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生物 高校生

(3)と(4)の計算の意味がわかりません。 解説お願いします!

4 [ATP の利用] 次の文章を読んで, あとの各問いに答えなさい。 ヒトの体内に, ATP は約50g しか存在しないことがわかっている。 しかしヒトは運動などの活動で1日の活動の中で約50kg の ATP を消費している。 これは, 50gのATPを何度も合成しては消費す ることで, ATP を充電池のようにリサイクルして使用しているか らである。 JP8BA JE 生物は多くの場合, 呼吸で糖(グルコース) を分解して ATP を合 成する。 グルコースは,肝臓や小腸に (A)として貯蔵されてお り、必要に応じて血中に放出される。 100%の効率で, グルコース 1gを ATP の合成に使用した場合, ATP は 240g 合成できる。 し かし実際には,グルコースの40%が ATP の合成に使われ、残りの 60%は熱になり失われる。 (1) 下線部について, ヒトの細胞内にある ATP1分子は1日の中で 約何回リサイクルされているか。 (2) 空欄Aに入る適語を答えよ。 (3) グルコース1gによって実際に合成できる ATP は何gになるか。 有効数字2桁で答えよ。 また, 計算式も書くこと。 (4) ヒトが1日に使用する ATP を合成するために必要なグルコー スは何gか。 有効数字2桁で答えよ。 また, 計算式も書くこと。 4 (1) (2) 式 (3) 答え 式 (4) 答え 9

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生物 高校生

生物基礎の問題なのですが、どうして問5の答えが④になるのでしょうか?

B ヒトの血液中のグルコース濃度(血糖濃度) は, て働くことによって調節されている。 血糖濃度の調節について調べるため、タン パク質からなるホルモンであるインスリンを用いて実験を行った。 血糖濃度と (c)インスリンと 同じ器官から分泌されるホルモンXの血液中の濃度をそれぞれ時間を追って 実験1 健康なヒトの静脈にインスリンを注射し、 測定したところ, 図1の結果が得られた。 ホルモンXの濃度(相対値) 血糖濃度(相対値) インスリン注射 30 自律神経系と内分泌系が協調し 60 90 - 16- ① グルコースの取り込みと分解を抑制する。 ② グルコースからグリコーゲンの合成を促進する。 3 グリコーゲンからグルコースの分解を促進する。 - タンパク質からグルコースの合成を抑制する。 120 ■3 標的細胞におけるインスリンの働きとして最も適当なものを、次の①~④の うちから一つ選べ。 9 時間(分) 問4 下線部(c)に関連して, ホルモンX とホルモン X を分泌する内分泌腺の組合 10 せとして最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。 ① 3 4 ⑤ ホルモン X アドレナリン アドレナリン アドレナリン グルカゴン グルカゴン グルカゴン ホルモン X を分泌する内分泌腺 副腎髄質 すい臓ランゲルハンス島 A 細胞 すい臓ランゲルハンス島B細胞 副腎髄質 すい臓ランゲルハンス島 A 細胞 すい臓ランゲルハンス島B細胞 第1回 問5 健康なヒトにインスリンを経口投与し, 実験1と同様に,血糖濃度と血液中 のホルモン X の濃度をそれぞれ時間を追って測定した場合、 どのような結果 が得られると予測されるか。 最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選 1/1 - 17- 17 血糖濃度は低下した後もとの値に戻り、ホルモンXの濃度は上昇した後 もとの値に戻る。 ②血糖濃度は低下した後もとの値に戻り, ホルモン X の濃度は最初の値か らほとんど変化しない。 ③血糖濃度は最初の値からほとんど変化しないが,ホルモンXの濃度は上 昇した後もとの値に戻る。 ④血糖濃度もホルモンXの濃度も、ともに最初の値からほとんど変化しな い。

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生物 高校生

答えが③なのですがHが何故高いになるのかわからないです教えてください🙏

問3 文章中の下線部 b に関して、次の文章は、肝臓ではたらくグルコキナーゼと肝臓以外の組織ではた らくヘキソキナーゼのはたらきの違いによって、効率的な糖の利用が可能となるしくみについて述 べたものである。 図1も参考にして、次の文章中の空欄(F) ~ (H)に入る語句の組合せ として最も適当なものを次の① ~ ⑧から1つ選べ。 肝臓では,グルコースからグリコーゲンを合成することによって余剰の糖を貯蔵する。食事後に小腸 から肝臓に運ばれる血液は高血糖であるため、食事後のグルコキナーゼによる反応速度は、食事前にく らべて(F)なる。その結果,糖の貯蔵が促進される。 空腹時は血液が低血糖であるため、肝臓への 糖の貯蔵を抑え、全身に糖を供給しなければならない。そのため、空腹時のグルコキナーゼによる反応 速度は満腹時にくらべて(G)なり, Km の値はヘキソキナーゼより大きい。 一方,組織では肝臓を 経由して運ばれてくるグルコースが少ない空腹時であっても解糖系を進める必要がある。 ヘキソキナー ゼのKm の値はグルコキナーゼより小さいので,低血糖時の酵素一基質複合体の濃度はグルコキナーゼ より (H)。このため、わずかなグルコースでも効率的に利用することができる。 H 2 ③3③ 15 6 ⑦ 大きく 大きく 大きく 大きく 小さく 小さく 小さく 小さく 大きく 大きく 小さく 小さく 大きく 大きく 小さく 小さく 高い 低い 高い 低い 高い 低い 高い 低い

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生物 高校生

【至急】答えがなく合っているかも分からないため、解説付きで答えを教えて頂きたいです🙇‍♀️ 出来れば全てお願いします🙏 ご回答頂けた方にはフォローやできることをさせて頂きます🙇‍♀️

