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生物 高校生

なぜ1番が答えになるのか教えて頂きたいです💦

ヒトのからだを構成する細胞にとって重要なエネルギー源 3 であるグルコースは, 血液によってすべての細胞に常に供給 されている。グルコースの供給が滞ると,生命の維持に重大 な問題が生じる。そのため,安定した細胞活動を維持するた め、ヒトのからだには血糖濃度 (血液中のグルコース濃度) を一定に保つ血糖濃度調節のしくみが備わっている。 糖尿病は,この血糖濃度調節がうまくいかなくなり,尿中 にグルコースが排出される病気である。空腹時に一定量のグ ルコース液を飲み, 前後での血糖濃度や血液中のインスリン a 濃度などを調べる糖負荷試験という検査がある。図1は, 3 人の被験者(X, Y, Z) に対して行った糖負荷試験の結果を 負荷前 1時間後2時間後 示したものである。なお, 3人の被験者のうち、Xは健康な 被験者 ロX ■Y ■Z ヒト, YおよびZは糖尿病患者である。 図1 血糖濃度の調節は, グルコースなどの炭水化物の摂取量が 過剰な場合にだけ起きるわけではない。エネルギー源である 炭水化物が不足した状態で運動を続けると, 不足するグルコ ースを確保するために, 副腎皮質から分泌されるホルモンで ある( ア )のはたらきにより, 組織中の( イ )からグ ルコースが合成されるようになる。図2は, 十分量の炭水化 物摂取状態における運動時 (十分·運動時)または炭水化物 欠乏状態における運動時 (欠乏·運動時),そして安静時の汗 ウ |オ エ の中に含まれる尿素濃度の測定結果をまとめたものである。 図2 血糖濃度 065 4 3 2 1 0 インスリン濃度(相対値) 汗中の尿素濃度 (相対値)

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