22種類の白花純系を交配して紫花のF」が得られた。仮に,遺伝子AとBが不完全連鎖
#6-7 次の文章を読み, 下の各
性ホモの時には白花になる。
開1 2種類の白花純系を親に用いて交配試験を行ったところ, Fiでは紫花のみがあらわれた
このF,を自家受精して得られた F:における花色とその分離比を調査したところ、潜伝子
Aと遺伝子Bは別々の染色体上にあることがわかった。次の(1)~(3)に答えよ。
(1) 親に用いた2種類の白花純系,および, Fi の遺伝子型を記せ。
(Faにおける花色とその分離比を記せ。
(3)紫花の F2を自家受精して得られる次世代では, 花色が分離することがある。その花
色の分離比が,紫花:白花=3:1となるような紫花の F2の遺伝子型をすべて記せ。
問2 2種類の白花純系を交配して得られた紫花の F」から自家受精を繰り返して, F2おより
F。が得られた。仮に, 遺伝子AとBが完全連鎖している場合, このF2およびF3の花
とその分離比を記せ。
とBの間の組換え価は20%として答えよ。