5.健康な人では、視床下部が血糖濃度を調節する中枢としてはたらいている。 血糖濃度は, 食後一時的な変化 見られるものの, (c) 神経系と内分泌系の協調により一定の範囲内に保たれる。これらの調節が正常に機能しない (b) 糖尿病などの病気につながる。 (1) 下線部(a)に関連する記述として正しいものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 ①血糖濃度が増加すると,交感神経を介して副腎皮質からアドレナリンが分泌され、グリコーゲンからグルコースへ 分解が促進される。 Teen ②血糖濃度が低下すると、副交感神経を介して副腎皮質から鉱質コルチコイドが分泌され, タンパク質からのグルコ ス合成が促進される。 Op ③血糖濃度が増加すると、副交感神経を介してすい臓のランゲルハンス島 B細胞からのインスリン分泌が促進され、 ルコースからグリコーゲンが合成される。 ④血糖濃度が低下すると,交感神経を介してすい臓のランゲルハンス島 B 細胞からのグルカゴン分泌が促進され、 リコーゲンからグルコースが合成される。 222 (2) 下線部(b)に関して,図は、検査のために健康な人Xと糖尿病患者 Y がグルコース溶液を飲んだ後に起こる血 濃度と血中インスリン濃度の時間変化を模式的に示したものである。 この糖尿病患者の体内で見られる現象に目 する記述として最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 ただし,PU は活性をもつインスリンの量を示 LANGEN 単位である。 V① Yでは、グルコース溶液を飲む前の血糖濃度は,グルコ (mg/100mL) ペース溶液を飲む前のXの血糖濃度より低い。 ②Yでは、グルコース溶液を飲む前の血糖濃度は,グルコ ース溶液を飲んだXの血糖濃度の最高値より高い。 ③ Yでは、グルコース溶液飲んだ後の血中インスリン濃度 は、グルコース溶液を飲んだ後のXの血中インスリン濃 度よりも常に高い。 Yでは、グルコース溶液を飲んだ直後の血中インスリン 濃度上昇は、グルコース溶液を飲んだ直後のXの血中 インスリン濃度上昇よりもゆるやかである。 1 血糖濃度 250 200 150 100 50 糖尿病患者 150x20 540 健康な人X 0 30 60 90 120 グルコース摂取後の時間(分) (pU/mL) 血中インスリン濃度 80 60 40 20 健康な人X 糖尿病患者Y 0 30 60 90 120 グルコース摂取後の時間!

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生物 高校生

生物の内分泌系の問題です。 回答があっているか確認して欲しいです!

問1 次の [①~2] 内に適語を入れよ。 血糖とは血液中の[① 血糖濃度が低下すると, [③ ]神経を用いてすい臓と [⑥ J とすい臓に濃度低下の情報が [④ ]が、すい臓の[⑧ を刺激する。これによって [⑥] から [⑦ [D []内でグリコーゲンの[ される。 すると[③]は[⑤) ]の A 細胞からは ⑨ ]が[⑩ ]中に分泌される。これにより, ]が起こり、血液中の[①] 濃度が上昇する。 しかし, [⑩] 内にグリコーゲンの貯蔵量が少ない場合など は,十分に血糖濃度を上昇させることができない。 そこで [③] から放出ホルモンが [⑩] 中に分泌され, [13 ]刺激ホルモンが分泌され, [⑩] を刺激することにより, [⑩ ]が分泌される。 [⑩] は [⑩⑥ 行いさせ, 血糖濃度を上昇させる。 ]を刺激する。 [1] から, ]を [①] に変化させる [⑩] の糖化を 血糖濃度が増加した場合は, [③] [ ⑩ [19 ]が起こり 細胞での[①]の[ ]神経を用いてすい臓から [⑩ ]が促進される。 食事をとると, 炭水化物などが分解され [①] が作られ, 吸収されて血糖濃度を [ ② かけ [⑩] の分泌が促進され, [⑨]の分泌が [② される。 このように血液中の血糖濃度は常に監視され, 一定濃度に調節されている。 血糖濃度以外にも、体温や、体液の濃さなど, [2 ]環境 は一定範囲内に調節されている。これを [2 ]と呼び,先に見たように自律神経系と [25 る。 系(ホルモン)の共同作業によって行われ ① 6 11 16 (21) グルコース 副腎髄質 ① 肝臓 タンパク質 低下 ]のことで, [② 7 12 【知識】 25点 0.1 アドレナリン 分解 副交感 抑制 ② (g) ]%に調節されている。 3 インスリン 13 脳下垂体前葉 18 問2 右図は血糖濃度調節の仕組みを示してある。これについて 各問に答えよ。 【思考】 10点 視 ラングルハンス島 ① 血糖・血液中の (上の文章の①)を表しているのはd〜n のどれか。 ② (g) (i)のホルモン名を答えよ。 ③図の組織ではホルモン(j)の働きで (1) を(k) に変えている。 これはそ の組織の細胞内にホルモン(j)と結合する物質を持っているから である。 その細胞内にあるホルモン (j)と結合するものを何と呼ぶ か。 ④血糖濃度上昇したとき働く仕組みは図のA~E のどれか。 該当す るものすべてを答えよ。 インスリン 体内 (i) A アドレナリン (g) ]を分泌させる。 これにより [①] 内でグリコーゲンの 19 3 させる。このことが [③] に [④]され, すい臓の働き 感知 グルカゴン 副腎皮質 B B細胞A細胞) 合成 恒常性 (m) 10 受容体 15 20 血液 糖質コルチコイド 吸収 内分泌 (e) (h) (k) グリコーゲン(k) (n) (i) 4 B.A (f) (j) タンパク質 (1) 組織

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