学年

教科

質問の種類

生物 高校生

この問題がわからなくて困ってます! もしわかる方いたら教えてください!よろしくお願いします🙇

第2問 次の文章を読み,下の問い (問6~7)に答えよ。 2007年、 京都大学の山中伸弥らは、成人したヒトの分化した 細胞にある4つの遺伝子を人為的に発現させ、この細胞を 未分化の状態にすることに成功した。 この細胞は、iPS細胞 (induced pluripotent stem cell) と呼ばれ、 さまざまな種類の細 胞へと再び分化させることが可能であることが明らかになっ た。 問6 iPS細胞に関する記述のうち, 最も適当なものを次の① ①のうちから一つ選べ。 ① iPS細胞の作製には、 特定の4つの遺伝子と、 未受精卵が 必要である。 ② iPS細胞の作製には、 特定の4つの遺伝子、 未受精卵、 お よび生殖細胞の核が必要である。 ③ iPS細胞の作製には、特定の4つの遺伝子、未受精卵、お よび体細胞の核が必要である。 ④ iPS細胞の作製には、特定の4つの遺伝子と、精子が必要 である。 ⑤ iPS細胞の作製には、特定の4つの遺伝子と、受精直後の 受精卵が必要である。 ⑥ iPS細胞の作製には、 特定の4つの遺伝子と、 発生初期の 胚が必要である。 ⑦ iPS細胞の作製には、 特定の4つの遺伝子と、発生中期の 胚が必要である。 ⑧ iPS細胞の作製には、 特定の4つの遺伝子と、発生後期の 胚が必要である。 ⑨ iPS細胞の作製には、 特定の4つの遺伝子と、タンパク質 が必要である。 ⑩ iPS細胞の作製には、 特定の4つの遺伝子と、 体細胞が必 要である。

未解決 回答数: 0
生物 高校生

高校生物の分子系統樹に関する問題です 考察2について、私は約442万年前という答えを出したのですが、解答は約400万年前という記載だけで、解説がありませんでした 正しい算出方法とこの場合の有効数字の判断の仕方を教えてください! ちなみに私は 1.8/2:x=(24.3... 続きを読む

15 表Iの値が小さいほど, ヒトのDNAとの塩基配列の違いが少ないといえる。 塩基配列の 違いの数は分岐してからの時間に比例するものとして,以下の考察 1~3に答えよ。 考察 1.表 I の値をもとに,7種類の霊長類の系統を推定し,図Iの系統樹を完成させよ。 考察 2. 霊長類の共通の祖先が, 約6000万年前に出現してすぐ2つのグループに分かれ たとすると, 表Iと図 I から, ヒトとチンパンジーが分岐したのは,約何万年前と考え られるか。 考察 3. 現在, ヒトとチンパンジーは,600万~1000万年前に共通の祖先から分岐した 20 と考えられている。これは考察2の結果と一致しているか。 一致していない場合,その ショ 理由として考えられることは何か。 ①表 Ⅰ 霊長類各種間の雑種 DNAの熱安定性 出典 p.440 ダスキールトン 7t (a) (c) (d) (e) (f) アカゲザル アヌビスヒヒ 2.1 チンパンジー | ダスキールトン ショウガラゴ - コモンリスザル I T アヌビスヒヒ アカゲザル 60 ヒト 1,05 10.9 22 コモンリスザル(12.9) 13.0 (24.3) 24.5 24.0 1 ショウガラゴ ダスキールトン 4.5 (4.3) 13.2 (24.4) T - - I 共通の祖先 ①図 I 表I の値をもとに描いた チンパンジー 7.8 7.7(12.8)(24.3) 7.7 T 7.7 7.6 12.7 24.5 7.7 1.8 ( )で示した値は, DNAの塩基配列から計算した推測値。 系統樹

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

この、アカマツやクロマツは針葉樹林ですが 針葉樹林の例としては不適当ですとは どういう意味ですか? 問題で針葉樹林を答える時はどうしたらいいのでしょうか?

