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生物 高校生

問3と問4の解説お願いします🙏 問3の答えは① 問4の答えは④です!

dis サクラ説明書によると, からだから (b) ある液体を採取して, それを抗体検査キットに滴下するんだって。す と結合して, 抗体検査キットの中で移動していくのよ(図1)。 10 分間待つと, 2 種類の抗体判定部 ると、滴下した液体に含まれる抗体が, 抗体検査キットの中にある標識されたウイルスの一部(抗原) 位(IGG 判定部位,19M 判定部位)と、コントロール部位にラインが出るみたい。このときには れば陽性で, 抗体が体内に存在しているというわけね (図2)。 コントロール部位は, 検査が成功して いるかどうかを判断するためのもので,コントロール部位にラインが出れば検査が成功していて、ラ インが出なければ無効で検査そのものが失敗していると判断できるようになっているみたい。 ね。 抗体判定部位にラインが出なければ陰性で, 抗体は体内に存在しないということで、ラインが出 ぞれの抗体判定部位に抗体が結合して、 その抗体に結合した標識抗原がラインとして見えているの コントロール部位 IgG 判定部位 滴下した液体 IgM 判定部位 IgG 判定部位 コントロール部位 IgM 判定部位 採取した液体の 滴下した液体が移動する方向 滴下部位 標識したウイルスの一部(抗原)を固定 図1 コントロール部位 IgG 判定部位 IgM 判定部位 陰性 陽性の例 図2 無効の例 アヤメ この抗体検査キットで陽性の結果が出たら、 この感染症の原因となるウイルスに対する抗体をすで にもっているということね。 サクラ抗体はタンパク質であることは生物基礎の授業で習ったね。 さらに詳しく調べてみるとこのタンパ ク質には全部で5種類あって、それぞれ役割と体内でつくられる時期が異なるみたいよ。 (c)この抗体 検査キットで検出できるのは, IgG と IgM というタンパク質の2種類みたいね。 アヤメ IgG と IgM は,何が違うのかな。 サクラ少し調べてみたんだけど, ウイルスなどに感染すると B 細胞は初期にIgM をつくり,その後, IgG をつくるようになるんだって。IgG をつくるとき, B 細胞の染色体では, IgM の定常部をつくる遺 伝子を含む領域を切り出してしまうようだよ (図3)。 IのGは液性免疫の中心である。 分量が小さく、胎盤を通過できる

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生物 高校生

生物基礎です 問3.4が謎すぎるので出来れば解説欲しいです 答えは分かりませんすみません💦

【 10 】 次の文章を読み, 下の問いに答えよ。 b 体細胞の分裂期の始まりから次の分裂期の始まりまでの過程を細胞周期といい, 細胞はこの過程を繰り返す ことによって増殖する。 この細胞周期は図のように描くことができる。。 M期は分裂期のことで、それ以外のG, 期, S期, G2期をまとめて間期という。 細胞周期の全体について細胞が均等に分布している 10,000 個の細胞 集団を用いて, 3H-チミジンの取り込み実験を行った。 H-チミジンとは、チミ ジンの中の水素(H) を放射性同位体の水素 (3H) に置き換えたものであ る。これを取り込んだ細胞は放射性物質を含むことになるので,放射線を検 出することによりチミジンを取り込んだ細胞がわかる。 チミジンはS期の細胞 にのみ取り込まれる。 G2期 分裂期 MI Gi期 SNA 期 時間 実験 細胞を3H-チミジンを含む培養液に短時間浸した後,3H-チミジンを 含まない通常の培養液に移した。 この細胞集団から5分ごとに100個の 細胞を取り出し, 放射線が検出された細胞 (X) と M期の細胞(Y)の数 を調べた。その結果, 検出開始から5時間までの間はXが40個, Yが5個あり,Yからは放射線は検出さ れなかった。5時間過ぎから Yの中に放射線が検出される細胞が出現し始め, 検出開始から6時間後にす べてのYから放射線が検出されるようになった。 問1 下線部 a のM期の細胞分裂において, 植物細胞にみられ, 動物細胞にはみられない構造として最も適当 なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ① 娘細胞 ②赤道面 ③ 核膜 ④ 染色体 ⑤ 細胞板 問2 下線部 bのS期のSは,ある物質の合成 (Synthesis) を意味する英単語の頭文字である。 S期に合成 される物質として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ③ DNA ⑥ ATP ① タンパク質 ②酵素 問3 実験に用いた細胞のM期の長さとして最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ③ 5 時間 ⑤ 8時間 ① 1時間 ②2時間 ④ 6時間 問4 実験に用いた細胞のG, 期の長さとして最も適当なものを,問3の①~⑤のうちから一つ選べ。 ⑤ RNA

