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生物 高校生

(生物) 1枚目が問題で2枚目が解答です! 問1から問3までの解き方を教えてください!

★29. 細胞周期の総合問題(基本) 図1は分裂を繰り返している動物細胞の細胞数を、時間経過に 従って測定した結果である。次にその培養細胞 10000 個を固定、 染色し、細胞1個あたりのDNA量を測定すると図2のようにA群、 B群、C群に分けることができた。さらに詳しい解析により、間期 と分裂期の各期間の細胞数を調べ、その割合 [%]を計算すると、 表1に示す結果が得られた。 細胞数(個数/mL) 1×106 1×105- 問1 この培養条件における細胞抱周期の長さは何時間か、答えよ。 1×104- 0481216 20 24 28 32 36 40 44 48 52 56 60 64 68 72 図1 培養経過(時間) 問2(1)図2のA群、B群、C群は、それぞれM期、Gi 期、S期、 G2 期のどの期間の細胞を含むと考えられるか答えよ。 A群 6.250- 細胞数 7,000 6,000 5,000 4,000 3.000 2,000 1,000- 0 0 図2 (2)表1を用いて、G2期に要する時間を求めよ。 B群 C群 2,500 1,250 問3 水素の同位体Hを含むチミジン(チミンとデオ キシリボースが結合したもの)を加えた培養液でこの 細胞5×105個を短時間培養したとき、3H をDN/ に取り込んだ細胞は何個と推測されるか、 計算せよ。 2 4 DNA 量(相対値) 表1 間期および分裂期の各期間と細胞数の割合 分裂期 細胞周期 間期 中期|後期|| 終期 細胞数の割合(%)|95.83|1.66|0.84|1.25|0.42 前期

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生物 高校生

問7で、Fがなぜチミンになるのか分かりません。分かる方は教えてください。

I 高校生のマサキとナナは、(エ ラの精果を用いて次のようなDNA の抽出実験(実験2) を行った。 実験2 タラの精を乳鉢にとり、すばやくすりつぶした。そこに台所用洗剤を食施」 10倍に薄めた抽出用溶液を加えて, 粘りが出るまでかき混ぜた。これを10分間産。 た後,ガーゼに通してピーカーに液体(液体 A)を得た。このビーカーに, 水より変作。 小さいエタノールを静かに注いだところ,ビーカー内に二つの層ができた。その後 (オビーカー内にできた二つの層のうち,エタノールの層に出てきた白色の繊維状の のをガラス棒でからめとった(図3)。 マサキ:授業でDNA はエタノールに溶けにくいということを学んだけど,本当に DNA AMはエタノールの層に出てくるんだね。 ナ ナ:うん。てきた白色の繊維状のものをからめとってみたけど、これは本当にDNA なのかな。 マサキ:どうしてそう思うの。 ナ」ナ:だって, DNA の二重らせん構造のようには見えないもの。もしかして、肉眼で は DNA の構造は確かめられないのかしら。 マサキ:そうだね。この前の授業で, (カ題微鏡でタマネギの体細胞分裂を観察しても 染色体までしか確認できなかったね (図4)。(キほかの実験を追加で行って、 08 の白色の繊維状のものが DNAかどうかを確かめられないかな。 ガラス棒 図 3 図 4

