エンドウの種子の形には丸形としわ形があり、丸形の純系 (RR) としわ形 (7) を交雑
して得たF1 を自家受精して F2 をつくった。
(1) F2 の表現型とその分離比を示せ。
(2) F2
遺伝子型がヘテロの個体は F2 全体の何%か。
(3) F2 から丸形を現す個体を選び, しわ形を現す個体と交雑した。 次代が丸形ばかりの
とき, 選んだ丸形の個体の遺伝子型を示せ。 またこのような交雑を何というか。
(4) F2を自家受精して F3 を得た。 F3 の表現型とその分離比を示せ。
(5) F3 から2個体を選んで交雑すると, 次代では丸形: しわ形=1:1となった。 交雑
に用いた2個体の遺伝子型を示せ。