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生物 高校生

生物基礎の教科書の問題を解いてみたのですが、考察2と3について、この解き方と答えで合っていますか? 考察2・3はそれぞれ⑵⑶です。計算については電卓でも確認したので合っていると思います。 教科書に解答が載っていなかったので、質問させていただきました。

思考学習 有用成分の再吸収と老廃物の濃縮 健康な人の血しょう原尿· 尿の成分を調べると右の表のよ 質量パーセント濃度 (%) 血しょう 成 分 原尿 尿 うであった。測定に使ったイヌ タンパク質 7.2 0 0 グルコース 0.1 0.1 0 リンは,植物がつくる多糖類の 一種で,ヒトの体内では利用さ れない物質である。イヌリンを 静脈に注射すると,糸球体から ボーマンのうへすべてろ過され 5 ナトリウムイオン 0.3 0.3 0.34 カルシウムイオン 0.008 0.008 0.014 クレアチニン 0.001 0.001 0.075 尿素 0.03 0.03 2 尿酸 0.004 0.004 0.054 るが,その後再吸収されずにた イヌリン 10 0.01 0.01 1.2 だちに尿中に排出される。そのため,その濃縮率 尿中の濃度 血しょう中の濃度。 から原 尿の量を調べる目的に用いられる。なお,尿は1分間に1㎡L生成されるも のとする。 考察1.1分間当たり何 ㎡Lの原尿が生成されたか。 考察2.原尿中のグルコース,水,ナトリウムイオンはそれぞれ何%再吸収 されたか。ただし,血しょう, 原尿,尿の密度は1g/mL とする。 考察3.水の再吸収率が1%減少すると,尿量は何倍になるか。 考察4.イヌリン以外で, 濃縮率の高い成分を高いものから3つあげよ。 考察5.濃縮率の高い物質はヒトにとってどのような物質と考えられるか。 15

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生物 高校生

全統マーク模試の生物の問2が分かりません。 解答ではBB:Bb:bb=1:2:1となっているのですが、何故この比になるのでしょうか?

生物 第4問 次の文章を読み, 下の問い(問1~4)に答えよ。(配点 15) ある植物の花の色には赤色と白色があり, その発現には1対の対立遺伝子 A と aが関係し,Aはaに対して優性である。また, 葉の形には丸葉と細葉があり,そ の発現には1対の対立遺伝子 Bとbが関係し, Bはbに対して優性である。 A と Bの遺伝子座は異なる相同染色体上にある。これらの形質について, 実験1·実験 2を行った。 赤花で丸葉の個体(株I)と白花で細葉の個体(株I)を交配したところ, 次 世代では,赤花で細葉の個体と白花で細葉の個体が1:1の分離比で得られた。 実験1 実験2 株Iを自家受精したところ, 次世代では白花で細葉の個体のみが得られた。 実験1.実験2の結果から推定される, 株Iと株IⅡの遺伝子型として最も適 当なものを,次の①~④のうちから一つ選べ。 問1 14 株I 株I 0 Aabb a a BB の Aabb a a Bb a a BB Aabb の a aBb Aabb 問2 遺伝子型Bbの個体の自家受精によって多数の個体を得た。得られた個体の うち,細葉の個体だけを全て選んで自家受精させたときに得られる次世代にお ける,丸葉の個体の割合(%)として最も適当なものを, 次の①~④のうちから 一つ選べ。 15 0 13 2 17 25 の 33 132

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生物 高校生

問3なのですが絵を書いて説明していただけませんか?

重安院ー 重要例題3-1核酸の構造と塩基組成 メ対のヌクレオチドが存在する。ある細菌の2本錯DNAには 7.6 × 10°個のヌクレオチドが含まれていた。 また、この DNAの構成塩基の割合は、グアニンとシトシンの合計が全塩基数の48%であった。 問1 この2本鎖DNAの全長(mm)はいくらか。最も適当なものを, 次の 0~6のうちから一つ選べ。 0 1.3mm 6 1.3 × 10°mm O 1.3 × 10mm の 2.6 × 10mm 問2 この2本鎖 DNA に含まれるチミンの数はいくらか。最も適当なものを, 次の 0~6 のうちから 一つ選べ。 の 2.6mm 6 2.0 × 10°個 0 2.0 × 10°個 の 1.8 × 105個 O 2.1 × 10個 1.8 × 10° 個 問3 この細菌のある MRNAの塩基組成を調べると,このRNAを構成する全塩基に占めるシトシンの数 の割合は 15%であった。また, このRNAのもととなった転写領域の2本鎖DNAの塩基組成を調べると, その2本鎖DNA を構成する全塩基に占めるシトシンの数の割合は 24%であった。この RNAを構成 するグアニンの数の割合(%)として最も適当なものを, 次の0~⑥のうちから一つ選べ。 0 12% 2 15% 3 24% O 26% 6 33% 6 36% 考え方問12本鎖DNA では,塩基は A と T, C とGがそれぞれ結合してヌクレオチド対を形成し ている。よって,この細菌の2本鎖 DNA は, 7.6 × 10°- 2= 3.8× 10° 対のヌクレオチド対からなる。 10対当たりのDNA 分子の長さが3.4nm なので, この DNA 分子の全長は 26 7.6 × 10° × = 2.0 × 10°(個)となる。 100 問3 このRNAのもととなった2本鎖 DNA の領域の 鋳型鎖におけるGの割合が 15%で,非鋳型鎖のC の割合も 15%とわかる。この領域におけるCの割 合は 24%であり,これは2本鎖の各鎖におけるC の割合の平均値となることから、鋳型鎖における の割合は,24 *2- 15 = 33%とわかる。よって, この RNA におけるGの割合も 33%となる。 3.4 3.8 × 10°× × 10 10 )-6= 1.3(mm) となる。 問2 AとTの割合の合計は52%で, シャルガフの 規則よりAとTの割合は等しいので, ともに 26% である。よって, この DNAにおけるTの数は 解答 問10 問20 問36 DNA 分子の二, らせんの1回転の長さは であり,に 10

