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生物 高校生

答え知りたいです

【例題】 遺伝子とその働きに関する次の文章を読み、以下の問いに答えよ。 189 個のアミノ酸からなるタンパク質 K の設計図となる遺伝子Kがある。 次に示す塩基配列は、その遺伝子 K から転写されてつくられたmRNAの一部である。 mRNA CGGGAGAGAGGCCUGCUGAAAAUUACUGAAUAUAAA 問1 DNAとRNAは構造上どのような共通点と相違点があるか。 最も適当なものを次の ①~⑤より選べ。 ① DNAを構成する単位はヌクレオチドだが、RNAを構成する単位はヌクレオチドではない。 ② DNAの構成単位には糖やリン酸が含まれるが、RNAには含まれない。 ③ DNAは二重らせん構造をもつが、RNAは環状の一本鎖構造である。 ④ DNA分子に比べるとRNA分子はかなり長い。 ⑤ DNAもRNA も構成単位には4種類のものがある。 問2 上に示したmRNAの領域すべてがアミノ酸を指定する場合、この領域が指定するアミノ酸は何個か。 問3 実際には、上のmRNAの塩基はさらに両側に続いており、アミノ酸を指定する範囲に 204 個の A、 83 個 のC、135 個のGが含まれている。 次の (1) ~ (3) に答えよ。 (1) 遺伝子Kのうち、アミノ酸を指定している2本鎖DNAの塩基対は何個か。 (2) 遺伝子 K のうち、アミノ酸を指定している鋳型鎖 DNA 領域のAとGはそれぞれ何個か。 なお、鋳型鎖 DNAとは 2 本鎖DNA のうち、 mRNAの塩基配列のもとになる鎖である。 (3) 遺伝子Kのうち、アミノ酸を指定している2本鎖DNAに含まれるCは何個か。 問4 ヒトの場合、 ゲノムには約30億個の塩基対が含まれていることが知られている。 ここでは、ヒトの遺伝子のア ミノ酸を指定している領域がすべて遺伝子Kと同じサイズであると仮定する。 次の(1) (2) に答えよ。 なお、ヒトの遺 伝子の数は約 20000 である。 (1) ヒトの体細胞において、1本の染色体あたりに含まれる 2 本鎖DNAは、平均すると何個の塩基対で構 成されることになるか。 最も適当なものを、次の ① ~ ⑧より一つ選べ。 ① 1千5百万個 ② 3千万個 ③ 4千5百万個 ④ 6千5百万個 (5 1億3千万個 ⑥ 2億5千万個 ⑦ 3億個 ⑧ 4億5千万個 (2) 上の過程に基づくと、ヒトの2本鎖DNA の全塩基配列のうち、アミノ酸を指定している領域は何%程度 か。 ① 0.01% ② 0.1% ③ 0.4% ④ 1.0% ⑤ 1.5% ⑥ 3% ⑦ 4.5% ⑧ 15% ⑨ 20% ⑩ 30%

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生物 高校生

至急です🙇‍♀️ どれだけ計算しても答えに辿りつきません。 どなたか計算過程を教えてくださいませんか。

(11) ヒトゲノムと遺伝子の種類の組み合わせとして最も適当なものを, 次の①~⑥から 1つ選び,11にマークしなさい。 ヒトゲノム・遺伝子 ヒトゲノム・遺伝子 ヒトゲノム・遺伝子 ③ 60億塩基対・2万種類 ②30億塩基対.2万種類 ① 10億塩基対.2万種類 ⑥ 60億塩基対.5万種類 ⑤ 30億塩基対.5万種類 ④ 10億塩基対.5万種類 (12) (11)の割合のとき,ヒトの遺伝子は何塩基対ごとに分布しているといえるか。 次の①~⑥から1つ選び, 12 にマークしなさい。 ① 2万塩基対 ②5万塩基対 ⑤ 15万塩基対 ⑥ 30万塩基対 (13) 思考力・表現力・判断力> 150000 ヒトの遺伝子は1種類平均1200塩基対でできているとする。ヒトの遺伝子の総塩基対数 はいくつになるか。 最も適当なものを、次の①~⑥から1つ選び、 なさい。 13 にマークし $20.0 6万塩基対 30×18 2x1 ④ 12万塩基対 =15×10² ① 1千万塩基対 ④ 3千万塩基対 14 <思考力・表現力・判断力> (11), (13) の数値をもとに計算すると, ヒトゲノムの中で遺伝子としてはたらいている部 14 に 分は,全体の何%になるか。 最も適当なものを、 次の①~⑥から1つ選び、 マークしなさい。 ① 0.5% ② 0.8% ③ 1.0% ④ 1.2% ⑤1.5% ⑥ 1.7% ③ 2千400万塩基対 ×102×2×10² =24x100 ② 2千万塩基対 ⑤ 3千400万塩基対 ⑥ 4千万塩基対 =24,000,00

