問2 ある加水分解酵素Xの基質Yに対する働きを調べるため, 次の実験を行った。ある記
度の基質Yの入った基質 量の睦素X*を加え, 全体を 1mL とした。図1の季
線は, その際にできる生成物の濃度[gmL](14g は10~'g) の時間変化を表している。ま
た, 濃度の異なる差質Yの入った基質溶液をそれぞれ用意し, それらに同じ量の酵素を
加え, 全体を 1ml.とした。図 1B)の実線は, 20分間反応した できる生成物の濃度を
表している。図 1 にボした実験結果をもとに, (3⑳ー(c)の設問に答えなさい。ただし, ここ
で用いている酵素の活性は実験を通して変化しないものとする。
生成物の濃度(zg/ml)
生成物の濃度(g/ml)
時間(分) 基質濃度(g/ml)
(⑳) B)
図1
(⑭) 図1⑧の実験において, 酵素濃度を半分にしたとき, この酵素反応の最大可度[yg/分]
はいくらになるか。最も適切な数値を解答姓Cの中から選べ。
人解答群C
① 014 。 ⑨⑧ 028 055 ③④ 110 ⑤ 138
⑥ 280 ⑦ 325 ⑧ 440 ⑨ 550 ⑳ 110