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生物 高校生

共通テストレベルで、これはどこまで覚えるべきですか?構造まで覚えるべきですか?

アミノ酸の種類 タンパク質を構成するアミノ酸は20種類である。 グリシン [Gly/G](75) アラニン [Ala/A](89) バリン* [Val/V](117) ロイシン [Leu/L](131) イソロイシン [Ile/I](131) メチオニン [Met/M](149) フェニルアラニン* [Phe/F](165) GHa -CH HC *CH CHs H-C-CHs CH2 GHo CH2 H-C-CHs 1 CH2 HC~C-CH CHs H-C-CH。 H CH。 CH2 CH2 HaN-CH-COOH H:N-CH-C0OH HN-CH-COOH HN-CH-COOH HAN-CH-COOH H2N-CH-COOHHN-CH-COOH トリプトファン* [Trp/W](204) プロリン [Pro/P](115) アスパラギン酸 [Asp/D](133) グルタミン酸 [Glu/E](147) リシン** [Lys/K](146) ヒスチジン*★ [His/H](155) アルギニン* [Arg/R](174) HN-C-NH2 H2C-CH2 NH HaC-CH NH2 CH2 CH2 CH2 HC=CH NH T CH2 H-C-N、 ICH f-NH CH2 HC CCH NH C=CH COOH CH2 HzN-CH-COOH H2N-CH-COOH H2N-CH-COOH COOH CH2 CH2 CH2 CH2 COOH GHa CH2 HaN-CH-COOH HAN-CH-COOH H2N-CH-COOH グルタミン [GIn/Q](146) 20 種類のアミ ノ酸のうち,ヒト では9種類(表中 チロシン セリン [Ser/S](105) トレオニン* [Thr/T](119) システイン HCys/C](121) アスパラギン [Asn/N](132) [Tyr/Y](181) *)のアミノ酸が 体内で合成できな い。このようなア ミノ酸を必須アミ ノ酸といい,食物 OH NH2 HC-C-CH NH2 C=O CH2 C=O CH2 PHe HC-C-CH CHa SH CH。 H-C-OH OH CH2 CH2 HN-CH-COOH HN-CH-COOH HN-CH-COOH H2N-CH-COOH HN-CH-COOH HAN-CH-COOH から摂取しなけれ ばならない。 は親水性( ): 酸性, ★: アルカリ性), は疎水性, [ ]内は略号: 3文字の場合/1文字の場合, ( )内は分子量を示す。 壁 型 構造

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生物 高校生

問3なんですけど、解説のやり方ではなくて、個数に直して考えるとどうなりますか?

生物の細胞の核には DNAが含まれており, DNAは塩基を含むヌクレオチドが構成単位となっている。 ある300 塩基対の DNA を構成する全塩基のうち, 20%がアデニンであった。 問1 この DNA を構成するシトシンの割合として最も適当な値を, 次の 0~6 のうちから一つ選べ。 0 15% 重要例題2-1 DNA中の塩基の割合(シャルガフの規則) O 25% @ 30% 6 35% 6 40% の 20% 問2 この DNA 中に存在するシトシンの数として最も適当な値を, 次の0~6 のうちから一つ選べ。 0 90 問3)この DNA を構成する2本のヌクレオチド鎖のうち, 一方のヌクレオチド鎖(a鎖とする)に含ま れるアデニンの割合は 25%であった。もう一方のヌクレオチド鎖(b 鎖とする)に含まれるアデニン たの割合として最も適当な値を, 次の 0~⑥のうちから一つ選べ。 0 15% 2 100 3 120 O 180 200 6 300 2 20% 3 25% の 30% 6 35% 6 40% [19 センター試 改) 問3 b鎖のAの割合をx[%]とすると, a鋼のAの割合+6鎖のAの割合 考え方問1 2本鎖 DNAにおいて, アデニン (A) とチミン(T), グアニン(G)とシトシン(C)はそれ ぞれ相補的に結合している。 よって, AとTの割合 は全塩基の 20%ずつで, 残りのGとCの割合は全 塩基の30%ずつとなる。 問2 問1より, 全塩基中のCの割合は 30%である。 300 塩基対の DNA には塩基が600(3300×2)個存 在するので,この DNA 中の Cの数は, 2 =全塩基中の Aの割合 より, 25%+x 2 =20% x=15% 600×0.3=180 解答 問10 問20 問30 重要例題2-2 体細胞

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