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生物 高校生

問2を私はプラスミドと書いたのですが、ベクターとの違いが分かりません。 よろしくお願いします🙇

知識 129.遺伝子の単離と増幅次の文を読み,以下の各問いに答えよ。 右図は,制限酵素 X, Yが認識する塩基配列 5′-CTGCAG-3 とその切断部位を示している。 3′-GACGTC-5′ 制限酵素 X 5'-AGCT-3′ 3′-TCGA-5' 制限酵素 Y 問1. 制限酵素などを用いて, 目的のDNA 断 片を単離して増幅させることを何というか。 2. 生物に遺伝子を導入する際, 目的とする生物にDNAを運搬する運び手として用い られるものを何というか。 問3. 問2の用途で用いられるものとして最も適当なものを、次の①~④のなかから1つ 選べ ① ウイルス mRNA 大腸菌 ④ ゲノムDNA 問4. 次の文中の空欄に当てはまる語を,下の語群からそれぞれ選べ。 遺伝子を単離,増幅する際には,まず制限酵素で目的の遺伝子を含む DNA 断片を切 り出す必要がある。 制限酵素 XとYは,認識する塩基配列はそれぞれ異なるものの、ど ちらも( (b)の間の結合を切断する。こうして切り出した DNA 断片を増 幅したのち,あらかじめ用意しておいた別のDNAに組み込む。 この際, (c)とい う酵素が用いられる。 a 【語群】 炭素 塩基 DNAリガーゼ リン酸 DNA ヘリカーゼ 糖

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生物 高校生

(4)について質問です🙇 eの部分は予定運命図から考えると脊索になるから答えが脊索ということですか? もともとbが原口背唇部だと思ったのですが、解答にはeが原口背唇部のように書いてあるように読み取れました。ではbは何なのですか? 長文すみません🙇よろしくお願いします。

基本例題28 発生運命の決定時期 右図はカエルの原腸胚初期の断面の模式図である。 以下の 各問いに答えよ。 a →基本問題 119 d (1) 図中のaとbの名称を答えよ。 (2) 図中のcの部分の一部を切り取って、別の原腸胚初期の dの部分に移植すると, その移植片はどのようになるか。 以下の①~③から適切なものを1つ選べ。 ① 神経管に分化する ② 表皮に分化する ③ 脊索に分化する b (3) 図中のdの部分の一部を切り取って、別の原腸胚初期のcの部分に移植すると, その移植片はどのようになるか。 (2)の選択肢 ①~③ から適切なものを1つ選べ。 (4) 図中のeの部分を切り取って, 別の原腸胚初期のfの位置に移植したところ、二 次胚が形成された。 移植片は二次胚のなかで主にどの組織に分化するか。 (5)(4)で起こった現象を何というか。 また,eのような働きをする胚域を何と呼ぶか。 ■ 考え方 (2X(3) シュペーマンが行った交換移植実験の結果から, 初期原腸胚 では発生運命は決定されておらず, 移植片は移植先の発生運命に従って分化す ある。 外胚葉の発生運命は神経胚初期までに決定され, 以降は自身の発生運命に 従って分化する。 (4)5) 原口背唇の発生運命は原腸胚初期には決定されており, 自らは脊索に分化し, 隣接する外胚葉を神経管に誘導するオーガナイザーとし て働く。 解答 (1)a・・・胞胚腔 b・・・原口 (2)① (3)2 (4) 脊索 (5)現象・・・誘導 胚域・・・オーガナイザー ( 形成体)

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炭酸同化 231問2がわからないです🙏💦 考え方を教えてください🙇‍♀️よろしくお願いします。

