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生物 高校生

どうして②になるのか詳しくコドンの説明について分かる方いらっしゃいますか?

B ある昆虫の遺伝子 (遺伝子 X) では, 転写される部分のセンス鎖 (㎡RNA の鋳型 となる鎖と相補的な鎖)は3584塩基からなり, その中には, 第1エキソン (E1), 第2エキソン(E2), 第3エキソン(E3), 第4エキソン(EA)の4個のエキソンと, 第1イントロン(11), 第2イントロン(12), 第3イントロン (13)の3個のイント ロンが含まれ,転写開始点側から El, I1, E2, 12, E3, I3, E4の順に並んでい る。表1は,各エキソンと各イントロンのそれぞれのセンス鎖について, 塩基数 および5'末端側と3 末端側の4塩基の配列を示している。 遺伝子Xからは, 選択的スプライシングによって2種類の mRNA (A1と A2 とする)がつくられる。 Al は El, E2, E3, E4 を転写した部分が結合したもの であり,A2 はEl と E4 を転写した部分が結合したものである。また, Al と A2 のいずれのmRNA においても, 開始コドンはE1 の171番目から173番目に 対応する部分にあり, 終止コドンは E4の283 番目から 285番目に対応する部分 にある。なお,表2は遺伝暗号表である。 表 1 センス鎖 の塩基数 センス鎖の5'末端側と 3'末端側の4塩基の配列 エキソンとイントロン 第1エキソン(E1) 335 5-GATG… TTTG-3' 第1イントロン (11) 559 5'-GTGA… GAAG-3' 第2エキソン(E2) 76 5-CTTT ..CCAG-3" 55 5-GTGA…… *TCAG-3 第2イントロン (12) 第3エキソン(E3) 944 5-AGGA- ·ACAG-3' 5-GTCA .·· CTAG-3' 第3イントロン(13) 第4エキソン(E4) 513 1102 5-ATCT… GGGT-3'

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生物 高校生

問4の答えを教えてください! 出来れば解説もお願い致します。

4.次の文章を読み、以下の各間いに答えよ。 1928年、(あ)は、肺炎双球菌の研究をしていてあることに気づいた。病原性のない生きたR型菌をマウスに接種 しても発病しないし、加熱殺菌した病原性のあるS型菌をマウスに接種しても発病しない。ところが、 生きたR型歯と 加熱殺菌したS型菌を混ぜて培養した後、それをマウスに接種すると、マウスは肺炎を発症し、 マウスの体内からは生 きたS型菌が見つかったのである。1944年、(い )らによって(あ)の行った実験結果に説明がつけられた。彼らは、 この現象を引き起こす物質はS型菌を構成する物質に違いないと考え、S型歯から抽出物を回収し、それを分け、以 下のア~カの試料を用意して、 それぞれの試料を生きたR型菌に滴加し、しばらく培養した。 ア:実験に使用する溶媒 エ:多糖類分解酵素で抽出物を処理した懸濁液 カ:DNA分解酵素で抽出物を処理した懸濁液 その結果、BアとカにおいてのみS型菌の出現が認められなかった。こうして、(い) らは、(あ)の行った実験結果の 説明に成功した。しかし、 cいくつかの点で(い) らの実験では評価されない点があった。それを解決したのが、1952年 のハーシーとチェイスの実験である。 ウ:タンパク質分解酵素で抽出物を処理した懸濁液 オ:RNA分解酵素で抽出物を処理した懸濁液 イ:無処理の抽出物 X 閲1.文章中の(あ)、(い )に入る人物名をそれぞれ答えよ。 (問22 下線部Aについて、この実験におけるアとイを用いた操作の意味するところは何か。最も適当なものを①~③ から1つ選び、番号で答えよ。 の イにより、実験に使用した溶媒にはR型歯を形質転換させる物質は含まれていないことが、 アにより、 S型菌 からの抽出物には確かに形質転換を引き起こす物質が存在することが示されている。 2 アにより、実験に使用した溶媒にはR型菌を形質転換させる物質は含まれていないことが、 イにより、 S型菌 からの抽出物には確かに形質転換を引き起こす物質が存在することが示されている。 3 アおよびイにより、 実験に使用した溶媒にはR型菌を形質転換させる物質が含まれていることが示されている。 間3.下線部Bについて、 これより得られる結論として最も適当なものを、次の①~①の中から1つ選び番号で答えよ。 0 形質転換を引き起こす原因物質はDNAである。 形質転換を引き起こす原因物質はDNA以外である。 問4.)下線部Cについて、 評価されない点として最も適当なものを、次の①~④の中から1つ選び、番号で答えよ。 S型菌の抽出物にはDNAが含まれていることを示していない点。 の S型菌の抽出物は空気にさらすと不安定になることを調べていない点。 ③ タンパク質が形質転換を引き起こす物質の場合、 タンパク質がすべて分解できていなければウでも形質転換が見 られてしまう点。 の DNAが形質転換を引き起こす物質の場合、 DNAがすべて分解できていなければ、 カでは形質転換が見られて しまう点 2 遺伝子の本体はDNAである。 の 遺伝子の本体はDNA以外である。 1.n日 m中会 1 安齢り

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生物 高校生

問2の答えは②になるそうです。 なぜ、この答えになるのか教えてください!

