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生物 高校生

酸化とは電子を失うことですが、なぜ86の(2)では電子を受け取っているのに酸化になるのですか?

74 日 元合成 ③ 呼吸 85. 酸化と還元 燃焼と呼吸はどちらも有機物を酸化する反応である。燃焼は酸素を使って 有機物を急激に二酸化炭素と水に分解する反応で,多量の(ア)と光が発生する。一方,呼吸 は有機物を段階的に分解する過程で取り出されたエネルギーで(イ)を合成する反応である。 この(イ)が生命活動に利用される。 呼吸では、酸素は酸化剤として最終段階で用いられる。 この呼吸における酸化還元反応では,物質の酸化や還元を仲立ちする物質がはたらいている。 (ア) [熱 〕(イ)[ ATP ] (2) 下線部(a)の酸化の説明として適当なものを、次の中から3つ選べ。 [1,4,61] ① 酸素と結合する。 (1) 空欄に当てはまる語句を答えよ。 ⑤ 電子を受け取る。 89 gに10 (1) (2 ② 酸素を失う。 ③ 水素と結合する。 ④ 水素を失う。 (3 ⑥ 電子を失う。 (3)下線部(b)のうち,呼吸ではたらく酸化型の物質を次の中からすべて選べ。 〔 1,5 ① NAD + ② NADH ③ NADP + ④ NADPH ⑤ FAD ⑥ FADH2 86. 呼吸と酸化還元反応 呼吸において酸化や還元の仲立ちをするおもな物質は,ビタミンB の1種の(ア)である。(ア)は(a) ほかの物質から電子を受け取る際に H+ と結合して還元型 の(イ)になる。 (イ)は(b)ほかの物質に電子を渡して、自らは酸化型の(ア)にもどる。 (ア)は,ある物質からほかの物質へと電子を運搬することにより、酸化還元反応の仲立ちを している。 呼吸では(ア)や(イ)だけでなく, クエン酸回路ではたらく, 酸化型の(ウ) と還元型のエ)も同様に酸化還元反応にはたらいている。 (1) 文章中の空欄に当てはまる適当な語句を答えよ。 (ア)[ NAD+] (イ)[NADH ] (ウ)〔 FAD (2) 文章中の下線部(a) の 「ほかの物質」 は, 酸化されたか, 還元されたか。 〕( FADHz] *酸化された] (4 (3) 文章中の下線部(b) の 「ほかの物質」は,酸化されたか, 還元されたか。 [還元された]

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生物 高校生

イの計算が解説を読んでも理解出来ません💦🙏

生物の体内で行われる化学反応のうち、異化の反応では、 生じ、物質がもつ総エネルギー量は化学反応の進行とともに減少する。 代表的な異化の反 応には呼吸や発酵がある。 真核生物の細胞内で行われる呼吸は、大きく分けると3段階の反応からなり, ア で行われる(b) 解糖系,ミトコンドリアで行われるクエン酸回路,電子伝達系の順に進行す る。それぞれの過程では,(c)生命現象を営むうえでのエネルギー源となる ATP が合成さ れる。 解糖系とクエン酸回路では1molのグルコースあたり,それぞれ2molのATP が 二冊獲得され,各過程で生じた合計 10molのNADH と2molの FADH2 は電子伝達系に運 ばれて,酸化的リン酸化の過程でそのエネルギーはATP に変換される。1molのグルコー スあたりに合成される ATP の最大量は全体で38 molであるが,実際の反応では,合成 されるATP量はそれよりも少ないとされており、電子伝達系では合計で約28molの ATPが合成されると考えられている。 電子伝達系において, 1mol の FADH2 あたり1.5 mol の ATP に変換され、合計で28 molのATP が合成されるとすると, 1molのNADH イ mol の ATP に変換されることになる。 あたり 問1 文章中の空欄 ア に入る適当な語や数値を、 それぞれ答えよ。

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生物 高校生

(1)実験1、2、3からUAAとAUUのトリプレットはそれぞれ何を指定するコドンか?⇒UAA 翻訳の停止 AUU アスパラギン (2) 実験1、2、3からロイシンを指定... 続きを読む

(実話 $10005-0001 B 38 遺伝暗号の解読 コドン (遺伝暗号) は全部で64種類からなり, 20種類のアミ ノ酸を指定するため, 複数のコドンが1種類のアミノ酸に対応することが多い。 また タンパク質合成の停止を指定する終止コドンも含まれる。 ニーレンバーグらは,大腸菌をすりつぶし、これにアミノ酸, ATP などとともに 人工的に合成したRNAを加えると,この人工RNAはmRNAとしてはたらき,ポリ ペプチド(アミノ酸が2分子以上連結した分子) が合成されることを発見した。 この 実験系(無細胞翻訳系)を用いることにより, UUU のトリプレットがフェニルアラ ニンを指定するコドンであることを明らかにした。 さらにコラーナらは,無細胞翻訳 系に2つの塩基と3つの塩基がそれぞれ繰り返される人工 RNA を用いてコドンの解 読を進めた。これらの研究をもとに,次の実験からコドンを解読することにした。 〔実験1〕 AUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAAUA の配列をもつ30塩 基の人工RNAを無細胞翻訳系に加えると, アスパラギンのみからなるポ リペプチドとイソロイシンのみからなるポリペプチドが合成された。 AUA UAA AAU [実験2] UAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAUAの配列をもつ30塩 VAU AVA 基の人工 RNA を無細胞翻訳系に加えると,チロシンとイソロイシンが交 互に連結したポリペプチドが合成された。 [実験3] UAA と AAU の指定するコドンの解析を行うために,以下の配列をもつ 30 塩基の人工 RNA を無細胞翻訳系に加えた。 二重の下線部は,実験1で 用いた人工 RNA と異なる部分を示す。 このとき、イソロイシンを主成分 としてロイシンを含むポリペプチドと, アスパラギンを主成分としてイソ ロイシンを含むポリペプチドが合成された。 ( AUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAAUAUUAAUA (b) 注1:翻訳は文中の人工RNA配列の左側から右側へ進むものとする。 注2:人工 RNA の末端の1塩基および2塩基を認識して翻訳を始めることはできない。 取 E