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生物 高校生

答えがなくて合ってるのか分からないので教えて頂きたいです💦 サッと書いたもので字が汚なく、みにくく、ごめんなさい💦

2 次の図は,光学顕微鏡で観察した細 胞の構造を模式的に示したものである。 (1) (ア)~(オ)の名称を, 次の (a)~(e)から選べ (a) 葉緑体 (b) 細胞壁 5 (C) 細胞膜 (d) 核 (e) ミトコンドリア (2) (1) (a)~(e)のうち, 原核細胞では見ら ウ れないものを3つ選べ。 (3) 真核細胞からなる生物を、次の (a)~(f)からすべて選べ。 10 (a) 大腸菌 (b) ゼニゴケ (C) 乳酸菌 (d) ゾウリムシ (e) 酵母 (f) ネンジュモ (ア) (1) (ア) (イ) (ウ) H (エ) (イ) (オ) (2) (3) p.25,28~29 (オ) 15 3 生物とエネルギーに関する次の文章を読み, 以下の問いに答えよ。 生物は、外界から取り入れたエネルギーを, 生命活動に利用できる形に変 換して利用している。 植物は(a)を,動物は食物に含まれる(b)を取 り入れ、有機物を体内に蓄えている。 有機物に含まれるエネルギーは,(c) という物質に含まれる (b) に変換され, 生命活動に利用される。 (1) 文章中の空欄に当てはまる適当な語句を ① ~ ④から1つずつ選べ。 3 (1) (a) (b) (c) (2) (ア) (イ) (ウ) ① 化学エネルギー ② 光エネルギー ③ ATP p.34 ~41 ④ グルコース (2) 右図は (c)の模式図で, (ア)は塩 210 基, (イ)は糖を示している。 (ア)~ (1) (ウ) ウ (ウ) (ウ)に当てはまる物質名を答えよ。 次の図は, 光合成と呼吸における物質の変化とエネルギーの移動を模式 的に示したものである。 光合成 呼吸 ATP 有機物+ (イ) ATP エネルギー エネルギー エネルギー (A) +リン酸 水+ (ア) (A) +リン酸 (1) (ア)(イ)に当てはまる物質名を答えよ。 生命活動への利用 25 (2)(A)は,ATP からリン酸が1個外れた物質である。 (A)の物質名を答えよ。 (1) (ア) (イ) (2) 5 ⑤ 次の文章のうち、正しいものには○誤っているものには×をつけよ。 (1) (1) 酵素は,タンパク質と基質が結合してできている。 (2) (2) 酵素は反応の前後で変化しないため, くり返しはたらくことができる。 (3) 過酸化水素は,カタラーゼに対して触媒としてはたらく。 30 (4) ミトコンドリアには,細胞の呼吸に関する酵素が存在する。 (3) 34 (4) 1章 p.38~42 p.44~46 51

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生物 高校生

マーカーを引いた部分について詳しく教えてください🙏

第1編 生物の進化 二分 か 11. 検定交雑 5分 相同染色体間ではある頻度で乗換えが起こり,その結果として連鎖している遺伝 子間では一定の割合で組換えが起こる。 組換えの頻度 (組換え価) は検定交雑実験から導くことができる。 ある植物の花の色は一つの遺伝子により決定され、赤色は白色に対して顕性であることが知られている。 また、花粉の形も一つの遺伝子により決定され、 丸形はシワ形に対して顕性であることが知られている。 これらの遺伝子間での組換え価を算出するために, 親世代である両親(P)の交配と,そこから得られた F1 (雑種第一代) に検定交雑を行う実験が行われる。 問1 下線部の一連の実験に関する以下の記述(a)~(e)のうち, 実験方法またはその結果について内容的 に正しいものの組合せとして最も適切なものを、下の①~⑩から一つ選べ。 (a) 親世代として用いられる両親の表現型は赤色花 丸形花粉と白色花・シワ形花粉で,いずれの遺 伝子型もホモである。 (b) 両親として赤色花 丸形花粉と白色花 丸形花粉の個体と交配したところ, F1 として白色花シ ワ形花粉の個体が出現した。 (c) 両親として赤色花 シワ形花粉と白色花丸形花粉の個体と交配したところ, F1 はすべて赤色花・ 丸形花粉の個体であった。 (d) F1 の個体と, 赤色花 シワ形花粉の個体とを検定交雑する。 (e) 適切な検定交雑実験ののち得られたのが赤色花 丸形花粉と白色花・シワ形花粉の個体のみであ った場合, 花の色と花粉の形を決定する遺伝子は連鎖していないと判断できる。 ① a.b ②a.c ③ ad (4 a e ⑤ b.c 6 b.d ⑦be ⑧ c・d ⑨ce de . 問2 適切な検定交雑実験を行った結果,赤色花・丸形花粉,赤色花 シワ形花粉, 白色花 丸形花粉, ○白色花 シワ形花粉の個体がそれぞれ43個 14個 13個 45個得られたとする。 このとき,花の 色と花粉の形を決定する遺伝子の組換え価 (%) として最も適切なものを、次の①~ ⑨から一つ選べ。 ① 0.235 ② 0.307 ③ 0.765 ⑤ 3.07 2.35 ⑥ 7.65 ⑦ 23.5 ⑧ 30.7 ⑨ 76.5 めしべ側の遺伝子型 〔22 東京理科大 改〕 おしべ側の遺伝子型 S1S3 S2S3 S1 S2 × S1S3 S₁S4 × × × ア 準 12. 自家不和合性 5分 多くの被子植物では有性生殖を行う にあたって自家受精が起こらない現象が知られており,その一 つが自家不和合性である。 自家不和合性の原因となる遺伝子は S遺伝子座に存在する。 この遺伝子座には多くの対立遺伝子 (S1, 2, 3, ..., S)があり、 それらの組合せによっては異な ある個体の間でも受精が成立しない。 アブラナ科のある植物の自 家不和合性の現象を調べるため, 遺伝子型 S1S3 と遺伝子型 S2S3 をもつおしべ由来の花粉を、さまざまな遺伝子型をもつ めしべと交配させたときに受精したかどうかを調べたところ, 右の表の結果が得られた。 表中のアウに予想され る受精の結果の組合せとして最も適当なものを,次の①~⑧のうちから一つ選べ。 興 47 アイ ウ RO × ○ × × S2S3 イ S2S4 S3S4 ウ× X X X O × × ○ : 受精した,× : 受精しなかった ア イ ウ ア ウ × ③○ × ⑤ × × × × × × [16 センター追試〕