213 光化学系 光合成の仕組みに関する次の文章を読み、 あとの問いに答えよ。 右図は(a )膜の模式図である。 光をエネルギー源とする生物の多く は水と二酸化炭素から有機物を合成 する。典型的な光合成では、最初に 光化学系(b)での光合成色素の 活性化に伴って(c)(d). H*,電子に分解される。(d)は 光化学系 (b) (d) (H+) 電子の流れ 光化学系 ( e ) 大腸菌 シイタケ (f)(g) ADP ATP +H3PO4 +H2O 膜 排出され、電子はH+の膜間輸送を 伴って電子伝達系を伝わり光化学系 (e)に導かれる。そこでの光合成色素の活性化によって放出されたエネルギーの 高い電子とH+と(f)から,(g)という還元型補酵素ができる。さらに,一連 の反応で生じた膜間の ① H の濃度勾配が ATP合成酵素による ATP合成の原動力と なる。次の段階では,得られた ATP と還元型補酵素を用いて ② 二酸化炭素から有機 物が合成される。 問1 文中の空欄(a)~(g)に入る適切な語句を答えよ。 なお図中の空欄は文中 の空欄と対応している。 パラダの下請を創 問2 下線部 ① について, ATP が合成されるとき, H+ は図のどの部分からどの部位に 移動するか。 次の(ア), (イ)から1つ選べ。 (ア) ⑩ から B (イ) Bから⑩ 問3 下線部②の作用をもつ生物を. 次の語群よりすべて選べ。 [アメーバ ワカメ シイタケ ミドリムシ コケ ] 7

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生物 高校生

問3の解説で①④⑤に絞るところまでは理解出来たのですが、①と④が除外されるところで非相同組換え云々の説明がよく理解できなくてどなたか噛み砕いて説明して頂きたいです🥺

FR ミッ ル ひ ⅡI 純系白毛マウス由来胚性幹細胞(ES細胞)を用いて, Z遺伝子の機能を失った遺伝子組換えマウス を以下のようにして、作製した。ただし,純系マウスとは,長期にわたり近親交配を繰り返すことで、 遺伝子的に均一なマウスをいう。 (工程1) 2遺伝子の機能に不可欠な部分(図2の斜線) を制限酵素を用いて削除し、薬剤耐性 N遺伝 ゲティングベクターを作製した(図2)。 TADIATOOTO 子でおきかえた。 この機能を失ったZ遺伝子断片を毒素遺伝子をもつプラスミドに挿入し, ター (工程2) 工程1で作製したターゲティングベクターを制限酵素で直線化し、 ES 細胞の核内に電気 刺激を与えて導入した。 ES細胞の相同染色体のうちの1本のZ遺伝子とターゲティングペクター との間で相同組換えが起こり, Z遺伝子の一部が, N遺伝子でおきかわり, Z遺伝子の機能が失わ れた(図3)。ターゲティングベクターを導入したES細胞を, 抗生物質を含む培養液中で培養すると, 薬剤耐性遺伝子をもち、毒素遺伝子をもたない ES細胞のみがコロニーとよばれる細胞集団を形 成した。ターゲティングベクターがZ遺伝子と異なる位置に組みこまれる非相同組換えの起きた ES細胞のコロニーもあるため,(2)コロニーの細胞から得られたDNAをPCRを用いて解析し,相 同組換えを起こしたES細胞を同定した。 立川市 山 染色体上の遺伝子 ①② ANCE Z Z N遺伝子 毒素遺伝子のラ ターゲティングベクター(プラスミド 図2 CATET (工程5) 子 O : 黒毛マウス由来の胚盤胞を 構成する細胞 染色体上の機能を失った遺伝子 ⑦ / 遺伝子 毒素遺伝子 ターゲティングベクター(プラスミド) / 遺伝子 キメラ 図3 (工程3) 純系黒毛マウスの子宮から胚盤胞 (受精卵が発生してできた初期胚)を採取し、工程2で同 定した, 相同組換えを起こしたES細胞を注入して、 別の白毛マウス子宮に移植した。 すると白 毛と黒毛が入り混じったキメラマウスが生まれた (図4)。 キメラとは,同一個体内に異なる遺伝情 報をもつ細胞が混じっている状態を指す。 ○ : 白毛マウス由来 ES 細胞で相同組換えにより Z遺伝子の機能を失った細胞 f 4 01100 キメラマウス (5) I ×は相同組換えを示す (b): (工程4) (1) 工程3で得られたキメラマウスと黒毛マウスを交配させたところ, N遺伝子の挿入により, 機能を失ったZ遺伝子をもつマウスと, 正常Z遺伝子のみをもつマウスが生まれた。 ○工程4で得られた機能を失ったZ遺伝子をもつマウスどうしを交配した。 情報の整理 33

