目し, それぞれがどの草本の受粉を担っているかを 考える。 ハチ類の 活動期間 ハエ類の 活動期間 2620 3.2 7.3 2660 6.9 9.1 PAL 12.0 14.6 2013 2014 図3:5~7月の月平均気温, 草本2種の および昆虫の活動期間 開花期間,

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問5の考え方が解説を読んでもよくわからないため、教えていただきたいです。

48. 光合成の反応過程 ■ 光合成の第一の反応は,光が直接に関与する光化学反応とそれ に続く電子伝達である。 クロロフィルなどの光合成色素に吸収された光エネルギーにより (A)と(B)の反応中心にあるクロロフィルが活性化され,電子が放出される。 (A)の反応中心のクロロフィルから飛び出した電子は(B)へ伝達される。このと き,電子を放出して酸化された状態の(A)の反応中心のクロロフィルは,HO から引 き抜かれた電子によって還元され,もとの状態に戻る。電子が引き抜かれた H2O は分解 され、(C)と H+ が生じる。電子は,最終的に( D )に渡され,還元力をもつ 7(E)が生産される。 また,電子が伝達される際に形成されるチラコイド内外のH+の 濃度勾配を利用して(F)がリン酸化されて(G)が合成される。 第二の反応は,CO2が固定される反応である。 この反応では, CO2と炭素数5個のリブ ロースビスリン酸 (RuBP) それぞれ 1分子から炭素数3個のホスホグリ セリン酸 (PGA) が ( X ) 分子っ くられる。 続いて, 第一の反応でつ くられた(E) と(G)を利用 して, PGA からグリセルアルデヒ ドリン酸 (GAP) がつくられる。 3 分子の CO2 を用いて 6 分子の GAP がつくられ、そのうち5分子が RuBP の再生に,1分子が光合成産 物として細胞質基質でスクロースの 合成に用いられる。 問1.文中の空欄(A)~(G)に当てはまる語を答えよ。 ただし、(D)~ (G)はアルファベットを用いた略称で答えよ。文中の(A)~(G)は,図中 の記号と対応している。 問2.文中の空欄 ( X )に当てはまる適当な数字を入れよ。 問 3. 図の(a), (b), (d)の反応を含む反応回路を何というか。 回路の名称を記せ。 問4. 下線部で何分子のリブロースビスリン酸が再生されるか。 数字で答えよ。 5.光合成反応の速度は環境要因の影響を受ける。 次の(1) および (2)では,図の(a)~(d) の うち,どの反応が制限していると考えられるか。 記号で答えよ。 (1) 弱光下で,温度を変化させても, CO2濃度を高めても,ともに光合成速度は一定のま まであった。 光エネルギー A) 電子伝達(B)(D) /チラコ\ H2O (C) +H* ハイド (G) (b) (F)+ <ストロマ> PGA (E) (a) CO2 GAP (d) (G)- (F)+ RuBP 図 葉緑体における光合成反応の概略 光合成産物 (2) 光合成に最適な水分量や温度条件において, 弱光下で光の強さに比例して増加してい た光合成速度がある強さ以上の光強度になると増加しなくなった。 (15. 信州大改題) セント

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(3)の問題で、選択肢0 の解説がよく分かりません 詳しく教えていただけると嬉しいです

29 次の表は、あるクラスの20人の生徒のAテストとBテストの得点(100点満点であり、得点は べて整数値)をまとめたものである。 A テストの得点を変量x, Bテストの得点を変量yで表し、 yの平均値をそれぞれx,yで表す。ただし、表中の数値はすべて正確な値であり,四捨五入されて いないものとする。 生徒番号 1 難易度 20 合計 平均値 中央値 (1) A = アイウ, B= エオ (2) 変量xと変量 yの散布図は y 100 90 80 70 60 50 x y x-x (x-x)² y-y (y-y)² (x-x)(y-y) 62 57 1.0 1.0 13.0 169.0 13.0 55 47 -6.0 1220 A 0.0 61.0 B 0.0 62.5 42.0 1.5 40 30 201 10 '⑩0 102030405060708090100 ク x カ である。 である。 キ に当てはまるものを、次の⑩~②のうちから一つ選べ。 O ① 36.0 3064.0 (153.2 42.5 キ 目標解答時間 y 100, 90 80 70 60 50 40 30 20 10 ... 3.0 9.0 0.0 5014.0 0.0 250.7 -2.0 90.5 ... (3) このデータの特徴に関する説明のうち,正しいものは 0 10203040 50 60 70 80 90100 xC ク 9分 ... -18.0 -3468.0 - 173.4 -44.0 y 100 90 80 70 60 50 401 30 20 10 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 である。 に当てはまるものを、次の⑩~②のうちから一つ選べ。 ただし, 変量xと変量yの散 図は のときとする。 O Bテストの得点の標準偏差はAテストの得点の標準偏差の1.5倍より大きい。 (1) Aテストの得点の最頻値は62.5点である。 (2) 上の20人の生徒の得点のデータに, Aテストで90点, Bテストで80点をとった生徒! の得点のデータを加えたとき, xとyの相関係数は増加する。 10 (配点 <公式解法集 28 30 31 33 (1 以下 (2) (3) 式が 点を した

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