生物基礎
問4 B 細胞の増殖や生存に関わることがわかっている酵素Pに注目し,B細
胞が抗体産生細胞に分化するしくみに関する次の仮説を検証するため, 後の
実験1 実験2 を行った。 実験1 実験2に関する後の文章中の
に入る語句の組合せとして最も適当なものを,後の①~8のうちか
ら一つ選べ。 11
●
仮説 B細胞が抗体産生細胞に分化するためには, 免疫応答時に酵素P
の遺伝子(遺伝子P) が発現する必要がある。
ス
実験1 免疫応答を起こす刺激を与えても遺伝子Pが発現しないようにし
たマウス(免疫応答時P機能不全マウス)を準備した。 免疫応答時P
機能不全マウスに免疫応答を起こす刺激を与えると,B細胞の存在は
確認されたが, 抗体産生細胞への分化は確認されず、抗体もほとんど
産生されなかった。
実験2 実験1の対照実験として、 スマウスに免疫応答を起こす刺激
を セ場合,B細胞が抗体産生細胞へとソ
結論実験と実験2から、仮説は肯定された。
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