学年

教科

質問の種類

生物 高校生

⑵について質問です。 ⑴から酸素ヘモグロビンが肺胞に95%あって、組織で50%になったことがわかります。ということは45%は酸素を解離してヘモグロビンに戻ったということですよね。 公式を使って解くものということは分かっているのですが、なんで45%ではなく47%になるのかがわ... 続きを読む

基本例題1 酸素解離曲線 右図は,ある唯乳動物の酸素解離曲線を示した 酸10 もので, 肺胞での酸素濃度は相対値100, 二酸化炭 素濃度は相対値 40であり, 組織での酸素濃度は相 対値30, 二酸化炭素濃度は相対値60である。 (1) (ア肺胞の血液と, (イ)組織の血液では, 酸素へモ グロビンの割合は, それぞれおよそ何%か。 (2) 組織では, 酸素へモグロビンの約何%が酸素を 解離したか。整数値で答えよ。 (3) このとき, 組織において放出される酸素量は, 血液100mL当たり何 mLか。 四捨五入して小数第1位まで求めよ。 ただし, 肺胞の血液100mL中には, へ モグロビンと結合した酸素が 20mL存在するものとする。 80 60 40 -CO2濃度(相対値). 40, ② 60 20 2040 (60 酸素濃度(相対値) 80 100 指針(1)肺胞では①, 組織では②の曲線から, 酸素濃度に対する縦軸の値を読み取る。 (肺胞での HbO。 一組織での HbO。) (%) 肺胞での HbO。(%) (2) 酸素解離度(%): -x 100 解(1) ア) 95% イ) 50% 47.3 = 9.46 9.5mL 答 100 95- 50 -× 100 = 47.3 47% 「答 95 (3) 20 ×- ニ へモグロビンの割合(%)

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

何を問われてるのか全然わからなくて、読んでるとどんどんわからなくなってきてしまいます、、教えていただけると助かります。

うみ 11.肺炎球菌の実験 04分 核酸は,1870年頃にミーシャーによりヒトの膿から発見された。核酸 準 の一種である DNA が遺伝子の本体であることは、発見から半世紀以上を経て, グリフィスやエイフリ ーによる肺炎球菌を用いた研究で明らかになった。肺炎球菌には,ネズミやヒトで肺炎を引き起こす病 原性のS型菌と,非病原性のR型菌とがある。グリフィスは肺炎球菌を用いて,以下の実験1~4を 行った。また,エイブリーはこれらの結果をふまえて, 遺伝子の本体を解明する実験を行った。 【実験 1】 S型菌をネズミに注射するとネズミは肺炎を起こしたが, R型菌を注射した場合は肺を起 こさなかった。 【実験 2) 加熱処理したS型菌をネズミに注射しても, 肺炎を起こさなかった。 【実験 3) 加熱処理したS型菌と生きたR型菌を混ぜてから注射すると, 肺炎を起こすネズミが現れた。 このネズミからは, 生きたS型菌が検出された。 【実験 4】 実験3で得られたS型菌を数世代培養後にネズミに注射すると, 肺炎を起こした。 問1 実験1~4の結果から考察される, S型菌の形質を決定する物質の性質として誤っているものを, 次の0~ のうちから一つ選べ。 0R型菌に移動して,その形質を変化させる。 O 加熱により R型菌の形質を決める物質に変化する。 問2 下線部に関して, 肺炎球菌の形質を決定する物質を特定する決め手となった実験として最も適当 なものを,次の0~6 のうちから一つ選べ。 0 S型菌から抽出した物質の構成成分を定量し,その主成分を決める。 2 S型菌から抽出した物質を DNA 分解酵素で処理した後, 形質転換実験を行う。 S型菌から抽出した物質をタンパク質分解酵素で処理した後, 形質転換実験を行う。 の S型菌から抽出した多糖類を用いて, 形質転換実験を行う。 S型菌から抽出した脂質を用いて, 形質転換実験を行う。 2 熱に対して比較的安定である。 の 遺伝に関係する。 0 (12 埼玉工大 改] 第1編 生物と遺伝子

解決済み 回答数: 1