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生物 高校生

式の途中で出てくる10分の60秒は何を表しているんですか?

第1編 光学顕微鏡とミクロメーターを用いて次の実験を行った。 06. ミクロメーターでの測定 ①6分 実験1 ある植物の茎の表皮細胞を観察したところ, その長さは接眼ミクロメーターの14目盛りに相 当した。観察を行った倍率では, 接眼ミクロメーターの12目盛りと対物ミクロメーターの15目盛り が一致した。使用した対物ミクロメーターの1目盛りは0.01mmである。 この表皮細胞の長さとして最も適当なものを、次の ④ 175μm ② 112μm ③ 144μm ① 96μm ⑥ のうちから一つ選べ。 ⑤ 192μm ⑥ 225μm ④ ヒトの赤血球 ⑤ インフルエンザウイルス 80~120mm 問2問1の表皮細胞と大きさが最も近いものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ② ゾウリムシ25③ カエルの卵 ① 大腸菌 実験2 実験1の細胞とは異なる, 細胞壁で囲まれたある細胞を顕微鏡で観察すると, 細胞質内の緑 色の果粒が一定の方向に移動するのが見られた。 この現象は細胞質流動(原形質流動) とよばれている。 3 細胞質内に見られた緑色の果粒とは何か。 最も適当なものを次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ④ 液胞 ⑤ 有色体 ② ミトコンドリア ③③ 葉緑体 ① アオミドロ 問4 実験1で茎の表皮細胞を観察したときと同じ倍率で,ある細胞の果粒の移動距離を接眼ミクロ メーターを用いて測定したところ, 果粒は10秒間に15目盛り移動した。この細胞の果粒の移動速度 (mm/分) として最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。 ④ 100 3 12 ② 1 ⑤ 120 ⑥ 180 ①0.2 一皿が行われ 生物と遺伝子 [15 センター追試 改] 生命活動に必要なエ

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生物 高校生

問4に関して質問です。 草本Aはハエ類が受粉を担っており、草本Bはハチ類とありますが、どうして草本Bがハエ類とは受粉を行わないと言えるのかがわかりません。 2013年の果実形成率の差(単純に受粉の回数を考えれば良いのではなく、個体による果実形成率の違いは存在すると思います... 続きを読む

100 1 LA TURI 調 109. バイオーム ① 二酸化炭素やメタンなどの(ア)ガスの 濃度上昇が原因となっている地球温暖化が, 高山帯に生育する植物に与える影響を調べる ため、 2つの野外調査を行った。 高山帯まで の登山道では垂直分布を観察することができ, 低地帯の人工林から, ブナやミズナラが優占 する(イ)林となり、 次第に亜高山帯の (ウ) 林へ移行した。 まず, 温暖化によっ てハイマツの分布範囲に変化があるかどうか を調べるため,標高ごとにハイマツの樹齢を 調べた (図1)。 また, 温暖化によって, 昆虫 との関係を通して植物の果実生産に変化があ るかどうかを調べるため, 昆虫が花粉を媒介 する草本2種 (A, B) の果実形成率 (花の数 に対する成熟果実の数の割合) と開花期間, および昆虫の活動期間を2年間調べた (図2 と図3)。 な 計算 次の文章を読み、 下の各問いに答えよ。 平均樹齢 ( 年) 100 果実形成率(%) 80 60 40 20 0 2500 2540 2580 標高(m) 図1 標高とハイマツの平均樹齢の関係 60 □ 2013 2014 40 % 20 11 0 草本 A 草本 B 図2 草本2種の果実形成率 5月 6月 7月 間 草本 B 問1. (ア)~ (ウ) に当てはまる適語を答えよ。 問2. 図1の結果から, ハイマツの分布範囲 月平均気温 (℃) は平均するとどれくらいの速度で上昇して 2013年 2014年 いると考えられるか。 式とともに示せ。 問 3. 現在ハイマツが2680mまで分布して開草本 A おり,それより高い部分には草本Cが分布 していた。 草本Cはハイマツの下では生育 できないことが分かっている。 この山の標 高を2752m とすると, ハイマツの分布範 囲の上昇が草本Cに与える影響を,その理 由とともに130字以内で記せ。 なお, ハイ マツの分布範囲の上昇速度は現在と同じで, ハイマツは地形の局所的な違いによらず山 全体を覆うように生育できるものとする。 問4.図2と図3の結果から考察される, 草本Bの果実形成率が変化し, 草本Aの果実形 成率が変化しなかった理由を200字以内で説明せよ。 草本AとBの2種では、自個体の 花粉でも他個体の花粉でも果実形成率は同じである。 ( 15. 名古屋大改題) ヒント 間4. ハチ類とハエ類の活動期間の変化の有無に注目し, それぞれがどの草本の受粉を担っているかを 考える。 ハチ類の 活動期間 ハエ類の 活動期間 2620 3.2 7.3 2660 6.9 9.1 PAL 12.0 14.6 2013 2014 図3:5~7月の月平均気温, 草本2種の および昆虫の活動期間 開花期間,

