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生物 高校生

この問題での実験がどのようなものなのかあまり理解できません。 実験1で、共通性の高いP.Q.RについてPCR法による増幅をしたとき、Q.Rでは全ての株で増幅がされなかったがPでは漏れなく全ての株で増幅が起こったということでしょうか? また、実験3のDNA断片が切断されるかの... 続きを読む

生物 第6問 次の文章を読み, 下の問い (問1~3)に答えよ。(配点10) ヒツジやウシなどに感染するウイルスであるペスチウイルスは,大きく三つのグ ループ (ウイルス X,Y,Z)に分けられ,それぞれのグループの中にも,ゲノムの 塩基配列の違いによって多数の株が存在している。 ペスチウイルスによる感染症の 症状を示した動物において, いずれのグループのウイルスが原因となっているかを 特定することは, 感染症の流行を防止するうえで重要である。 そこで, ウイルス X (16株), ウイルス Y (25株), ウイルス Z (1株) を用いて, これらのウイルスの検出と識別を行う方法を検討するため, 実験1~3を行った。 実験 1 ペスチウイルスの多数の株において,これらのウイルスのDNAの塩基配 列に共通性の高い三つの領域 P, Q, R を選び, これらの領域をPCR 法を用い て増幅した。増幅の際には,領域Pを増幅するための一対のプライマー P, 領 域 Q を増幅するための一対のプライマー Q, 領域R を増幅するための一対のプ ライマー R を用いた。 ウイルス X (16株), ウイルス Y (25株), ウイルスZ(1 株)の全ての株について,これらのプライマーを用いて PCR法を行い, DNA が 増幅された株の数を調べたところ, 表1の結果が得られた。 プライマー P Q R 表 1 #BD ウイルス X 16 16 15 ウイルス Y 25 25 0 ウイルス Z 1 0 0

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生物 高校生

図をもとにインスリンの働きを推定し、血糖濃度が一定の範囲内に保たれることと関連付けて説明しよう。 の問の答えを教えてください! これとか参考になりますか?

20 30 25 20 15 alle 資料 7 血糖濃度とホルモン濃度の関係を考察しよう 食物に含まれる炭水化物は、消化管 内で分解されてグルコースなどとなり 体内に吸収される。 そのため、食事を すると血糖濃度が上昇する。 血糖濃度 の調節にはインスリンと呼ばれるホル モンが関わっている。 図15は、健康なヒトとインスリンを 正常に分泌できないヒトの食事前後の 血糖, および, インスリンの血液中の 濃度変化を表したものである。 図をもとにインスリンの働きを推定 し, 血糖濃度が一定の範囲内に保たれ ることと関連付けて説明しよう。 考察 ポイント 健康なヒト 血 260 220 mg 180 |100 mL 140円 100] - - インスリンを正常に分泌できないヒト - 10 1 2 3 4 経過時間 (時間) 食事 インスリン濃度(相対値) 80 考察 結論 20 -10 12 3 4 ↑ 経過時間 (時間) 食事 図15 健康なヒトとインスリンを正常に分泌できない ヒトの血糖とインスリンの血液中の濃度変化 ムグラフの見方確 ●食事による血糖濃度の上昇と, それに伴うインスリン濃度, およびその後の 血糖濃度の変化について、 両者の違いに着目しよう。 ●食事後, 上昇した血糖濃度に対して, インスリンにどのような働きがあると 血糖濃度は一定の範囲内に保たれるだろうか。

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生物 高校生

この問題の問6なのですが、どうして答えが図2になるのか分かりません💦教えてください🙇‍♀️

アミノ酸はこれにNやSか エネルギー変化と化学反応 次の文章を読み、下記の各問いに答えよ。 化学反応がふつう自然に起こらないのは、反応前の物質から, 一時的にエネルギーの高い中間 状態を経なければ反応が進まないからである。 化学反応の起こりやすさを決めているのは(ア)】 あり, (ア) が小さいほど化学反応が起こりやすく、 反応が速く進む。 生体内では、酵素が としてはたらき, (ア) を減少させることで反応速度を高めている。 したがって, 反応の前後を べたとき, エネルギーの減少が大きい反応であっても、 酵素がなければ活性化エネルギーが大きい ため、反応速度がほとんどゼロになり、実質的に化学反応が進行しないことになる。 次の図は、化 学反応におけるエネルギーの変化を示したものである。 中間状態 エネルギー 反応物質 生成物質 エネルギー 図 1 問1 (ア) および (イ)にあてはまる語句を答えよ。 反応物質 中間状態 問2 同化は,図1と図2のどちらのエネルギー変化となるか。 エネルギーが必要 問3 図2 (ア) [活性化エネルギー(イ) [ 11ィーをエネルギー変化となるか。 ・エネルギーを放出 問4 図1と図2の化学反応では,どちらが進みやすい反応であるといえるか。 がおか答えよ。 問5 図1の化学反応において, (ア) ATPからAOPに分解するとき、30.5kg/medの 生成物質 ・触媒 18 酵素反応の 阻害物質により が一定で基質 のである。 A 問1 れぞれ A [ 問2 ] B ナ [ C 問6 ATP から ADP が形成される反応は,図1と図2のどちらのエネルギー変化となるか。 エネルギー [1] 2

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生物 高校生

最後の2行で「遺伝子Cを胚の全体で発現させると」と、ありますが、文の意味が分かりません。 遺伝子Aは遺伝子Cを抑制するので、どうなって遺伝子Cが発現するのでしょうか…。