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生物 高校生

赤でマークした部分の解説をお願いします🥺‼︎

生 解答番号 26 物 第1問 次の文章を読み、後の問い (問1~4) に答えよ。 (配点16) 大腸菌に外来の遺伝子を導入するためにはベクターとしてプラスミドを用い, プ ラスミドに遺伝子を導入するためには、特定の塩基配列を認識して切断する制限酵 素と,DNA どうしを連結させる DNA リガーゼを用いる。 図1は大腸菌に組み込 む遺伝子 X と, ベクターとして利用するプラスミド, さらにDNAの切断に用い る制限酵素 A~Cについて示したものである。 遺伝子 X とその前後の領域には制 限酵素A~C で, プラスミドには制限酵素AとCで切断できる部位があり. プ ラスミドには大腸菌の生育を阻害する抗生物質アンピシリンを分解する酵素 Amp™ 遺伝子,ラクトースを分解する酵素 lacZ遺伝子, および, それらの発現に関わる プロモーターPとオペレーターがある。 (a これらを用いて, 遺伝子Xの産物を得る一連の操作を行った。 なお, プラスミ ドを取り込ませる大腸菌は, 酵素 lacZ遺伝子および酵素 Amp" 遺伝子をもたな い大腸菌である。 また,これらの操作では,すべてのプラスミドに遺伝子Xが組 み込まれるわけではなく, 大腸菌にプラスミドが取り込まれる確率も極めて低く、 1個体の大腸菌に取り込まれるプラスミドは多くて1個と考えてよい。 操作1 (b) 特定の制限酵素を用いて遺伝子 X を含む DNA とプラスミドを切断し、 遺伝子 X を含む組換えプラスミドを作製した。 操作2 操作1で得られた組換えプラスミドを大腸菌に取り込ませた後、完全培地 で培養し、生じた多数のコロニーに含まれる大腸菌を別の培地に移植することで 複製した。 操作3 培地にアンピシリンおよびIPTG と X-gal を順に加えて培養を続けた。 (c) なお, IPTG は lacZ遺伝子の発現に必要な化合物, X-gal は lacZ 遺伝子から合 成されるラクトース分解酵素によって青色に変化する物質である。 操作4 (d) 目的とする大腸菌から、遺伝子Xの産物であるタンパク質を得る。 転写される方向 ABC Amp' 遺伝子 C P 制限酵素 A 遺伝子 X ↑ A 制限酵素 B プラスミド は遺伝子Xが転写される方向, A. B. Cはそれぞれの制限酵素が 切断する場所.Pはプロモーター. Oはオペレーターを示す。 制限酵素 C 制限酵素 A~Cが認識する配列と切断の仕方 GAATTC CTTAAG ABC -A lacZ 遺伝子 CAATTG GTTAAC 図 1 C GIA TIC G GC「TAGC B.C

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(1)の答えが5末端がA 3末端がT なのですが、なぜですか? 教えてください!

