学年

教科

質問の種類

生物 高校生

この写真の(4)の①、②、(5)がわからないです。水曜日定期テストなので解説お願いします🤲

✓ 遺伝暗号の解読 次の遺伝暗号表をもとに,下の各問いに答え す。 第1番目の塩基 U C A G ウラシル (U) フェニル アラニン ロイシン UUU UUC UUA UUG CUU CUC CUA CUG AUU AUC AUA AUG GUU GUC GUA GUG イソロイ シン 開始コドン) メチオニン バリン シトシン (C) UCU UCC CCU CCC ロイシン CCA CCG UCA UCG ACU ACC ACA ACG GCU GCC 第2番目の塩基 GCA GCG セリン プロリン トレオニン アラニン アデニン(A) UAU UAC チロシン UAA (終止 UAG 「コドン) CAU } ヒスチジン CAC CAA グルタミン CAG AAU [アスパラ AAC Jギン AAA シン AAG GAUI アスパラ GAC ギン酸 GAA グルタミ GAG Jン酸 グアニン (G) UGU システイン UGC UGA (終止コドン) A UGG トリプトファン G CGU CGC CGA CGG アルギニン AGU }セリン AGC AGA アルギニン AGG GGU GGC グリシン GGA GGG UCAG UCAGUCAGUCAG 第3番目の塩基 (1) 次の文のに①はアミノ酸の名称,②は塩基配列を入れよ。 ニーレンバーグは, Uだけから成る RNA (UUU...) を人工的に合成 し,これを mRNAとしてはたらかせ, ① 」のみから成るタンパク 質を得た。このことから, ② ]の塩基配列 (トリプレット) は, 1 ] を指定していることがわかった。 (2) DNAの塩基配列を写し取り, RNAが合成されることを何というか。 (3) mRNAの塩基配列に従ってアミノ酸が並び, タンパク質が合成され ることを何というか。 (4) 次のmRNAから合成されるタンパク質を構成するアミノ酸を,すべ て答えよ。 UC. Cu... CUC.... ① UC が連続したmRNA (UCUC・・・・) (2) CAA が連続したmRNA (CAACAACAA.….) (5) アミノ酸配列がすべて明らかにされているタンパク質があるとしたと き, アミノ酸配列からタンパク質の遺伝子を知りたい。 タンパク質の遺 伝情報をもつ DNAの塩基配列がわかれば,そのタンパク質のアミノ酸 配列を推定することができるが,逆にタンパク質のアミノ酸配列から, その遺伝情報をもつDNAの塩基配列を推定することは難しい。 それは なぜか。 71V (1)①フェー QOVUL 転写 (3) (6-11 番羽 (4) 1 (5) 14 翻訳

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

このページを噛み砕いて説明してほしいです🙇 特に下の図6が分かりません。 また、基礎的なところから怪しいのですが生物のいい勉強法があれば教えていただきたいです。 よろしくお願いします

■C■獲得したエネルギーは生命活動にどのように利用される? 細胞内で有機物を分解して得られたエネルギーは, そのまま生 命活動に使われるのではなく, ATP(アデノシン三リン酸)という物 質に蓄えられる。 ATP は, 代謝におけるエネルギーの吸収・放出 の仲立ちをしている。 ATP は, すべての生物が共通してもつ物質 で,アデニンという塩基とリボースという糖が結合したアデノ シンに,3個のリン酸が結合した構造をもつ(図5)。 ATP のリン p.54 -p.70 酸どうしの結合には多くのエネルギーが蓄えられており,この結 さんけつごう 合は高エネルギーリン酸結合 とよばれる。 末端のリン酸が1つ さん 10 切り離されて, ADP (アデノシン二リン酸)とリン酸に分解されると きに,多量のエネルギーが放出される (図6)。 このとき放出され たエネルギーを用いて, 生物は生命活動を行っている。 また, ATP の分解によって生じたADPとリン酸は,呼吸 (異 化)などによって得られた化学エネルギーを吸収して結合し,再度 ATPになって利用される。 15 このように, ATPはエネルギーの受け渡しの役割を担っており, 「エネルギーの通貨」 にたとえられる。 ATP| 有機物 呼吸 エネルギー エネルギー 無機物 図6 ATPとエネルギーの利用 CLU Keyword 独立栄養生物 autotroph 従属栄養生物 heterotroph ATP adenosine triphosphate 高エネルギーリン酸結合 high-energy phosphate bond ADP adenosine diphosphate ① 炭水化物のこと。 高エネルギーリン酸結合 アデニン P P ・リン酸 ADP O MN それぞれの器官のATP 消費量 ヒトの体内では,たえずATPが消費され, 生命活動が維持され ている。 図a は、安静時のヒトの器官におけるATP消費量の割合 を示したものである。 肝臓の重量は体重の約2% にすぎないが,代 謝がさかんであるため, ATP消費量は全体の21%を占める。 心臓 における ATP消費量は,安静時には 9% だが, 運動などで呼吸が さかんになると安静時の2倍のATPが必要になる。 筋肉も運動時 には ATP消費量が飛躍的に増大する最大のエネルギー消費器官で ある。 リボース アデノシン 300μm 図5 ATP の構造と結晶 さまざまな 生命活動 運動 ( 筋収縮) 腎臓 8% 物質の合成 その他 20% OM 発電 筋肉 22% 肝臓 心臓 21% 9% 脳 20% 図 器官別 ATP消費量 出典p.208 33 1 章 2

解決済み 回答数: 1