4.次の文章を読み、以下の各問いに答えよ。 1928年、(あ )は、肺炎双球菌の研究をしていてあることに気づいた。 病原性のない生きたR型菌をマウスに接種 しても発病しないし、加熱殺菌した病原性のあるS型菌をマウスに接植しても発病しない。ところが、生きたR型歯と 加熱殺菌したS型菌を混ぜて培養した後、それをマウスに接種すると、マウスは肺炎を発症し、 マウスの体内からは生 きたS型菌が見つかったのである。1944年、( い )らによって(あ)の行った実験結果に説明がつけられた。彼らは、 この現象を引き起こす物質はS型菌を構成する物質に違いないと考え、S型歯から抽出物を回収し、それを分け、以 下のア~カの試料を用意して、 それれぞれの試料を生きたR型菌に滴加し、しばらく培養した。 ア:実験に使用する溶媒 エ:多糖類分解酵素で抽出物を処理した懸濁液 カ:DNA分解酵素で抽出物を処理した懸濁液 その結果、アとカにおいてのみS型菌の出現が認められなかった。こうして、(い)らは、(あ)の行った実験結果の 説明に成功した。しかし、cいくつかの点で(い) らの実験では評価されない点があった。それを解決したのが、1952年 のハーシーとチェイスの実験である。 間1.文章中の( あ )、( い )に入る人物名をそれぞれ答えよ。 問22 下線部Aについて、この実験におけるアとイを用いた操作の意味するところは何か最も適当なものを①~③ から1つ選び、番号で答えよ。 の イにより、実験に使用した溶媒にはR型菌を形質転換させる物質は含まれていないことが、 アにより、 S型菌 からの抽出物には確かに形質転換を引き起こす物質が存在することが示されている。 2 アにより、実験に使用した溶媒にはR型菌を形質転換させる物質は含まれていないことが、 イにより、 S型菌 からの抽出物には確かに形質転換を引き起こす物質が存在することが示されている。 3 アおよびイにより、 実験に使用した溶媒にはR型菌を形質転換させる物質が含まれていることが示されている。 ウ:タンパク質分解酵素で抽出物を処理した懸濁液 オ:RNA分解酵素で抽出物を処理した懸濁液 イ:無処理の抽出物

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生物 高校生

この問題の(2)のア、イで下の考え方を読んでもいまいち良く分かりませんでした。どなたか詳しい解説お願いします🙏

「こ ん(よ ○問題42 基本例題8 ゲノム AMO ゲノムに関する下の問いに答えよ。 (1) ゲノムに関する記述として最も適当なものを, 次の①~⑤のうちから1つ選べ。 0 ヒトのどの個人の間でも, ゲノムの塩基配列は同一である。 受精卵と分化した細胞とでは, ゲノムの塩基配列が著しく異なる。 ゲノムの遺伝情報は, 分裂期の前期に2倍になる。 だ腺染色体は, ゲノムの全遺伝子を活発に転写して膨らみ, パフを形成する。 6 神経の細胞と肝臓の細胞とで, ゲノムから発現される遺伝子の種類は異なる。 (2) 次の文章中の( ア ), ( イ )に入る数値を, ①~③から選べ。 ヒトのゲノムは約30億塩基対からなる。 タンパク質のアミノ酸配列を指定する部 分(翻訳領域)は, ゲノム全体の1.5%程度と推定されている。したがって, ヒトのゲ ノム中の個々の遺伝子の翻訳領域の長さは, 平均して約( ア )塩基対であり, ゲ ノム中では平均して約( イ )塩基対ごとに1つの遺伝子があることになる。 02千 24千 ③2万 ④4万 ⑤15万 ⑥30万 ⑦150万 8300万 (2 3 考え方(2)ア 翻訳領域は30億塩基対の1.5%なので, 3000000000×0.015=45000000 となる。これを,ヒトの遺伝子数の20000で割ると2250となる。 イ ゲノムの総塩基対 数を遺伝子数で割ると, 3000000000-20000=150000となる。 解答 (2)アーの イー6

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