学年

教科

質問の種類

生物 高校生

この答えになるまでの解説を教えて頂きたいです。

第1問 大腸菌の培養に使用される、LB 培地という栄養豊富な液体培地で、大腸菌を37℃で数日間培 養した。 この培養液 (培養液Q) 中の細胞数を2つの方法でかぞえた。 それぞれの実験、 【実験 1】 および 【実験2】を説明した以下の文章中の(ア)(コ)にあてはまる数値を答えなさい。 ただし、指数である(ウ)、(オ) (キ) (ケ)については1桁の整数で答えなさい。 (イ)、(エ) (カ) (ク)は10未満、(コ)は100以下の数で答えなさい。 ま (イ)、(エ) (カ)、(ク) (コ)は、小数点以下第2位を四捨五入し、 小 数点以下第1位までの数で答えなさい。 【実験 1 】 培養液中の細菌の細胞数を顕微鏡を使ってかぞえる方法がある。 この方法では、スライド ガラスに似た形状の細胞計数盤を用いる(図1)。 細菌用の細胞計数盤のカバーガラスを載せ る部分は、一定量の培養液を溜めておくため、 深さが0.02mmになるように削られている。 その底面には1辺が0.05mm の格子が描かれており、顕微鏡で細菌の細胞と格子とを同時 に観察することができる。 カバーガラス カバーガラス 20.02mm (a) カバーガラス、 (b) 底面に描か れた格子 0.05mm (c) 0.05mm 図1 細菌の細胞数をかぞえるのに使用する細胞計数盤の模式図。 (a) 横から見た図。 カバーガラス を載せる部分は、 深さ 0.02mm の窪みになっている。 (b) カバーガラスを載せる部分を真上 から見た図。 中央部分 (窪みの底面)に、 1辺が 0.05mm の格子が描かれている。 (c) 顕微鏡で 格子を観察した様子。 土

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

空白のところを教えて頂きたいです。 間違っているところもご指摘お願いします!

次の文章を読み, 以下の問いに答えよ。 口に入った食物はさまざまな酵素によって分解されていく。たとえば、白米の主成 分であるデンプンは口の中で噛み砕かれながらだ液に含まれるアミラーゼによって O コに分解されていく。 ①■ ]は小腸でグルコースにまで分解され,小腸上皮か ら吸収される。吸収されたグルコースは, 血中に入ったのち, 体内にあるさまざまな器官 や組織の細胞に取り込まれ, ATP合成の源として利用される。 酸素が十分に存在する場 合,細胞に取り込まれたグルコースは3つの反応経路を経て, 最終的に水と二酸化炭素 にまで分解されるとともにATPを生じる。②■ と呼ばれる最初の経路では, グル コースが3 にまで分解される。 ③個 の反応経路である 回路に入る。 2 コとのL 路であるの を ]から口Bへと輸送する。その結果生じたH*が濃度差に従って移動する際に ATPが合成される。このように有機物(グルコース)を酸化して得られた水素を利用して コはミトコンドリアに取り込まれ,2つ目 回路で生じた水素は, NAD+やFADと結合して3つ目の反応経 口に運ばれる。 H+ポンプは, 電子の持つエネルギーの一部を利用してH* でATPがつくられる反応を6 と呼ぶ。 素の供給が間に合わなくなると, ② ]によってグルコースが③[ のち、3 一方,酸素がない状態でもグルコースから ATPは生成される。たとえば筋肉では, 酸 1に分解された ]と コに変化する。 筋肉で行われるこの反応を③[ いう。また,酵母菌では, グルコースから生じた③ 口は脱炭酸され①1 ]は還元され①[ ]に変化 ]に変化する。このような酸素のない状態での異 し,O 口は水素を受け取り1OL 化によって得られる ATP量はグルコース1分子あたり① コ分子である。 (1) 文中のO~Dに適語を入れよ。 (2)、右図はミトコンドリアの断面図を簡略に描いた模式図 である。文中のa, βにあてはまる部分を図中のア~ エより1つずつ選べ。 (3) ATPを構成している3つの物質名を答えよ。 (北海道大図) ア イウ エ (り0マルトース 04 Oチタ1ール ○解機系 ピルどン酸 ②クエン酸④電伝連系 の 一晩化栄素 ② の アセトアルデビト ) ウ→イ () イニン、リボース,リ酸

