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重安院ー
重要例題3-1核酸の構造と塩基組成
メ対のヌクレオチドが存在する。ある細菌の2本錯DNAには 7.6 × 10°個のヌクレオチドが含まれていた。
また、この DNAの構成塩基の割合は、グアニンとシトシンの合計が全塩基数の48%であった。
問1
この2本鎖DNAの全長(mm)はいくらか。最も適当なものを, 次の 0~6のうちから一つ選べ。
0 1.3mm
6 1.3 × 10°mm
O 1.3 × 10mm
の 2.6 × 10mm
問2 この2本鎖 DNA に含まれるチミンの数はいくらか。最も適当なものを, 次の 0~6 のうちから
一つ選べ。
の 2.6mm
6 2.0 × 10°個
0 2.0 × 10°個
の 1.8 × 105個
O 2.1 × 10個 1.8 × 10° 個
問3 この細菌のある MRNAの塩基組成を調べると,このRNAを構成する全塩基に占めるシトシンの数
の割合は 15%であった。また, このRNAのもととなった転写領域の2本鎖DNAの塩基組成を調べると,
その2本鎖DNA を構成する全塩基に占めるシトシンの数の割合は 24%であった。この RNAを構成
するグアニンの数の割合(%)として最も適当なものを, 次の0~⑥のうちから一つ選べ。
0 12%
2 15%
3 24%
O 26%
6 33%
6 36%
考え方問12本鎖DNA では,塩基は A と T, C
とGがそれぞれ結合してヌクレオチド対を形成し
ている。よって,この細菌の2本鎖 DNA は, 7.6
× 10°- 2= 3.8× 10° 対のヌクレオチド対からなる。
10対当たりのDNA 分子の長さが3.4nm なので,
この DNA 分子の全長は
26
7.6 × 10° ×
= 2.0 × 10°(個)となる。
100
問3 このRNAのもととなった2本鎖 DNA の領域の
鋳型鎖におけるGの割合が 15%で,非鋳型鎖のC
の割合も 15%とわかる。この領域におけるCの割
合は 24%であり,これは2本鎖の各鎖におけるC
の割合の平均値となることから、鋳型鎖における
の割合は,24 *2- 15 = 33%とわかる。よって,
この RNA におけるGの割合も 33%となる。
3.4
3.8 × 10°×
× 10
10
)-6= 1.3(mm) となる。
問2 AとTの割合の合計は52%で, シャルガフの
規則よりAとTの割合は等しいので, ともに 26%
である。よって, この DNAにおけるTの数は
解答
問10
問20
問36
DNA 分子の二, らせんの1回転の長さは であり,に 10