116 うりょくじゅりん 10 雨緑樹林は, 雨季と乾季があるような熱帯に成立します。 チークが らくよう 代表的な樹木です。広い葉ですが、乾季には落葉するのが特徴です。 国 複葉樹林は、冬に雨が多く夏に整備する中海沿岸などに成立しま す。 オリーブが代表的な樹木で、照葉樹林と同じくクチクラ層が発達し 葉が硬くて小さく常緑です。 そうげん 12 サバンナ (熱帯草原) やステップ (温帯草原) は,さらに降水量の少な い地域に見られ, 雨が少なすぎるので森林が形成できず, 草原で安定 します。いずれにしても、イネ科の草本が中心です。 サバンナのほうが 気温が高く, 降水量も少しは多いので、草原の中に樹木も点在しますが、 ステップでは,ほとんど樹木は見られません。 さばく 最後は砂漠です。もちろん、極端に雨が少ない地域で見られ,一年 生草本やサボテンなどがかろうじて見られる程度です。 このように、各地域でどのような植生で極相になるかを見ているわけ ですから、代表例として挙げてきた樹木は極相林を形成できる樹木、す なわち陰樹といえます。 したがって,陽樹は先ほどの7つでOKですが,各地域で見られる (特 1, p.108 日本で見られる次の3つのバイオームについては) 代表的な陰樹とし かんべき て、次の樹木は完璧に覚えておきましょう。 日本の各群系での代表的な陰樹 照葉樹林 シイ・カシ クスノキ・タブノキ 夏緑樹林…ブナ 針葉樹林 シラビソ・コメツガ・トウヒ・エゾマツ トドマツ 1000 かりょくじゅりん 15 陽樹のときと同じように、まずは口に出して何回も唱えてください。 照葉樹林 (嵕温帯)は大丈夫ですね? では,次は夏緑樹林です。 ブナ を覚えておけば大丈夫です。せ~の! 『ブナブナブナブナブナブナブナ 思い出せない人はp.110を確認! ブナブナブナ…』 もう覚えましたね。 しんようじゅりん さあ、針葉樹林です。同じマツでも、アカマツやクロマツは針葉樹 ではありますが、針葉樹林の例としては不適当です。なぜなら、アカマ 針葉樹 です。 するこ で ツ マツ もう 問

未解決 回答数: 1
生物 高校生

生4-10 下の問題なのですが、計算部分がわかりません。100倍に希釈とか色々出てきてどれを結局使うのかがわからず悩んでます。 どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

副交感神経は,神経細胞内に含まれている物質A を分泌することで、特定の器官に 作用することが知られている。カエルの副交感神経に含まれる物質Aと心臓の拍動の ~実験3を行った。 なお, 実験1~実験3で用いた生理的塩類溶液は,アサリの体液 関係を調べるため,物質Aに感度よく応答をするアサリの心臓を用いて、 次の実験1 と類似した塩類濃度の水溶液である。 実験1 物質Aを含まない生理的塩類溶液中でのアサリの心臓の拍動数は, 1分間 あたり25回であった。 実験2 カエルの心臓につながっている副交感神経1gを取り出し、 生理的塩類溶 液中ですりつぶし、ろ過して100mLの抽出液をつくった。さらに、この抽 出液を使って100倍の希釈液をつくり、その希釈液にアサリの心臓を浸した ところ, 拍動数は1分間あたり 25回であった。 実験3 カエルの心臓につながっている副交感神経 1g を取り出し, すぐに100℃ で1分間加熱した後に、実験2と同様の手順で希釈液をつくり、その希釈液 にアサリの心臓を浸したところ, 拍動数は1分間あたり15回であった。 問3 実験1~実験3の結果に関連して, カエルの副交感神経には,物質Aの分解 に関わる物質Xも存在することがわかった。 このことについて,次の(1)(2)に 答えよ。 2141717 (2)物質Aの濃度とアサリの心臓の拍動数の変化について調べるために、さまざ まな濃度の物質Aの生理的塩類溶液にアサリの心臓を浸して拍動数を測定した ところ、図2のグラフが得られた。 実験1~ 実験3の結果と図2のグラフから カエルの副交感神経 1gに含まれる物質Aの重さは何ngと考えられるか。 実 験2実験3が希釈液を用いていることを考慮し、最も適当な数値を、後の① ~⑥のうちから一つ選べ。なお、1ngは 1/17pg 109gに相当する。 10 ang 25 20 の 15 アサリの心臓の拍動数(回/分) 10 0 12 (1) 実験1~実験3の結果から導かれる, 物質Aと物質 Xの熱に対する応答に関 する考察として最も適当なものを,次の①~④のうちから一つ選べ。 9 ① 100℃の加熱で,物質 A, 物質 Xの作用はともに失われる。 ② 100℃の加熱で, 物質Aの作用は失われるが,物質Xの作用は失われない ③ 100℃の加熱で, 物質Aの作用は失われないが,物質Xの作用は失われる。 ④ 100℃の加熱で,物質 A, 物質 Xの作用はともに失われない。 103 102 102 10 物質 Aの濃度(ng/mL) (注) 横軸は対数目盛り 図2 112 103 20 5 10 1 10 © © 6 200