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なぜ380になるのですか。

育したとき) ウリムシ リムシ 12 14 16 日数 10. 消費 栄養塩類を含む水を満たしたペトリ皿にウキクサを入れ, 培養した。 その結果、 葉 体の数が次に示す表のような結果になった。 「生育日数 12 15 葉状体数 69 85 (1) 実験結果から得られる成長曲線をグラフに表せ。 121日目以降, 葉状体の数がほとんど変化しない理由を2つあげよ。 はおよそどのくらいまでふえると考えられるか。 ただし, 葉状体の平均の大きさは ペトリ皿の直径を2倍にし、 栄養塩類を含む水の高さは同じにすると、葉状体数 最初の実験と同じとする。 個体群の成長 0 3 10 12 6 9 23 45 考え方 (1)横軸に生育日数,縦軸に葉状体 をとったグラフを描く。 (2)一般に, 生物の 体数は、生活に必要な条件が満たされてい 数関数的に増加するが, 実際には増加 に伴って生活空間, 食物, 生活環境などに制 が生じ, 成長は抑えられる。 (3) ウキクサは 水面のみに生育する。直径が2倍になること で、水面の面積は何倍になるかを考える。 解答 (1) 100 葉状体の数 80 60 40 20 0 18 91 9. 生態と環境 233 0 3 6 21 24 94 95 27 95 問題185,187 1 9 12 15 18 21 24 27 生育日数(日) (2) 生育場所の不足、栄養塩類の不足 (3)およそ380個体 章

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1枚目の(2)ではb.c.dとの変異の平均で答えが求まるのに対し、2枚目の203番の(2)ではウシを基準に3種のアミノ酸相違数の平均で計算したところ誤った数値がでてきてしまいました。 答えを見たところ、コイを基準にアミノ酸相違数の平均から答えを導くようになっていたのですが、... 続きを読む

基本例題5 分子進化 右表は,4種の生物種 A~D で共通して存 在するタンパク質Pのアミノ酸配列を比較し, それぞれの間で異なっているアミノ酸の数を 示したものである。この違いは、A~Dの共 通祖先Xがもっていたタンパク質Pの遺伝子 が長い時間を経過する間に変化し,その結果, アミノ酸配列にも違いが生じたことを示している。 右図は、表のアミノ酸置換数からA~Dの系統関係を推定し てかいた系統樹である。 Xから A~Dまでの進化的距離は等しく, 化石を用いた研究から、BとCが2.0 × 107 年前に分岐したこと がわかっている。次の値を計算し、有効数字2桁で答えよ。 (1) このタンパク質P を構成するアミノ酸1つが変化 (置換)する のにかかる時間は何年か。 (2) A~Dが共通祖先X から分岐したのは今から何年前と推定されるか。 生物種 A B D ABCD 38 36 34 8 19 17 指針 (1) アミノ酸置換数と分岐後の年数が比例すると考える。BとCのアミノ酸置換数が つなので, 2.0 × 107 年前に分岐してからそれぞれ4つずつ置換したと考える。 (2) 表より AとB・C・D の間では平均 (38+36 +34) +3=36か所違う。 よって, 分 つまり,1つ置換するのにかかる時間は, (2.0 x 10′) ÷ 4 = 0.5 x 10 = 5.0 × 10° 岐してからそれぞれ 36÷2=18 か所ずつ置換が起こったと考えられ, (1)より、1つ 置換するのに 5.0 × 10 年かかる。 したがって, 18個では5.0 × 10 x 18 = 9.0 × 107 習 (1) 5.0×10 年 (2)9.0 x 10 年前 VE 生命の起源と進化 3

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