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生物 高校生

問7の解説をお願いします。

論述 計算 280 ミオグラフによる筋収縮の測定 次の文章を読み, 以下の各問いに答えよ。 神経細胞は,普段は細胞外が( 1 )が瞬間的に開いて(4)が神経細胞内に大量に流れ込み, )に,細胞内が(2) に帯電している。 神経細胞 が刺激を受容すると,(3 (5)が発生する。 また, ( 5 ) が発生した後, すぐに( 6 )に戻るのは, (7)が開き(18)が神経細胞の外に出るからである。 神経の興奮と筋肉の収縮について実験する ときに,カエルの足のふくらはぎの筋肉とそ れにつながる神経(座骨神経)を切り離さずに 取り出したものを使う。 これを神経筋標本と いう。この実験には, すすを塗った紙をドラ ムにはり付けたミオグラフ, おんさなどを右 の模式図のように設置して使用する。 問1. 文章中の 1)~(8)に入る適 切な語または記号を答えよ。 回転 筋肉 たい 大腿骨 B -座骨神経 A M- おんさ ミオグラフ おもり ふくらはぎの 筋肉 問2.筋肉の神経筋接合部から3cm離れた座骨神経のAの場所で,1回刺激を与えると 5.5ミリ秒後に,また,神経筋接合部から6cm離れたBの場所で同じ強さの刺激を与え ると6.5ミリ秒後に,それぞれ筋肉の収縮が起こった。この座骨神経の興奮伝導速度(m/ 秒)を計算せよ。 問3.問2と同じ神経筋標本で,筋肉に直接電気刺激を与えた場合に収縮までに要した時 間が2ミリ秒であった。神経筋接合部における刺激伝達に要した時間は何ミリ秒か,計 算せよ。が開き (税込) 問4.脊椎動物の有髄神経は興奮の伝導速度が非常に大きい。その理由を,神経の構造と 興奮伝導様式を考慮して100字以内で説明せよ。 問5. 座骨神経のAの場所で10秒間, 1秒間に30回の割合で刺激を与え続けたところ,筋 肉は刺激を与えている間, 一続きの収縮をし続けた。 このような筋肉の収縮と問2のよ うな刺激で起こった収縮を,それぞれ何と呼ぶか。また,どちらの収縮がより強いか, 等号あるいは不等号で記せ。よ 問6. 問5のような刺激を与え続けると筋肉中の以下の成分はどのように変化すると考え られるか。増加するものと減少するものに分け,それぞれ記号で答えよ。 (a) グリコーゲン(b)乳酸 クレアチンリン酸 問7.問5のような刺激を与え続けたとき,筋肉1g中にクレアチンが 0.0655mgふえた とすると,1gの筋肉で消費された ATP は何マイクロモルと考えられるか,答えよ。 ただし、クレアチンの分子量を131とし、実験開始時と終了時で筋肉中の ATP 濃度に変 化はなく, 実験中に解糖系は働かなかったものとして計算せよ。 ●ヒント) (東京海洋大改題 問6,7. クレアチンリン酸1分子は, それぞれ1分子のクレアチンとリン酸に分解される。

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生物 高校生

至急です!💦これの答えを教えてください。 お願いしま

生物 2編1章 章末まとめ 年 組 番 名前 用語の確認 1 アミノ酸のカルボキシ基と, アミノ酸のアミノ基が結合したCO- NH-で表される結合。 2 変形したタンパク質を認識して凝集を防ぐ細胞内のタンパク質。 3 化学反応が起こるときの反応前の物質と高いエネルギー状態にある反応 中間体とのエネルギーの差。 ! ケ '4 酵素が特定の基質のみにはたらきかける性質。 5 酵素反応を阻害する物質が, 活性部位とは異なる場所に結合することに よって, 阻害作用を引き起こすこと。 を 6 ある種の酵素が活性をもつために必要な低分子の有機物。 7 活性部位のほかに特定の物質が結合する部位をもち、その部位での結合 により活性が変化する酵素。 8 濃度の勾配に従った膜タンパク質の物質輸送。 9 エネルギーを使い, 濃度勾配に逆らった膜タンパク質の物質輸送。 10 細胞の内側で結合した Na* を細胞の外側へと放出し, 細胞の外側で結 合したK*を細胞の内側へと放出するはたらきをするポンプ。 4節 タンパク質の構造 11 |構造 二次構造 17 構造 16 アミノ酸 アミノ酸 ーペプチド- 結合 アミノ酸の基本構造 15 : 16 ポ 12 ポリペプチドの らせん状の構造。 リペプチドが平行 に並んだ構造。 15 R H-N+C+C-OH 19 HH O :高温やpHの変 13 14 (-NH2) (-COOH) 化で,立体構造が 変化し、タンパク 質のはたらきが失 われること 18 |構造

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