学年

教科

質問の種類

生物 高校生

(2)について 解説を見ても何故そのような計算になるのか理解できません

子 例題 6 体細胞分裂と細胞周期 (3) A...35%, の細胞 細胞分裂のタイミングが周囲の 解説動画 次の図1は、 すべての細胞の細胞周期が同じで,非同調分裂している分裂組織に見られる いろいろな段階の図と各段階の観察された細胞数である。 また, 図2は分裂周期における細 胞1個当たりのDNA量の変化を示したものである。 5. DN 染色 目を細 にな 確 図 1 してい いる。 (細胞数) 324 個 A B 質の を D E ( ()₂ 7個 4個 I 3個 (1) 図1のAから分裂していく順に並べよ。 22個 (2)細胞周期が20時間とすると、間期の長さは何時間か。 (3) 細胞周期のうち、 図2の② の時期を何というか。 また この時期は,図1のA~Eのどの時期に該当するか。 MIAE DNA量 細胞当たりの 4 0 ① ② 2 (1) A は間期 (G1, S, G2期を含む), Bは後期, Cは前期, Dは終期, Eは中期である。 (2) 非同調分裂のとき,細胞周期に対する各期の長さの割合は,全細胞数に対する各期の細 胞数の割合に等しい。 この関係を用いて計算する。 (3) ②は DNA量が増えているので, 間期のS期 (DNA合成期) である。 (1)A→C→E→B→D (2) 20時間× 324個 (324 + 3 + 22 + 7 + 4) 個 = 18 時間 圈 (3)S期(DNA合成期), A

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

塩基配列の解析について質問です。 下の写真の赤で囲んだグラフは何を表しているのですか?、🙇🏻‍♀️🙏🏻

B 塩基配列の解析法 1970年代中頃, DNAの塩基配列を解析する方法が開発された。 そのうちの1つは, ジデオキシヌクレオチドと呼ばれる特殊なヌクレオチドを用いる方法で,次のような 手順で行われる(図6)。 ①下図のような混合液を準備する。 ・解析したい鎖 51 3 解析する DNA -5' 3' ② 解析したい DNAの相補鎖にプライマーを結合させ. DNA の複製を行う。 この過程でジデオキシヌクレオ チドが結合すると,そこで伸長が停止する。 これに より,さまざまな場所で伸長が停止した長さの異な るヌクレオチド鎖が得られる。 5' DNAポリメラーゼ プライマー T DNA合成の材料となる 混合液 77 デオキシヌクレオチド (塩基の種類ごとに異なる GC 蛍光色素で標識) ジデオキシヌクレオチドの構造と特徴 5' 塩基 PPP -CH2O 4' 1' 3 12' H デオキシリボースでは3′ に OH が結合し ているが,ジデオキシヌクレオチドではH となっているため、隣のヌクレオチドのリ ン酸と結合できない。 ジデオキシヌクレオチドが取り込まれると, ヌクレオチド鎖の伸長は停止する。 35 3 min 5' min 5' 3' 伸長停止 .5' 5' 5' ③ 合成されたさまざまな長さの DNA 断片を電気泳動 法で分離し,長さの順に並べる。 4種類の蛍光色素 を連続的に識別することによって,塩基配列を読み 取る。 5' 図6 塩基配列の解析法 MOVIE 3'

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

下の写真の問2に関する質問なのですが、解説の最初の行の「いったん水が細胞外へ拡散したため細胞体積は減少しますが、」までは分かるのですが、それ以後のエチレングリコールがまた細胞内に拡散する理由が分かりません。 細胞外に細胞内の水分が出ていって、細胞内外の濃度の均衡が保たれれば... 続きを読む

*[4 選択的透過性 第8講 ヌマムラサキツユクサを使った実験に関する次の文を読み, あとの問いに答えよ。 【実験】 開花した花の雄ずい(おしべ)の毛を用いて次の実験を行った。 エタノール水溶液の3種類の水溶液を準備した。 スライドガラス A. B.Cの上に, 離 ほぼ同じ浸透圧となるように調整したスクロース水溶液, エチレングリコール水溶液, Cにはエタノール水溶液をそれぞれ2~3滴ずつ加え, カバーガラスをかけて3枚のプ ずい (おしべ) の毛を置き, Aにはスクロース水溶液, Bにはエチレングリコール水溶液, レパラートを作製した。 各プレパラートを顕微鏡を用いて継続 して観察し, 実験開始後のそれぞれの細 胞の体積変化を調べ、その結果をグラフ にすると、 右の図のようになった。 実験 開始後60分を経過しても,どのプレパ ラートにおいても、高倍率の顕微鏡観察 では, 細胞質に含まれる小さな顆粒 (a) が細胞内を一定方向に移動していた。 細胞の体積(相対値) Cエタノール水溶液 100 80 60 ABエチレングリコール水溶液 Aスクロース水溶液 40 20 0 10 20 30 40 50 60 実験開始後の経過時間 [分] 問1 (1) 下線 (a) で示した現象は何と呼 ばれるか。また,\2)その現象は細胞がどのような状態にあることを示すか, 30字以 内で述べよ。 論述問2 実験1のAとBの結果を比較して、スクロース分子とエチレングリコール分子に ついてどのようなことが考えられるか。 50字以内で述べよ。 【実験2】 実験1のエタノール水溶液を用いた実験から,次の下線(b)の仮説を導いた。 エタノール分子は植物の細胞壁を透過しない。 (b) この仮説を検証するために, 実験1で用いたエタノール水溶液にくらべて,約4倍の 浸透圧(濃度)のエタノール水溶液を準備し,これを用いて同様の実験を行った。その結 果,実験開始10分後から,細胞質に含まれる小さな顆粒の移動が少しずつ遅くなり 50分後にはすべての細胞でその動きが停止した。 観察した各細胞では,細胞質に含ま れる小さな顆粒の移動が停止するまでは,それぞれの細胞の体積変化はほとんど見られ なかった。 論述問3 実験2の結果から考えて、仮説 (b)は正しいか それとも間違っているか。 その 理由を含めて70字以内で述べよ。 ただし, (b)は,かっこを含めて全体として1文 字として数える。 ~ これ自体 論述 4 生物体の構造を調べる実験において,高い濃度のエタノール水溶液を用いて操作 することがある。 (1)その操作の名称を記せ。 (2)その目的を30字以内で記せ。 8 第1章 細胞と組織 (広島大)

解決済み 回答数: 1