4 メンデルの前立の法則があてはまらない例として, ある梓物の花色と花粉の形だあげられる。 この
植物では, 花色は紫色 (0) が赤色 (ぉ) に対して, 花粉の形は長花粉(B) が丸花粉(も) に対しで優性である。
此花・丸花粉の純系と赤花・長花粉の純系を交配し, F を得た。 Fi を赤花・入花粉と交配したところ,
。紫花・長花粉,紫花・丸花粉,赤花・長花粉,赤花・丸花粉の個体が1: 3 3 1 の割合で現れた。
(Q) 花色の遺伝子と花粉の形の遺伝子との間の組換え価は何%か。
(⑫) Fi, を自家受精させて得た F,における表現型とその分苑比を示せ。ただし,組換え価は,暴礁両方の
配偶子とも ) で求めたものとする。 6
(3) で紫花・長花粉の表現型を示した個体のうち。 自家受精によって次代に赤花・ の表現型
もつ個体が生じる可能性のあるものは何%か。小数第 1 位まで求めよ。 (川太)