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生物 高校生

解き方を教えてください。

解答欄 64 独立した遺伝子の動き(救p.120) 右図は、エンドウの種子の遺伝を 示したものである。これについて, 以下の問いに答えよ。 (1) F, がつくる配偶子がもつ遺 伝子とその分離比を答えよ。 (2) F,を自家受精させたときに 生じる F。の遺伝子とその分離 比を,次の例のように答えよ。 64 P (1) AB:AbiaBiab P 減数分裂 減数分裂 (2) AABB: AAGA : AAb6: 受精 00 配 F, eB:A0B6:Ae66: 00e8:0086:00bb = 例)AABB: AaBB: AaBb: aaBb : aabb = 1:1:1:1:1 に2:1:2:4:2:に2:1 65 連鎖と組換え(教p.122) スイートピーの花の色を紫色にする遺伝子(B)は, 赤色にする遺伝子(b) (1) 884L:B6Lに b6ll- に対して優性であり,花粉の形を長くする遺伝子(L)は, 丸くする遺伝子 (1)に対して優性である。これらの遺伝子は同一の連鎖群に属している。 今、BBLL の個体と bbll の個体とを交配して, BBLI の F,を得た。これに(2) BBLム:BBLL: BBU:B6er: 65 ついて,次の問いに答えよ。 vna (1) 遺伝子の組換えが起こらないと仮定したとき, F, の自家受精によっ て得られる Fgの遺伝子とその分離比を答えよ。 (2) 下図のように, 組換えが起こった結果,F,の配偶子がもつ遺伝子と その分離比がBL: BI: bL: bl =7:1:1:7であるとき,F,の自家受 精により得られる F,の遺伝子とその分離比を答えよ。 B:Bbu:b6L:0 hl=48:14:/: (4:/00:14:1.14:4円 (3)業長:装き油最: 配偶子 OOO0 7 あた = 197: 15 :(5: 配偶子 紫·長F。 紫·長F。 紫·長F。 紫·長 59 F。 7 紫·長F2 紫·丸F。 紫·長 F。 紫·丸 紫·長 F。 紫·長F。 赤·長 F。 赤·長 F2 紫·長F2 紫,丸F。 赤·長 F2 赤·丸 F。 (3)(2)のとき, F, の表現型とその分離比を,次の例のように答えよ。 例)[紫·長]:[紫· 丸]: [赤·長]:[赤·丸]%31:1:1:1 な直育書くと必ず答えが出るよ。では, F.の配偶子の分離

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生物 高校生

生物の質問です。ヒトの血液型に関する問題です。問2.3.4の解き方がわかりません。 教えてください。よろしくお願いします。

nヒトの血液型に関する次の記述について問1~問4に答えなさい。 S ヒトの主要な血液型としてABO 式や Rh 式がある。ABO式血液型の表現型は,凝集原となるA机 原およびB抗原の有無によりA型,B型,AB型,0型に分けられ、対立遺伝子 A, B, 0によって決 まる。A抗原およびB抗原に対する凝集素は成長の過程で自然につくられる。一方, Rh式血液型の表 現型は,凝集原となる Rh 抗原の有無によりそれぞれ Rh プラス型と Rh マイナス型に分けられ,対立 遺伝子 R, rによって決まる。Rh 抗原に対する凝集素は、輸血などにより Rh 抗原の刺激を受けて初め てつくられる。 高校生 W君とその家族の血液型および輸血歴は表の通りである。 98 位 の活動位 es 表 W君とその家族の血液型および輪血歴 *父 母 W君 姉 1弟 ABO 式 表現型 A型 う 0型 AB 型 遺伝子型 AO あ る AB 00 Rh式 表現型 マイナス型 プラス型 マイナス型 遺伝子型 い え Rr TT 輸血を受けた 経験 W君から 輸血を受けた なし なし なし なし W君とその家族から採血し, 血球と血しょうに分けた。それぞれの血球と血しょうを異なる組合せ で混ぜ合わせたところ, 下記ア· イのように, 一部の組合せで凝集がみられた。これらの凝集について 調べた結果,いずれの場合も, A 抗原, B抗原, Rh 抗原のうち少なくとも1種類が関与していること がわかった。 <W君の血球と血しょうを用いた凝集反応の結果> ア:家族の血球のそれぞれに, W 君の血しょうを混ぜ合わせたところ,いずれの組合せでも凝集 はみられなかった。 イ:W君の血球に, 家族の血しょうをそれぞれ混ぜ合わせたところ, すべての組合せで凝集がみ られた。

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