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生物 高校生

問1が全く分かりません。分かりやすく教えてください!!

161. カルビン・ベンソン回路 炭素の放射性同位体 PC を含む二酸化炭素を緑藻類のク ア ロレラに与えると, 光合成の結果, さまざまな物質に1Cが取り込まれた。 このうち, JC がカルビン・ベンソン回路に取り込まれてつくられる 初期の産物初期の産物からつ くられる回路中の産物 回路反応の結果生じる有機物のいずれかを代表する物質A, B およびCについて, 光合成の時間経過に対する14C の り込みの割合の推移は,右図のようになった ウ 取 (1) 問1.図中に示した物質A~Cは,それぞれ下線部ア, イおよびウのうちどれに相当するか。 豪 問2.物質AおよびBはどのような物質であると考えら れるか。 最も適切なものを ① ~ ⑤ からそれぞれ選べ。 ① クロース ② グリコーゲン ③ ピルビン酸合 201 ④炭素原子を3個もつ有機物 ⑤炭素原子を5個もつ有機物 問3. 初期の産物は, ある物質と二酸化炭素が反応することで生成される。 ある物質とは 何か,最も適切なものを次の①~ ⑥ から選べ。 ) ① スクロース ②グリコーゲン ③ ピルビン酸 ④炭素原子を3個もつ有機物 ⑤炭素原子を5個もつ有機物 ⑥炭素原子を6個もつ有機物 問4. 問3の反応において働く酵素の名称を答えよ。 0x0X HONDANN 物質 GOES ま だ C物質C 相 en my 時間 物質 A CƏLBERGH

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生物 高校生

カタラーゼの働きの問題です。まず何が知りたいのか、なんのための実験かがよく分かりません。 MnO2と肝臓片があることでどうなるんですか?

発展 思考 判断 実験・観察 15. カタラーゼの働き太郎くんは, カタラーゼが37℃, pH7で活性があることを学習 した。 その後、 酵素と無機触媒に対する温度やpHの影響を比較するため, 8本の試験管 に5mLの3%過酸化水素水を入れ,下表のように条件を変えて気体発生のようすを確認 した。なお,表の温度は,試料が入った試験管を,湯煎もしくは水冷して保った温度を示 している。各物質について、 表中の+,-は添加の有無を意味し,添加した量は等しいも のとする。 以下の各問いに答えよ。 試験管 A B 温度 37°C 37℃℃ pH 7 7 MnO2 + 肝臓片 + C D E 37°C 37°C 4°C 2 2 7 + + + T F 4°C 7 ||+ G H 95℃ 95°℃ 7 7 + T + 問1. 表に示された実験だけでは,正しい結論を導くことができない。どのような実験を 加える必要があるか。 GOODED VORIGROIS 問2. 試験管 A,B では、短時間で同程度の気体の発生が認められた。試験管C~Hのう ち,試験管 A,Bと同程度に気体が発生すると予想されるものをすべて答えよ。 問3.酵素に最適温度や最適 pH が存在し, MnO2 にはそれらがないことを考察するため には,どの試験管の結果を用いる必要があるか。 最適温度と最適 pHのそれぞれについ て 考察に必要な試験管をすべて挙げよ。

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生物 高校生

このページを噛み砕いて説明してほしいです🙇 特に下の図6が分かりません。 また、基礎的なところから怪しいのですが生物のいい勉強法があれば教えていただきたいです。 よろしくお願いします

■C■獲得したエネルギーは生命活動にどのように利用される? 細胞内で有機物を分解して得られたエネルギーは, そのまま生 命活動に使われるのではなく, ATP(アデノシン三リン酸)という物 質に蓄えられる。 ATP は, 代謝におけるエネルギーの吸収・放出 の仲立ちをしている。 ATP は, すべての生物が共通してもつ物質 で,アデニンという塩基とリボースという糖が結合したアデノ シンに,3個のリン酸が結合した構造をもつ(図5)。 ATP のリン p.54 -p.70 酸どうしの結合には多くのエネルギーが蓄えられており,この結 さんけつごう 合は高エネルギーリン酸結合 とよばれる。 末端のリン酸が1つ さん 10 切り離されて, ADP (アデノシン二リン酸)とリン酸に分解されると きに,多量のエネルギーが放出される (図6)。 このとき放出され たエネルギーを用いて, 生物は生命活動を行っている。 また, ATP の分解によって生じたADPとリン酸は,呼吸 (異 化)などによって得られた化学エネルギーを吸収して結合し,再度 ATPになって利用される。 15 このように, ATPはエネルギーの受け渡しの役割を担っており, 「エネルギーの通貨」 にたとえられる。 ATP| 有機物 呼吸 エネルギー エネルギー 無機物 図6 ATPとエネルギーの利用 CLU Keyword 独立栄養生物 autotroph 従属栄養生物 heterotroph ATP adenosine triphosphate 高エネルギーリン酸結合 high-energy phosphate bond ADP adenosine diphosphate ① 炭水化物のこと。 高エネルギーリン酸結合 アデニン P P ・リン酸 ADP O MN それぞれの器官のATP 消費量 ヒトの体内では,たえずATPが消費され, 生命活動が維持され ている。 図a は、安静時のヒトの器官におけるATP消費量の割合 を示したものである。 肝臓の重量は体重の約2% にすぎないが,代 謝がさかんであるため, ATP消費量は全体の21%を占める。 心臓 における ATP消費量は,安静時には 9% だが, 運動などで呼吸が さかんになると安静時の2倍のATPが必要になる。 筋肉も運動時 には ATP消費量が飛躍的に増大する最大のエネルギー消費器官で ある。 リボース アデノシン 300μm 図5 ATP の構造と結晶 さまざまな 生命活動 運動 ( 筋収縮) 腎臓 8% 物質の合成 その他 20% OM 発電 筋肉 22% 肝臓 心臓 21% 9% 脳 20% 図 器官別 ATP消費量 出典p.208 33 1 章 2

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