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生物 高校生

(2)が分かりません 実験7が正解なのは分かりますが、私は実験1からも検出が考えられるのではないかと思います。 実験1ではR型菌は生きていて、S型菌は被膜だけなので形質転換は起こらないはずなのに、なぜ実験1はR型生菌が検出されると考えられないのですか?

2 B t した 熱性の高い物質である 25 [形質転換] (p.31) 解答 (1) 実験2, 実験4, 実験7 (2) 実験 7 (3) 実験2, 実験4, 実験7 ベストフィット R型生菌はマウス体内では長く生きられない。 #d+0+03+AC AND 解説 jamy mail art) Souve la SC100AUT (8) (1) (3) S型生菌が検出されるのは, S型生菌を培養あるいはマウスに注射する場合か, S型菌のDNA とR型生菌を組み合わせ,R型生菌がS型生菌へ形質転換する場合のいずれかである から 実験1:S型菌の被膜にはDNAは含まれないので, 形質転換は起こらない。 実験2 :S型菌のDNAとR型生菌が存在するので, R型生菌からS型生菌への形質転換が起こる。 実験3:RNAでは,形質転換は起こらない。 実験4:S型菌をすりつぶして作った抽出液にはDNAが含まれる。この抽出液をタンパク質分解酵 素で処理してもS型菌のDNAは分解されないので, R型生菌はS型生菌へ形質転換する。 実験5形質転換は生菌でのみ起こる現象。 なお、被膜やタンパク質にはDNAが含まれない。 実験6:形質転換は生菌がないと起こらない。 25 [形質転換] 次の文章を読み、 下の問いに答えよ。 肺炎双球菌はヒトやマウスに肺炎を起こす病原菌で,その病原因子として多糖類か らなる被膜 (カプセル) をもっていることが知られている。 被膜をもっている肺炎双球 菌(S型菌) をマウスに注射するとマウスは死んだが,被膜をもたないR型変異菌を注 射してもマウスは死ななかった。 S型菌を100℃で5分間加熱して殺菌したS型死菌で はマウスは死ななかったが, それにR型生菌を混ぜてマウスに注射したところ, 一部 のマウスが死に、死んだマウスからS型菌が検出された。 さらに詳しく調べるために, 次の実験 1~7を行った。 実験1 S型菌から分離した被膜とR型生菌を混合してマウスに注射した。 実験2 S型菌から分離した DNAとR型生菌を混合してマウスに注射した。 実験3 S型菌から分離したRNAとR型生菌を混合してマウスに注射した。 実験4 S型菌をすりつぶして作った抽出液をタンパク質分解酵素で処理してから, R型生菌を混合してマウスに注射した。 実験 5 S型死菌にS型菌から分離した被膜およびタンパク質を混合してマウスに注 射した。 実験6 S型死菌と R 型死菌を混合してマウスに注射した。 実験7 S型死菌とR型生菌を試験管内で混合して培養した。 (1) マウスからまたは試験管内にS型生菌が検出されると考えられる実験を,実験 1~7のうちからすべて選べ。 (2) マウスからまたは試験管内にR型生菌が検出されると考えられる実験を実験 1~7のうちからすべて選べ。 (3) 形質転換が起こったと思われる実験を, 実験 1~7のうちからすべて選べ。 (2002 千葉大改) 0 p.28 要点Check 1 p.30 ③3. 正誤Check 4.⑤ 21 2 遺伝子とその働き

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