レ の
F
135
(1) a…プライマー(プライマー RNA) b…DNA ポリメラーゼ(DNA 合成酵素)
(2) 0 A…ラギング鎖 B…リーディング鎖
(3) 1278 塩基/s
(2) ア
(3 岡崎フラグメント
(解説)
(2) DNA の複製のしかたは、鋳型になる鎖の方向により異なる。DNA ポリメラー
は5-3方向にしか DNA を合成できないため,ラギング鎖では岡崎フラグメント
とよばれる DNA の断片をつくり,断片どうしをつなげていくという手法が取られ
る。>0
0 DNA は,逆向きに並んだ2本の DNA 鎖でできている。 2本鎖がほどけて,その部分
から連続的に半保存的複製が行われるとすると, 一方の DNA鎖からは5°→3方向に、
方の鎖からは3 5方向に新しい DNA鎖が合成されることになる。合成する方向の
なる2種類のDNA ポリメラーゼが必要ということになるが, 3'→5方向に合成する
DNA ポリメラーゼは発見されておらず, 複製機構が謎であった。岡崎フラグメントの発
見により,DNA 複製のしくみが明らかとなった。
Plus α
(3) 4個の DNA ポリメラーゼが働くので, 1個あたりが伸長する DNAの長さは23
2300000 塩基
30min× 60 s/min
万塩基。よって,
1277.7…=1278(塩基/s)