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生物 高校生

(1)問題で問われてるのはこういうことですか?

16近畿大改 ロー 第 78. コドンとアミノ酸の関係に関する次の文章を読み, 以下の問いに答えよ。 アミノ酸はmRNAの連続した塩基3個の配列であるコドンに よって指定される。また,右の表は、コドンと指定されるアミノ 酸の対応を示したものである。 AAU,AAC AAA, AAG ACU, ACC L アスパラギン リシン トレオニン 」のバンド 次に示すあるDNAの塩基配列の一部をもとに合成されたアミ ノ酸配列は、下のようになった。 なお, DNAの塩基配列は左端か ら転写されるものとする。 ACA,ACG GGU,GGC グリシン GGA,GGG GCU,GCC アラニン GCA,GCG 【DNAの塩基配列】 GAA,GAG グルタミン酸 シウム (X) ・・・AAGGCAAATGGATICACT・・・ UUUUUC フェニルアラニン ・る他 42 (Y)・・・TTCCGTTTACCTAAGTGA・・・ 【アミノ酸の配列】 リシン ① ② ③ (1) (X)と(Y)のうち、 転写の際に鋳型となったヌクレオチド鎖はどちらか。 (2) (1)のヌクレオチド鎖を鋳型として合成される mRNAの塩基配列を答えよ。 -) mANAの配列もに なったDNAの鍵 (3) ①〜⑤にあてはまるアミノ酸をそれぞれ答えよ。 mRNAを言えま、DNAのです の鎖が使われたか [ ] ] 何かを作るきの元になる配分や構造 ⑤ ] 3[ Ol @[ ] ②[ ] ⑤[ (4) コドンとコドンが指定するアミノ酸の関係について,正しいものを1つ選べ。 開始コドンである AUG に対応するアミノ酸は存在しない。 (終止コドンであるUAAに対応するアミノ酸は存在しない。 (ウ) コドンが指定するアミノ酸は64種類ある。

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生物 高校生

高校生物の問題です🙇🏻神戸大の過去問らしいです、、 問3(1)、(2)が分かりません😭

問1 遺伝子が発現する際、 DNA の二重鎖の片方を (ア) として、 (ア) と 相補的な塩基配列をもつ RNA が合成される過程 (イ)という。 翻訳に使われるRNA は、 (ウ) 内でスプライシングなどを受けて mRNA となる。 その後、 mRNA は (エ) 通って(ウ)の外に移動する。 mRNAの連続した3つの塩基はコドンと呼ばれ、 1つのアミノ酸を指定する。 (オ)は、 アンチコドンと呼ばれる部位をもち、アミノ酸と結合している。 翻訳の際には、(カ) 上において、 mRNAのコドンと(オ) のアンチコドンが結合し、 遺伝情報に基づいたタンパク質合成が行われる。 以下の文章中の空欄 (ア)~ (カ) に当てはまる最も適切な語句を答えよ。 問2 問3 ある生物がもつ遺伝情報の1セットのことで、 生物の個体形成や、 生命活動の維持に必要な一通りの遺伝情報の ことを何と呼ぶか、 3文字で答えよ。 図1と図2の塩基配列情報と表1の遺伝暗号表を参考にして、次の各問いに答えよ。 (1) 図1はある遺伝子の DNA配列と mRNA配列の一部を示している。 図1のDNA配列中のイントロンの部分を囲 み示せ。 (図1に記入すること)。 (2) 図1のイントロンの5' 末端の1塩基目が突然変異によりアデニンに置換された場合、 mRNA の配列は図2の ようになる。 図1の正常な遺伝子から発現したものと比較するとき、 突然変異が生じた遺伝子から合成されたペ プチドのアミノ酸配列にはどのような変化が生じると考えられるか。 突然変異が翻訳に与える影響が分かるよう 50字以内で説明せよ。 ただし、 句読点も字数に含める。 なお、 図1 図2のmRNA配列の最初の AUG を開 始コドンとする。 AWWm DNA配列 5- ATGAAGTTGC CTATTATATT CTTAACTCTA TTAATTTTTG TTTCTTCATG TAAGTCTAAA TTATTTAATT AGGATAATGT GTCAGTATTA TAATCATTAT AAAAACTGTT TAAGAATTTG ATATATCTTT TAAAAAAAAA ATTTGATAGA TACATCAACA CTTATAAATG GTTACTGTTT TGATTGCGCA AGAGCTTGTA TGAGACGGGG TAAGTATATT CGTACATGTA GTTTTGAAAG AAAACTTTGT CGTTGCAGTA TTAGTGATAT TAAATAA -3′ mRNA F 5'- AUGAAGUUGC CUAUUAUAUU CUUAACUCUA UUAAUUUUUG UUUCUUCAUA UACAUCAACA CUUAUAAAUG GUUACUGUUU UGAUUGCGCA AGAGCUUGUA UGAGACGGGG UAAGUAUAUU CGUACAUGUA GUUUUGAAAG AAAACUUUGU CGUUGCAGUA UUAGUGAUAU UAAAUAA -3' 図1 突然変異後の 5 AUGAAGUUGC CUAUUAUAUU CUUAACUCUA UUAAUUUUUG UUUCUUCAVA mRNA配列 UAAAUACAUC AACACUUAUA AAUGGUUACU GUUUUGAUUG CGCAAGAGCU UGUAUGAGAC GGGGUAAGUA UAUUCGUACA UGUAGUUUUG AAAGAAAACU UUGUCGUUGC AGUAUUAGUG AUAUUAAAUA A-3′ 図2 ( 問4 次の文章を読んで、次の各問いに答えよ。 2番目の塩基 U C A G UUU フェニル UCU UAU UGU U Nさんは、花弁が赤い植物に対して外来の遺伝 子を導入した。 この外来の遺伝子は、 植物の花弁 の赤色の色素を作る酵素の遺伝子 (遺伝子 X) の mRNA と相補的な配列をもつ小分子 RNA を発現 するように設計されたものである。 このトランス ジェニック植物は赤色の色素を合成できなくな り 花弁の色が白色になった。 赤色の色素が合成 できなくなった原因を 40 字以内で説明せよ。 た だし、 句読点も字数に含める。 チロシン システイン UUC アラニン UCC UAC UGC C U セリン UUA UCA UAA UGA 終止コドン A ロイシン 終止コドン UUG UCG UAG UGG トリプトファン G CUU CCU CAU CGU U ヒスチジン CUC CCC CAC CGC C C ロイシン プロリン アルギニン ICUA CCA CAA CGA A 番目の塩基 グルタミン CUG CCG CAG CGG AUU ACU AAU AGU アスパラギン セリン |AUCイソロイシン ACC AAC AGC ア A トレオニン イ 鋳型鎖 転写 AUA ACA AAA AGA リシン アルギニン AUG メチオニン ACG AAG AGG G ウ エ 問1 核 核膜孔 GUU GCU GAU アスパラ GGU U GUC GCC GAC ギン酸 GGC オ カ G パリン アラニン グリシン *RNA リポソーム |GUA GCA GAA グルタミン GGA GUG GCG GAG 酸 GGG 5番目の塩 GUCAGUCAG ゲノム 2 問3 (2)