GXT ある種の昆虫の受精卵では、はじめは核だけが分裂する。 分裂した核は受精卵(胚)の表 面に移動し、その後,それぞれの核の間が細胞膜で仕切られ1つ1つの細胞ができる。 そ れぞれ細胞は,受精卵の前後軸に沿って、異なる運命に決定される。その運命決定の過程 は,前後軸に沿って異なるパターンで発現する調節遺伝子が他の調節遺伝子の発現を制御 することで進んでいく。 遺伝子Xが遺伝子 Y の発現を誘導または抑制する場合、 遺伝子X は遺伝子 Yに対し上流に位置するという。また、遺伝子Xが遺伝子 Y の発現を誘導する ことをX→Y と表し, 遺伝子Xが遺伝子Y の発現を抑制することをX→Y と表すことに する。 調節遺伝子間の制御関係に関して、次の実験1~4を行った。 図は昆虫の胚を表し、 斜線部は該当する遺伝子の発現が見られる領域を表す。「無」と記した領域では該当する遺 伝子の発現が見られない。 〔実験 1] 調節遺伝子 A~Cの発現のパターンを調べたところ, 図1のa~c のようで あった。次に,遺伝子Aが欠失した変異体で遺伝子Bの発現を調べたところ、図1dの ようにまったく発現が見られなかった。 逆に, 遺伝子Bが欠失した変異体で遺伝子 A の発現を調べたところ, 野生型と同じパターンで発現していた。 〔実験2] 遺伝子Aが欠失した変異体で遺伝子Cの発現を調べたところ, 図 1eのように 胚の全体で発現していた。 逆に, 遺伝子 C が欠失した変異体で遺伝子 Aの発現を調べ たところ, 野生型と同じパターンで発現してい 〔実験3] 遺伝子Cが欠失した変異体で遺伝子 B の発現を調べたところ, 図1fのように a. 遺伝子 A の発現のパターン b. 遺伝子 B の発現のパターン c. 遺伝子 C の発現のパターン d. 遺伝子Aが欠失した変異体での 遺伝子Bの発現のパターン e. 遺伝子Aが欠失した変異体での 遺伝子の発現のパターン f. 遺伝子Cが欠失した変異体での 遺伝子Bの発現のパターン 前 無 無 無 後 無 無 図2 a. 遺伝子 D の発現のパターン b. 遺伝子の発現のパターン c. 遺伝子 F の発現のパターン d. 遺伝子Eが欠失した変異体での 遺伝子 D の発現のパターン e. 遺伝子を胚の全体で発現させた 場合の遺伝子Dの発現のパターン 前 無 無 無 無 浦 後 無 無 胚の全体で発現していた。 また, 遺伝子Cを胚の全体で発現させると遺伝子Bの発現 はまったく見られなかった。 このとき, 遺伝子Cの発現量は,遺伝子Aの発現量と同程 度であった。 問題の続き

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生物 高校生

この問題の⑵と⑶の解説をお願いします。

細胞周期の計算 【2017年 北海道大学 後期 】 Ⅰ 多くの多細胞生物の体は, さまざまに分化した細胞からなる。 これは, たった1個の受精卵か ら細胞分裂によって作られたものである。 体を作る細胞は (ア) により増殖する。 細胞が分裂す る前に DNAは複製される。 そして細胞分裂の結果, DNA は娘細胞に均等に分配され、 どの細胞 も同じ遺伝情報をもつDNA を同じ量ずつ持つことになる。 このように細胞が増殖する一連の周 期的な過程のことを細胞周期という。 一方, 多細胞生物の多くは, 生殖のために特別な細胞, 生殖細胞を作る。 生殖細胞のうち、 卵や精 子など, 合体して新個体を作る細胞を (1) という。 (イ) が形成される過程では, 減数分裂と よばれる特別な細胞分裂を経て, 1個の母細胞から4個の娘細胞が生じ, (ア) とは区別され 問文中の(ア) と (イ) に適切な語句を入れよ。 問2 下線部aについて次の文を読み (1)~(3) に答えよ。 DNAの複製は, 複製起点と呼ばれる染色体上の決まった領域で始まり, そこから両方向に複製 する。 ヒトなどの染色体を構成する DNA は, 複製起点で2重らせん構造の一部分がほどかれ, 複 製が始まる。 (1) DNAが複製される直前の、 ある染色体一本を構成する DNAの分子量が 3.6×1010であ るとする。1個のヌクレオチドの平均分子量は3×102であるとき, この染色体は何対のヌクレオチ ドからなるか。 (2) DNAポリメラーゼ(DNA合成酵素)は、1秒間に平均20個の速さで新しいヌクレオチドを 付加するものとする。 このとき, (1)の染色体の中央にある単一の複製起点から複製が始まり, 染 色体の両腕末端にあるテロメアまで一定の速度で複製が進むと仮定すると, 複製が終了するのに 何時間を要するか。 答えが整数で割り切れない場合は, 小数点以下を切り捨てた値を答えよ。 (3) 実際に染色体のDNA複製が完了する時間は, (2) 仮定して求めた時間よりもはるかに短 いことがわかっている。 DNAポリメラーゼの合成速度は変わらないとした場合、 考えられる理由 を30文字以内 (句読点を含む) で答えよ。

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