入れて電圧をかけると陽極の方向へ移動する。 (2) 塩基対数の ( ② 多い・少ない) DNA 断片ほど速く移動するの で、調べたい DNA 断片の塩基対数は, 塩基対数があらか じめわかっているDNA マーカーの移動距離をもとに推定 できる。 図2のような結果が得られたとすると、調べたい DNA 断片の塩基対数は約 ( ③ ) bp (base pair, 塩基対) と推定できる。 図2 ①[ ②[ [STANKE ]2[AMD ] 3[ 調べたい」 DNA DNA マーカー DNA の 分子量大 DNA の 分子量小 ウェルの位置 電気泳動の向き 700 1000 148塩基配列の解析 ある遺伝子の塩基配列を解析するた めに, A, T, G, Cとラベルしたチューブを用意し, それぞれに, ある遺伝子のDNA 断片を含むプラスミド, 塩基配列解読用の プライマー 4種類のヌクレオチド (A, T, G, C), DNAポリメ ラーゼを入れた。 さらに, A, T, G, Cのチューブには, それぞ れ A, T, G, C で DNA 合成が停止する特殊なヌクレオチドを加 え, DNA の合成を行った。 例えば,Aのチューブでは DNA合 成過程でAの特殊なヌクレオチドがDNA に取りこまれると そこでDNA合成反応が停止するので, 合成された DNAの末 端の塩基配列はAであることがわかる。 特殊なヌクレオチド はさまざまな場所で取りこまれるため,多様な長さの DNA 断 片が合成されることになる。 反応終了後に,それぞれのチューブの反応液を電気泳動にかけ,合 成されたさまざまな長さの DNA 断片(図中の太線はDNA 断片の位置を示す) を分離した。 1009 500 400 300 200 100| 50 A T G C J

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生物 細胞接着 密着結合・固定結合・ギャップ結合 の違いはなんでしょうか 調べてもよくわからなかったのでわかりやすく説明いただきたいです。 ちなみに、私の持っている資料集の説明は添付写真のもので、固定結合の中の4つの違いなどはある程度理解できました。 よろしくお願いします

キネシン 発に伸 小管に キネ (+) どを る。 高める。 固定結合 上皮細胞における細胞接着と細胞骨格 5 密結合 FERUAR タンパク質 ギャップ結合 心筋に多く存在する。ギャッ 結合を介して物質をやりと りし、隣接する細胞が同調し て動くことに貢献する。 コネクソン 細胞膜 Qui 2個のコネクソン からなるチャネル 細胞接着 細胞膜 (脂質二重層で示している) 密着結合 ギャップ結合 隣り合う細胞膜 接着結合 デスモソーム 細胞接着斑 ヘミデスモソーム 細胞外基質 細胞一細胞外基質間接着 ヘミデスモソーム (integrate) D 細胞膜 細胞外基質 ・中間径 フィラメント 接着の機構 密着結合タンパク質どうしが結合 カドヘリン (p.179) によって結合 カドヘリンによって結合 インテグリンを介して結合 インテグリンを介して結合 コネクソンを介して結合 ・インテグリン ・基底膜の構成成分 細胞と細胞 細胞と細胞外基質は、 種々のタンパク質によって 接着している。 結合の対象 細胞間 細胞間 細胞間 細胞 細胞外基質問 細胞 細胞外基質間 細胞間 細胞接着斑 アクチン フィラメント ⑤ 細胞膜 細胞外 基質 固定結合 細胞間接着 接着結合 カドヘリン 細胞膜 アクチン フィラメントー デスモソーム カテニン 主な役割 細胞間からの物質漏出防止, 膜タンパク質の移動防止 細胞の形態保持 細胞の形態保持 細胞運動 情報伝達など 細胞運動, 情報伝達など 細胞の形態保持、物質の透過 細胞膜 カドヘリン の一種 ・円板状の 構造 ・中間径 フィラメント 結合する細胞骨格 アクチンフィラメント 中間径フィラメント アクチンフィラメン 中間径フィ コラーゲンはヒトのからだの全タンパク質の約半分を占めている。 経口摂取をしても消化によって低分子のアミノ酸に分解されるため コラーゲン 食べても直接的に体内のコラーゲン量が増えるわけではない。

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