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生物 高校生

ここの解き方がいまいち分かりません。誰か詳しく解説してくれる人いたら教えてください。

続く。 の Ⅱ 河川や土壌などの環境中には、そこに生息する生物の排出物や遺体, はがれた体表組織 の一部などに由来する多くのDNAが含まれている。 このようなDNAを「環境 DNA」と いう。現在では,環境DNAに含まれる生物種特有のDNA 領域 (DNA バーコード)を増 幅して網羅的に解析する「環境DNA メタバーコーディング」という手法が開発されている。 これにより、 直接生物を捕獲することなく、その地域に生息する可能性のある生物種をま とめて把握することができる。 たとえば,ある地域で魚類について環境DNAメタバーコーディングを行う場合には、 いくつかの地点で採水を行い,その中に含まれるDNAを抽出した後、特殊なプライマー を添加してPCR法を行い、DNA バーコードとなるDNA断片を増幅する。この増幅され た DNA断片を次世代シーケンサー(多数のDNA 断片の塩基配列を同時に決定すること とす ができる装置)にかけ/ 魚類の塩基配列データベースと照合すること 断片がどの種に由来するものかを解析できる (図4)。 それぞれの DNA 目 |ATATTGGACAT 採水 DNAの抽出 増幅 ATTTTGCACAG ATATTGGACAT CTGGTGCACAG CTGGTGCTCAT CTGGCCCTCAC ATTTTGCACAG CTGGTGCACAG CTGGTGCTCAT [CTGGCCCTCAC ATATTGGACAT ATTTTO CTGGTGCTCAT CTGGCCCTCAC データベース との照合 CD [ATTTTCCACAG 図4 環境 DNAメタバーコーディングを模式的に示したもの -64-

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生物 高校生

この問題の(1)が答えのDのように少し凸の感じがあるのはどうしてでしょうか。Eになると思ったのですが、解説を読んでも意味がわかりません。

思考 追述 □204 酸化的リン酸化 ミトコンドリアには 外膜と内膜があるが,電子伝達系での ATP 合成は内膜で行われる。 内膜における ATP 合成のしくみは,以下の①~③の過程によっ て行われる。図1はこの過程の一部を示した ものである。 ① クエン酸回路で生じた水素に由来する電 子が,ミトコンドリア内膜に並ぶ電子伝 達系の酵素群で運搬される過程で生じる エネルギーを利用して,水素イオン(H+) をマトリックスから膜間腔内膜と外膜 の間の空間) へくみ出す。 H H+ H 電子伝達系の 酵素群 H* H* H スペース 内膜 CATP 合成酵素 H* H* H+ マトリックス ADP ATP 拡大図 HA マトリックス 膜間スペース -外膜 内膜 |ミトコンドリア 図 1 ②膜間スペースの方がマトリックスより水 〔注〕 ミトコンドリアの外膜には,低分子 素イオン濃度が高くなり,内膜をはさん で水素イオンの濃度勾配ができる。 構がある。 (小さい分子) を自由に透過させる機 ③内膜にあるATP合成酵素は, 水素イオンが濃度勾配に従って移動するエネルギー を利用して, ADP から ATP を合成する。 実験系 ミトコンドリア 溶液 A (1)細胞から分離,精製したさまざまな基質と適 度な濃度の塩を含む溶液Aに,ミトコンドリ アを入れた実験系をつくった(図2)。その 結果、直ちに ATP 合成反応が始まったが 一定の時間後に基質がなくなったために,合 成反応は停止した。 実験系の溶液Aの酸素濃 度は時間経過とともにどのように変化する か。次のA~Fから最も適切なものを選べ。 なお, 溶液Aは空気と遮断してある。 or 図2 B D E F 時間 時間 0 時間 0 時間 0 0 時間 時間 合成速 実験系の溶液Aに酸を入れて溶液の 2

