学年

教科

質問の種類

生物 高校生

生物が共通する特徴は代謝能力、膜構造、自己複製系だと思っていたのですが、この1の答えが ①遺伝暗号が共通している ②エネルギー通貨としてATPを利用する になっていました。 自分が思っていた答えでも良いのでしょうか。

現在地球上には, 約180万の生物種が記録されている。その生物は地球上 問5 シアノバクテリアのような独立栄養生物の出現によって, 地球の大気 基礎問 70 生命の起源 生物 に誕生した単一種が起源であると考えられている。それはッすべての牛臨。 その生化学的基盤をお互いに共有しているからである。しかし,地球が多。 億年前に誕生したときは, 有機物はなく生命は存在しなかった。パスッール は1861年に実験によって自然発生説を否定した。しかし,地球上で生命の誕 生を考えるとき無機物からの有機機物の生成や, 原始生命体の発生を説明した ければならない。 地球の幼年期において, 大気と原始の海に含まれたさまざまな無機化合物 から,火山活動の熱エネルギー, 太陽からの紫外線などによって有機物が合 成されたと推定されている。これを検証するために,ミラーは1953年に実験 を行った。その結果,無機物から有機物の合成に成功した。さらに細胞の起 源については, オパーリンのコアセルベートと呼ばれる原始的な細胞に似た ものを想定した説や, 原田とフォックスによるミクロスフェアなどのいくつ かの仮説がある。現在化石として発見されている最も古い生物は, 約35億年 前の地層からの原核生物である。この発見から最初の生物は従属栄養生物で あり,そして次にシアノバクテリアのような独立栄養生物が出現したと考え られている。さらに真核生物が出現し,その出現は約21億年前と推定されて いる。(真核生物の細胞の起源については, その細胞内に共生した好気性細 菌がミトコンドリアに, 共生したシアノバクテリアの一種が葉緑体になった という説が有力である。 そして, それらの共生によって真核生物は進化した と考えられている。 問1 下線部ア)に述べられた全生物に共通する特徴を2つ述べよ。 問2 生物進化以前の, 細胞が誕生するまでの過程を何と呼ぶか答えよ。 ミラーの行った実験を簡潔に説明せよ。 問4 シアノバクテリアのなかまが光合成を行う以前の原始の地球で生息し ていた生物は, どのような特徴をもつものか述べよ。 問5 シアノバクテリアのような独立栄養生物の出現によって、地球の大人 は出現前と比べて, どう変化したか説明せよ。 問3

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

遷移と植物の性質です! 解答を見ても理解できないので解説をお願いします!! 特に問3の現在-1893とかってどういう意味ですか??? よろしくお願いします!

思出 93 遷移と植物の性質 次の文章を読み, あとの問いに答えよ。 海を干拓した後に成立した, 比較的人為的影響が少ない森林で植物群落の調査を行 った。表は干拓地の成立年代の異なる a~gの調査地の森林にそれぞれ10m×10m の調査区を設け, そこで見られた高木層の植物の被度(それぞれの種が地面を覆って いる面積の割合)を調べたものである。 他 の 調査 地 千拓地の成立年代(年) a b d e f g 1893 1821 1632 1579 1467 1180 770 アカマツ 5 2 2 タブノキ 4 4 4 2 スダジイ 2 4 5 表中の数字1~5は被度階級を示す。それぞれの被度階級が表す被度の範囲は次のとお りである。 1:1~10%, 2:11~25%, 3:26~ 50%,4:51~75%, 5:76~100% 問1 この干拓地で見られる遷移は一次遷移か,二次遷移か。 問2 高木層に見られるアカマツ, タブノキ, スダジイのうち,明らかに陽生植物と考 えられる種の名称を答えよ。 問3 この地域では, 陽樹林の成立から陰樹林に遷移するのにおよそ何年かかると考え られるか。最も適切なものを, 次の①~⑥のうちから選び,番号で答えよ。 0 50~200年 EO0年 Too 2 200~350年 3 350~500年 6 650~ 800年 ⑥ 800年以上 ④ 500~ 650 年 6 植生の多様性と分布 121 高 木層

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

分かる方教えてください。 5 密度管理と木材の形質です。2枚目の写真の語群から選ぶ形式です。 お願いします。

5.密度管理と木材の形質 木材の輸入自由化を契機として林業が衰退の道をたどる以前は日本各地に独自の林業が発達し、利 用目的にかなった形質の木材を生産するための密度管理体系が確立されていた。例えば人口が密集し、 建築用の(59)の需要の高かった東京近郊で発達した(60)林業では、植栽密度を(61)本/ha と多めにすると同時に、弱度の間伐によって高密度を維持しながら管理し、(62)年という短伐期で収穫 を繰り返していた。 これと対照的なのが造船用材生産に特化した鉄肥林業である。ここでは植栽密度を(6 3)本/ha 程度に抑えて単木の生長を促すと同時に、60 年以上という長伐期で充分太くなった木を収穫 していた。このような管理の違いはプリント@の多くの図に示したように両林業地で生産される木材の形 質に大きな違いをもたらしていた。例えば、形状比は(60) >低肥であるが、これは(60)では幹の 形が(64)で(59)に適しているのに対し、低肥では(65)であることを示す。また、年輪密度が (60)>妖肥であることは、 低密度管理の低肥において、 相対的に直径生長が速く、 その結果、 材の(6 6)が小さくなり、造船用に適した形質となっていることを示す。

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

問4の問題なのですが比で解くことはできますか? もしできるようであれば、教えていただきたいです🙇‍♀️

6. ミクロメーターでの測定 O6分 実験1 ある植物の茎の表皮細胞を観察したところ,その長さは接眼ミクロメーターの14目盛りに相 当した。観察を行った倍率では,接眼ミクロメーターの12目盛りと対物ミクロメーターの 15目照り が一致した。使用した対物ミクロメーターの1目盛りは 0.01mm である。 問1 この表皮細胞の長さとして最も適当なものを, 次の 0~60のうちから一つ選べ。 必 光学顕微鏡とミクロメーターを用いて次の実験を行った。 2 112μm 144μm O 175μm 6 225 um 0 96μm 問2 問1の表皮細胞と大きさが最も近いものを,次の 0~⑥のうちから一つ選べ。 6 192 μm 2 ゾウリムシ 3 カエルの卵 0 大腸菌 実験2 実験 1 の細胞とは異なる,細胞壁で囲まれたある細胞を顕微鏡で観察すると,細胞質内の緑 色の果粒が一定の方向に移動するのが見られた。この現象は細胞質流動(原形質流動)とよばれている。 問3 細胞質内に見られた緑色の果粒とは何か。最も適当なものを次の 0~⑥のうちから一つ選べ。 0 ヒトの赤血球 6 インフルエンザウイルス 2 ミトコンドリア O 葉緑体 Q 液胞 6 有色体 0 アオミドロ 問4実験1で茎の表皮細胞を観察したときと同じ倍率で,ある細胞の果粒の移動距離を接眼ミクロ メーターを用いて測定したところ,果粒は 10秒間に 15目盛り移動した。この細胞の果粒の移動速度 (mm/分)として最も適当なものを, 次の 0~⑥ のうちから一つ選べ。 0 0.2 の1 O 12 の 100 6 120 6 180 [15 センター追試 改) 第1編 生物と遺伝子

回答募集中 回答数: 0