DNA の遺伝情報にしたがってタンパク質が合成される過程は、遺伝情報
DNA の一部の塩基対どうしの結合が切れて, 2本鎖がほどける。ほとけ、
の[°
]と,遺伝情報の [10
]の過程に分けられる。
A 遺伝情報の転写
DNAの一方の鎖の塩基に,相補的な塩基をもっ RNAの [5フクルオ4
1鎖が塩基どうしで結合する。このとき, DNAの塩基と
6
RNAの塩基の対応は,右図のようになる。
DNA
隣り合う RNAの[°タクレオチド
]どうしが次々と結合し
て、 DNAの塩基配列を写しとった1本鎖の RNAが合成される。こ
RNA
U
の過程を遺伝情報の[°
)といい,[°
)されたRNA を。
](伝令 RNA) という。
の
B遺伝情報の翻訳
11
DNA
の塩基配列のうち,
連続する[”]
12
uA
翻訳
個の塩基が1つのア
ミノ酸を指定する。
連続する[
個の塩基に指定され
DNA の塩基に
対応する RNA
のヌクレオチド
が結合する
CC
DNA の塩基配列を
写し取った RNA
mR
対)
タンパク質
たアミノ酸が順につ
)という。
ながって, タンパク質が合成される。この過程を。
C 遺伝情報の流れ
遺伝情報は
向に伝達されるとする考えを["
)という。
13
接