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生物 高校生

2番と3番答え教えていただきたいです!

【5】 大腸菌をすりつぶした抽出液にアミノ酸やRNAなどを加えてポリペプチドを合成する実験を行った。さら に、次の実験 ①~③を行った。 実験① Uの繰り返し (UUUUUUUU・・・) の塩基配列からなるRNAを加える。 実験 ② CA の繰り返し (CACACACA・・・) の塩基配列からなるRNAを加える。 実験③ CAA の繰り返し (CAACAACAA・・・) の塩基配列からなるRNAを加える。 その後、合成されたプリペプチドのアミノ酸配列を調べた。 その結果、 実験 ①~③のRNAからは、次のような アミノ酸配列のポリペプチドが合成された。 ①フェニルアラニンーフェニルアラニン-フェニルアラニン ②トレオニンヒスチジンートレオニンーヒスチジンートレオニン... ③グルタミンーグルタミンーグルタミンーグルタミンー・・・ または、アスパラギン-アスパラギン-アスパラギン-アスパラギンー... または、トレオニンートレオニンートレオニンートレオニン・・・ (1)この実験から明らかになるフェニルアラニンを指定するトリプレットを記せ。 (2)この実験から明らかになるトレオニンを指定するトリプレットを記せ。 (3)この実験から明らかになるヒスチジンを指定するトリプレットを記せ。 26 2

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生物 高校生

線を引いた部分は酸素ではないのですか?

思考 . □88C4 植物 CAM 植物 (3) 次の文章 I, II を読み, あとの問いに答えよ。 I 陸上の植物は, 気孔を通して, 光合成や呼吸に必要なガス交換を行うとともに, (ア) を行っている。 植物は,反応式 ① で示される光合成によって, 炭水化物を で進行する反応でつくられた (ウ)によって還元され, 炭水化物になる。 二酸化 つくる。 光合成においては, 大気中から取り込まれた二酸化炭素が、 葉緑体の(イ) 炭素が固定されるこの経路は(エ)と呼ばれ,ふつうの陸上植物では葉緑体の (オ)で進行する。植物の呼吸では,基質が炭水化物であるとき,反応式②のよ 4章 うに基質が酸化される。 乾燥地帯に生育するサボテン 類のような多肉植物は、ふつう の陸上植物と違った特徴をもっ ている。例えば, 大気中から取 り込まれた二酸化炭素は,次の 式でまとめられる反応で,いっ たんリンゴ酸の形で固定される (図1 図2参照)。 反応式 ③ C6H12O6+2CO2 100 二酸化炭素量 0 12 18 24 6 12 図 1 時刻(時) 多肉植物によって取り込まれた 二酸化炭素量 (相対値)の日変化 2C4H6O5 100 有機酸量 0 12 18 24 6 12 図2 時刻 (時) 多肉植物体内の有機酸量 (相対値) の日変化 そして、この有機酸からつくられる二酸化炭素が光合成に使われる。 有機酸がつ くられるときに取り込まれるガスの量を測定したところ, 図3のような結果を得た。 なお、二酸化炭素のない実験条件下では,見かけの呼吸商はゼロに近かった。 また, 多肉植物の気孔が開閉するようすは,図4に示すように、ふつうの植物の場合と違っ ている。 200固定された二酸化炭素の量 取り込まれた二酸化炭素の量 mg 100- ガス量 〔m/ 組織 100g] 取り込まれた酸素の量 ふつうの植物 多肉植物 10- 気孔の開度 T T 1 2 3 4 5 6 7 8 時間 図3 有機酸がつくられるときに使われるガス量 0 12 18 24 6 12 時刻〔時〕 図4 多肉植物とふつうの植物 の気孔の開度(相対値) (1)文章中のア~オに最も適した語句を, 下線部の反応式①・②に当てはまる反応式 を書け。 2) 多肉植物が,(a)おもに昼に行っている化学反応と, (b)おもに夜に行っている化学 反応を,反応式 ①~③の中からそれぞれすべて選び、番号を書け 3)図3で,大気中から取り込まれた二酸化炭素よりも、固定された二酸化炭素が多 い理由について述べよ。 ) 多肉植物の乾燥条件に対する適応のしくみについて 150字以内で述べよ。 5) サボテンのような多肉植物は、光合成の様式による分類では何と呼ばれるか。 (京都大)

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