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

(4)の求め方を教えてください! 答えはA型302人 B型249人 AB型73人 O型219人です。

37. 晩疫反応の利用 ヒトや動物が,細菌やウイルスの感染が原因で一度病気になると、再度同じ病気には ならないか,なったとしても軽度ですむことが知られている。これは、病原体や病原体の出す毒素に対して特異的 に反応する(a )が体内につくられるからである。この現象を病気の予防や治療に応用したものとして,(b )療法や( c )療法などがある。( b )とは、病原体の死菌や弱毒化した生菌のことであり,これをヒト や動物に注射すると,リンパ球の一種である(d )が( a)をつくってそれを血液中に放出する。その結果, ヒトや動物は病気にかかりにくくなる。インフルエンザや狂犬病の予防接種などがその例である。もう一方の( c)療法の代表的な例は,ジフテリアや毒へビにかまれたときの治療などである。こちらは,病原体や毒素をウ マなどの動物に注射して得られた血液の成分をあらかじめ用意しておき,これを注射薬として用いるのである。 ABO式血液型の判定における血球の凝集反応も,上記と同様な反応の1つとみなすことができる。この反応は,赤 血球の表面にある( e )と,(c )中に存在する( i )の間で行われる。 上の文の( 2) 下線部のような免疫反応を特に何というか。 (33 短文記述】(c)療法には、 即効性はあるが,次のD, ②のような問題点もある。その理由をそれぞれ簡単に説明せよ。 の 一時的な効果しか期待できない。 (4) 843人分の血液検体を対象に,標準A型血清と標準B型血清を用いて, ABO 式血液型の検査を行い,次のX~Zのような 結果が得られた。各血液型の人数を求めよ。 X. 標準A型血清によって凝集が起きた検体数は, 322であった。 Y. 標準B型血清によって凝集が起きた検体数は,375であった。 Z. 両方の標準血清で凝集が起きた検体数と,どちらの標準血清でも凝集が起きなかったものとの比は1:3であ った。 )に適する語句を入れよ。 2 同じ人に繰り返し行うことができない。 (5)【記述】 ABO式血液型の他に、輸血などの時に問題となる血液型としてRh式が知られている。Rh +の夫との間に、 Rh + の子を第1子として出産した Rh -の女性が、再びRh+の子を妊娠した場合,流産したり, 生まれても貧血や黄だんにより 死亡してしまうことがある。その理油を説明せよ。

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

❗️至急❗️❗️❗️ 問題ぶんが、なにを要求してきているのかがわかりません。 解答もよみましたが、なぜこのaとfが正解なのか、何が決めてなのかもわかりません。 題問4の1、解説お願いしたいです。 (手がかりでも、なんでもいいので本当にお願いします。)

