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生物 高校生

問5で、まず始めにコドンの読み枠を決めるのですが、開始コドンと終始コドンの間にあるので、終止コドンがある読み枠ではないことは分かります。しかし、開始コドンがある読み枠は考えられるのはなぜですか?開始コドンが出てきたら、一旦区切られてしまいませんか?(例えば、2枚目の真ん中ら... 続きを読む

問5 遺伝子Aと遺伝子aの塩基配列を決定したところ, 図4で示したセンス 鎖の塩基配列の中で、 「遺伝子 A ではシドシンのところが遺伝子aではチミ ンに1塩基だけ変化することでアミノ酸置換が起きていた。遺伝暗号表を参 考にして、タンパク質Aとタンパク質aで異なっているアミノ酸を答え よ。ただし,遺伝子Aと遺伝子aにイントロンは存在しない。 遺伝子Aの翻訳 開始コドンの 遺伝子Aの翻訳 終止コドンの 位置 位置 遺伝子A センス て→い セス 5-GGATAACCTATGCATGAGTCTCATC-3 VU U 遺伝子Aの塩基配列の一部(センス鎖のみ表示) U 図4 遺伝暗号表 UCU フェニルアラニン UAU UGU チロシン システイン UUC UCC UAC UGC セリン WAA 終止コドン GGA 終止コドン UGGトリプトファン UUA UCA ロイシン UUG UCG |UAG CUU |CCU CAU CGU ヒスチジン CcC |CAC CGC アルギニン CUC プロリン ICCA ロイシン CAA グルタミン CUA ICGA CCG ACU ACC CUG |CAG CGG AAU アスパラギン AAC AGU セリン AGC AUU AUC イソロイシン トレオニン AUA ACA AGA AUGメチオニン |AAG リシン アルギニン AGG ACG GUU GCU |GAU GGU アスパラギン酸 GAC GCC アラニン GCA GGC グリシン |GGA GUC バリン GAA グルタミン酸 GUA GUG IGCG |GAG

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生物 高校生

問2,3教えてください!!

32. 塩基配列の決定 あら分 DNA の塩基配列を決定する手法の一つにサンガー法がある。 サンガー法では, まず鋳型となる1本鎖DNA の特定部位と相補的な塩基配列をもつ短いァ1本鎖 DNA(X とする)を用意する。次に, 鋳型1本鎖 DNA. ィ酵素, DNA の構成成分である4種類のデオ キシリボヌクレオシド三リン酸を十分に入れ,さらに蛍光色素で標識した4種類のジデオキシリボヌ クレオシド三リン酸(ddATP, ddGTP, ddCTP, ddTTP)のうち, いずれか1種類を少量加えて反応 させる。反応液中では, 鋳型 DNA をもとに DNAの伸長反応が進 行していくが、デオキシリボヌクレオシド三リン酸の代わりにジデ オキシリボヌクレオシド三リン酸が取りこまれると, そこで DNA の伸長が止まる。その結果,長さの異なる1本鎖DNAが合成される。 合成された1本鎖 DNA を電気泳動すると, 短い DNA ほど速く移 動するので、大きさにしたがって DNA を分離することができる。 ddATP, ddGTP, ddCTP, ddTTP をそれぞれ用いた場合の電気泳 動の結果は図のようになった。 問1 下線部ア, イの名称として最も適当なものを,次の0~⑧のうちからそれぞれ一つずつ選べ。 混合液に加えたもの ddATP ddGTP ddCTP ddTTP 本 鎖 0 プラスミド ブライマー O ヌクレオシド Oオペロン イ6 DNA ポリメラーゼ 6 RNA ポリメラーゼ の DNA リガーゼ O修復酵素 問2 実験結果から,鋳型 DNA の塩基配列として最も適当なものを次の0~0のうちから一つ選べ。 ただし、Xが結合したところに近い側を左として横一列に並べたものとする。 0 CGAGTAGCCA 問3 反応液に加えるジデオキシリボヌクレオシド三リン酸の量を増加させると,合成される DNA はどうなるか。次の①~③のうちから一つ選べ。 ① 短いものが多くなる。 2 ACCGATGAGC O GCTCATCGGT O TGGCTACTCG @長いものが多くなる。 O 中間の長さのものが多くなる。 (12 岡山県大改) Aの移動方向

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