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生物 高校生

生物 MHC分子 下の写真の緑マーカー部分についてです。 クラスⅠとⅡで、溝の両端が閉じているか開いているかと書かれているのですが、どこが閉じててどこが開いているのかよくわかりません。 図のどの部分にあたるのでしょうか? また、閉じている・開いていることによる違いは、開... 続きを読む

3 TCRの抗原認識とMHC分子 ●MHC分子とTCR の構造 MHC分子は,細胞内で合成され、細 胞表面へ移動する途中で、細胞内で分解 されたタンパク質の断片(抗原ペプチド) と結合し、複合体として細胞表面に提示 される。 抗原ペプチドには、病原体など の異物に由来するものと、自己の成分に 由来するものとがある。抗原ペプチドが MHC分子に結合してT細胞へ提示され ることを抗原提示という。 抗原提示 frühe T細胞 MHC分子- 抗原ペプチド、 TCR TCR は, MHC分 子と抗原ペプチド からなる複合体の 構造を認識する。 可変部 定常部 T細胞 各T細胞は1種類のTCRをもつ。 そ れぞれの細胞のTCR は , 可変部の構 造が異なっており、多様性がある ( p.138)。 MHC分子によって提示される 多様な抗原ペプチドは、それぞれ別の種 類のTCRによって認識される。 構造 ② MHC分子の種類 MHC分子にはクラスIとクラスⅡの2種類があり、 発現細胞と提示するT細胞が異なる。 MHCクラスⅡ分子 MHCクラス1分子 T細胞が 認識する領域 機能 生物 正常細胞 MHC (major histocompatibility complex; 主要組織適合遺伝子複合体) 分子は, 細胞がT細胞に対して抗原の情報を伝える際に用いるタンパク質である。 T細胞は, T細胞受容体 (TCRT cell receptor) によってその情報を認識する。 抗原ペプチド 上面から見た分子構造 fot 抗原ペプチドが入る溝 クラスⅠ分子の溝は両端が閉じてお り 結合するアミノ酸の長さは,お よそ9 アミノ酸である。 自己成分 のペプチド > MHCクラス Ⅰ分子活性化 病原体のペプチド キラーT細胞が関わる情報伝達に用いられる。 機能 貪食した病原体の ペプチドを提示 感染細胞 攻撃 破壊 細胞内の病原体の ペプチドを提示 構造 キラーT細胞 クラスⅠ分子を発現する細胞 ● ほぼすべての細胞 T細胞が 認識する領域 抗原ペプチド TE 樹状細胞 上面から見た分子構造 病原体 (抗原) 抗原ペプチドが入る溝 FIT クラスⅡI分子の溝の両端は開いてお り, 結合するアミノ酸の長さは、 お よそ20 アミノ酸である。 ヘルパーT細胞が関わる情報伝達に用いられる。 BCRに結合した抗原を 取り込み、 提示する。 このため, B細胞を活 性化するヘルパーT細 胞は、同じ抗原を認識 したものに限られる。 -MHC クラスⅡ分子 活性化 市 ヘルパーT細胞 クラスⅡ分子を発現する細胞 ●樹状細胞やB細胞などの一部の免疫細胞 B細胞 活性化 T細胞に抗原提示し、活性化させる細胞を抗原提示細胞という。 樹状細胞は、最も主要で強力な抗原提示細胞で、 クラスⅠ およびクラスⅡのMHC分子をもち, キラーT細胞とヘルパーT細胞の両方を活性化する。 細胞の成熟過程では、自己にとって不都合なものが排除される。 選択を経て残ったものは、二

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