ネート処理した植物に、 S酸イオンと同時に酵素Bの風害期を与見た 素Bとしてもっとも適当な酵素名をしるせ。ただし、 酵素Bの顔害剤はそののまま根から吸収できるもの とする。 d. コロ 全長72 の野生型 線を照 5 次の文を読み, 下記の設問1~7に答えよ。 あるタンパク質Gを指定している遺伝子gを. lacZ遺伝子を欠いた大腸菌に導入する実験を次のょうに 4 計画した。 いた大腸南はアンビシリン耐性遺伝子とカナマイシン耐性遺伝子を発現しない限り、抗生物質 アンピシリンと抗生物質カナマイシンに感受性を示す。 発する g2 は 光を を特 の PCRにより遺伝子』を増幅する。 このとき、増幅された遺伝子gの両末端には、タンパク質 X1 とタン パク質X2 で切断される配列を導入する。ただし, タンバク質X1 と X2 が認識する配列は完全に異なり、 遺伝子gの内部にはタンバク質 X1 と x2 が認識する配列はないとする。 ② PCR で増幅された DNA をタンパク質 X1 および X2 で切断する。 変 配 3 ベクタープラスミドをタンバク質 X1 および X2 で切断する。ここで使用するペクタープラスミドは、 アンピシリン耐性遺伝子と lacZ 遺伝子をもつ。タンパク質 X1 とX2 はベクタープラスミド上では lacZ 遺伝子の内部の配列だけを1ヵ所ずつ切断する。 X1 と X2 で切断後は,アンピシリン耐性遺伝子を持つ 方の DNA 断片を用いる。 の のとので得られた DNA 断片をタンパク質Yによってつなぎ合わせる。 6 つなぎ合わせたプラスミドを大腸菌にいれ、 抗生物質アンビシリンと X-gal を含む寒天培地にまき、 37C で一晩保温する。 コロニーを形成した大腸菌で lacZ 遺伝子からタンパク質が産生されると, 無色の X-gal は加水分解され, ガラクトースと不溶性の青い物質を生じ,そのコロニーは青色になる。 ⑥ できたコロニーが正しく遺伝子gの配列を含むかどうかを DNA の塩基配列を決定することで確認する。 DNA の塩基配列を解析するために広く用いられている方法は, 一般的にサンガー法(ジデオキシ法)と呼 ばれる。この方法では, DNAの一方の鎮を執鋳型として相補的な DNA を合成する際に, 基質として通常の4 種類のヌクレオチド以外に4種類の特殊なヌクレオチドを加える。この4種類の特殊なヌクレオチドは, そ れぞれ異なる蛍光物質で標識されている。この蛍光標識は DNA 合成に影響を与えない。通常のヌクレオチ ドに加えて,この特殊なヌクレオチドを反応に混ぜ, 条件を適切にすることで, ヌクレオチド1個から全て の長さの DNA を網羅した様々な DNA 断片ができ, これを電気泳動により分離する。その後、各断片の蛍 光を順次読み取ることで, 元の塩基配列を知ることができる。 1. 遺伝子gの5' 末端付近と 3'末端付近の配列 5°-ATGGTGAGCAAGGGCGAGGAGCTGTTCACC.. を右に示す。途中の配列は として省略して ACTCTCGGCATGGACGAGCTGTACAAGTAA-3' いる。 遺伝子gを増幅するプライマーの塩基配列としてもっとも適当なものを, 次ページのa~hからすべて 選び,その記号をしるせ。なお, タンパク質 X1と X2 で切断するために必要な塩基配列を「XIと「X2で 示す。また,プライマーの左が5' 末端, 右が3'、末端である。 「X1と 「X2] がプライマーの適切な場所に付 加された場合は, PCR 反応に影響しないものとする。 旺文社 2020 全国大学入試問題正解

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

⑴をおしえてください。全く問題の意味、グラフの見方が分かりません😭

持 際導ま因 ロ6 製 半生 G,(DNA 合成準備) 5 - 基ーS(DNA 合成)期一 Gz(分裂準備)期一 M (分裂)期に分けられる。各細胞周期の時 |則ほネートラジネキグラフィーと呼ばれる次のような実験法によって決定できる。まず、 |王美液中に放射性チミジンを加え, 合成されつつある DNA 中にこの放射性物質を取 』り移ませた後, 二養液を除去し, 今度は放射性物質を含まない培養液にかえて. さら に北状を続ける。塔養再開後の一定時間ごとに細胞を採取してスライドガラス上で固 定および柴色を行い, その上に暗所で写真乳剤を重層し一晩置く。これを現像すると. 放射活性のある場所には多数の黒い銀粒子が現れる。つまり, この方法を用いると組 胸像とその中の放射性標識された場所を同時に顕微鏡観察することができる。各採取 時点の標本についてM期の細胞を W 個観察して. そのうち放射性標識されているも のの数(ヵ)を調べ, 標識分裂指数 馬主全人 人 (z/Vx100%)を求めると, 理想 100* 上 T 前には, 図1のグラフのような結 果になると期待される。なお, お のおのの細胞は同じ速度で増殖す るが細胞周期のきまざまな段階の るのがランダムに混在しており, また, 放射性チミジンは DNA合 記中の人楽色体全体に均一に取り込 まれるが. 禁識に要する時間は各 92の702の: 紀有周期の間に比べて無視でき るほど短いと仮定する。 ま 和信 Gi期, S期, G,期, M期およ 時点において細胞周期のどこにあるかを示している。 び1 細胞周期はそれぞれ何時間か。 50 〔ぷ] 問恒興器薄 50本間 培養再開後の時間

解決済み 回答数: 1