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

この問題で3ページにピンクのマーカー線部が全く理解できません。 何故GUGもシステインに対応することになるのでしょうか? UGUがバリンだとGUGがバリンにはならないという理由がよく分かりません。教えてください🙏

タンパク質合成系を含む B 大腸菌をすりつぶし、遠心分離することにより、タン 胞質を取り出すことができる。 図2のように、細胞質を取り出し、 大腸菌のDNAを分解して新たなRNAの ノ酸および タンパク質合成のエネルギー源となる物質を十分な量加えた後, 人工的に合成し 合成を防ぐ処理を行った。これに、タンパク質合成の材料となるアミノル mRNAを添加して、新たにつくられたポリペプチドのアミノ酸配列を調べる という手順によって、後の実験1・2を行った。なお, mRNA分子には方向性 があり、人工mRNA でも翻訳は決まった方向に進められるが, 人工mRNAのラ ンダムな場所から翻訳が開始される。 大腸菌のタンパク質 を含む細胞質 アミノ酸およびタンパ ク質合成のエネルギー 源となる物質を添加 人工的に合成した mRNAを添加 新たにつくられたポリ ペプチドのアミノ酸配 列を調べる 大腸菌のDNA を分解し、新た RNAの合成 を防ぐ 問4 実験1・2の結果から導けることとして適当なものを、次の①~⑧のうちか 15二つ選べ。 ただし, 解答の順序は問わない。 45 ① UとGだけの組合せでできるコドンのうち, フェニルアラニンを指定する コドンは3種類以上ある。 ② UUUは指定するアミノ酸がないコドンである。 ③ UGUはバリンを指定するコドンである。 ④UGUが繰り返されるmRNAからはバリンだけからなるポリペプチドが できる可能性がある。 ⑤ GUGはシステインを指定するコドンである。 ⑥ UとGだけの組合せでできるコドンのうち、システインを指定するコドン は複数種類ある。 ⑦ UとGだけの組合せでできるコドンのうち、グリシンを指定するコドンは 複数種類ある。 ⑧ GGGはトリプトファンを指定するコドンである。 図2 実験1 UとGが交互に繰り返される人工mRNA (UGUGUGU・・・) からは,シス テインとバリンが交互につながれたポリペプチドがつくられた。 実験2 UとGを3:1の数の比で、ランダムな順番につないだ人工mRNAからつく られたポリペプチドには、6種類のアミノ酸が、表1に示す比で含まれていた。 表1 アミノ酸 含有比 フェニルアラニン 27 バリン 12 ロイシン 9 システイン 9 グリシン 4 トリプトファン 3 生物基礎-3 生物基礎 4 0

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

生3-18 3枚目が私が解いた方法で、オキアミ→カタクチイワシの転換効率が10%だから100%にするには10倍かける必要あるから0.01ppm✕10がカタクチイワシ。 カタクチイワシ→ブリは20%だから100%にするには5倍かけるので0.1✕ 5ppmより正解は0.5ppm... 続きを読む

XX B ヒトの活動は,生態系にさまざまな影響を及ぼしている。 かつて殺虫剤や農薬と して使用された DDT により, 食物連鎖の高次消費者が激減したことがあった。 こ れは、特定の物質が、周囲の環境に含まれるよりも高濃度で生物の体内に蓄積され 生物濃縮という現象による。 る (b) また、ヒトの活動によって意図的に,あるいは意図されずに本来の生息場所から 別の場所に移され, その場所にすみ着いている生物は (c)外来生物とよばれる。近年, こうした外来生物が生態系に及ぼす影響が大きくなっている。 問5 下線部(b) に関連して, 図2は, 海洋における食物連鎖の一例を示す。図中 の矢印の先に示す魚は捕食者で,数値は捕食者を成長させる被食者の重量の転 換効率(%)を示す。 例えば, 転換効率が50%のときは,捕食者1kgの成長の ために被食者を2kg 捕食することが必要であることを示す。図2中のオキアミ の DDT 体内濃度が0.01 ppm とすると, 予想されるブリのDDT 体内濃度とし て最も適当な数値を,後の①~⑥のうちから一つ選べ。 ただし,被食者の体内 に含まれていた DDT のすべては捕食者に移って体内にすべて蓄積され, 捕食 者における DDT の分解・排出はないものとする。 なお, ppm は重量の割合を 表しており,例えば, 1 ppm は,体重1kgあたり1mg の DDT が含まれてい ることを意味する。 18 ppm Okg いる 10% 7103 10 オキアミ カタクチイワシ 20 DDT 0.01 ppm 6.01kg ブリ 10kg 図 2 50 0.05 ② 0.1 ③ 0.25 ⑤ 1.0 ⑥ 2.0 + 0.5

回答募集中 回答数: 0