44.酸素の運搬 右図はヒトのヘモグロビンのうちで酸素
と結合しているもの(酸素へモグロビン)の割合を示したも
のである。ヒトの肺胞での酸素濃度は 100 (相対値), 二酸
化炭素濃度は40であったのに対し, 足の筋組織内での酸
素濃度は 20. ニ酸化炭素濃度は 70であった。
(1) ヘモグロビン (Hb) は, 酸素の運搬において重要なはた
らきをする。その反応式は次のようになる。下の文章
の空欄に入る適当な語句を, 図を参考にして記入せよ。
49 ()1
100
80
0
4070
3
60
40
4
5
20
0
|60
酸素濃度(相対値)
曲線の左の数字は二酸化炭素濃度(相対値)を示す
(20
40
80
100
Hb + O2
HbO。(酸素へモグロビン)
肺胞では酸素濃度がC
1, 二酸化炭素濃度が
>3本ある曲線のどれを
読むかは,二酸化炭素濃
度で判断する。
95 %%
]ために,この化学式の反応はで
)方向に進み、多量
の酸素が結合できる。しかし. 例えば肝臓などの組織では、 酸素濃度
)ために, この反応は逆
が
1, 二酸化炭素濃度が
ト反応式で、右へ反応が
の方向に進む。このため, 組織織の細胞には多量の酸素が供給される。
25
(2)肺胞と足の筋組織での酸素へモグロビンの割合は, それぞれ何%か。
1%
進む状況では、酸素が効
率よく結合する。 逆に左
へ反応が進む状況では、
酸素が組織に効率よく渡
肺胞(
1%
足の筋組織
(3) 肺から足の筋組織へ運ばれた酸素へモグロビンの何%が酸素を解離したか。
小数点以下は四捨五入して答えよ。
95名のうちリム
1%
(酪農学園大改)
される。
番素へモグロビンの割合(%)