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生物 高校生

生6-18 問題の炭素量とはCの量ですか?私は初めてCが含まれている物質、二酸化炭素のことだと思ったのですが、これは何を表してるのですか?答えには有機物中の炭素とあるのですが、それは何なのか教えて欲しいです。 また、2枚目の写真の下線部の部分がわからないので教えていただき... 続きを読む

に、 (b) B ある森林で一部の樹木を伐採したところ(一部伐採区), 図3のグラフに示すよう 土壌中の炭素量が, 隣接する伐採を行わない森林(対照区)に比べて一時減少 した。 なお、伐採された樹木はすべて森林外にもち出されたものとする。 002 炭素量 6 4 伐採してCOzt? (kg/m2) 2 〇対照区 ●一部伐採区 0 2 4 6 8 10 (年) 伐採後の年数 図3 樹木伐採後の土壌(深さ0~10cm) 中の炭素量の変化 問4 樹木の伐採や山火事などによって植生が失われた場所から開始する遷移を二 次遷移という。 二次遷移は一次遷移に比べて進行が速いが, その理由として誤っ ているものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 17 ①土壌中の休眠種子が発芽して, 草本や低木が成長するから。 ②陰樹の種子が,陽樹の種子よりも早く発芽 成長するから。 木の切り株からの新しい芽が成長するから。 土壌中に栄養塩類が多いから。 問5 下線部(b)について、 土壌中の炭素量が減少した直接の理由として,最も適当 なものを,次の①~④のうちから一つ選べ。 18 ① 樹木の光合成が行われなくなったから。 ② 林床の表土が雨で流失し, 有機物など炭素を含む物質が失われたから。 ③ 土壌から二酸化炭素を放出する細菌などのはたらきが強まったから。 ④ 植物の枯死体の土壌への供給量が減少したから。 (第6回-16)

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生物 高校生

生6-14 写真の右にある(注)が何を言ってるのかがわかりません。 どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

第3問 植生と遷移 Aでは 「植生と遷移」 について、遷移の過程と ギャップ更新についての基礎的な知識を問う。 B では土壌中の炭素量の変化を示すグラフをもと 土壌についての基礎的な知識と考察力を問う。 問1 14 ② 陽生植物と陰生植物の光合成速度のグラフから、光 補償点 光飽和点などの違いと、 成長における特徴 を読み取ることができるかを問う。 植物は,受ける光の強さによって光合成速度を変化 させる。図2は光の強さに対する光合成速度(この調 査では二酸化炭素吸収速度を指標にしている)の変化 を示しており、 ある光の強さにおける呼吸速度や光合 成速度(注1),光補償点や光飽和点などを読み取ること ができる (次図)。 ただし、呼吸速度 (二酸化炭素放出 速度を指標とする) は光の強さとは無関係に一定であ ると仮定している。 (注2) が曲線あの植物よりも、より光の弱いところでも生存 できることがわかる。 曲線いが曲線あよりも上になる 光の強さの範囲は、 図2のcからeまでの間であるの で、正解は ②である。なお, cよりも弱い光の強さで はいずれの樹種も生育できない。 光の強さと光合成に関するこのような性質は、同じ 1本の樹木の中でも部位によって異なり,光がよく当 たる部位の葉は陽葉とよばれ、陽生植物的な性質を示 すのに対して,光があまり当たらない部位の葉は陰業 とよばれ、陰生植物的な性質を示す。 (注1) 「光合成速度」 は 「二酸化炭素吸収速度」に「呼 「吸速度」を加えたものであるが、 「二酸化炭素吸収 「速度」 すなわち 「見かけの光合成速度」を「光合 成速度」とする場合もあるので、注意が必要である。 によっ 林床 ギャ オニ よう 更新 と考 森林C 上面 森林( 断面 (注2) 特に指示がない場合, 「呼吸速度」 は光の強さ とは無関係に一定と考えてよいが、 実際には温度 や光の強さなど,さまざまな環境要因によって変 化する。 ギャン 形成 時間 樹林 密 (個体 陽生植物 Point! 陽生植物と陰生植物 ..... ① 陽生植物 : 光補償点 光飽和点 陰生植物 □ 明るいところでよく成長し、陰生植物に比べ 光補償点, 光飽和点が高い。 ② 光の強さ □代表種は、イタドリ ススキ アカマツクロ マツヤシャブシシラカンバなど。 (3 陽生植物の呼吸速度 陰生植物 : 二酸化炭素吸収速度 (吸収) +10→一(放出) ⑤ 問 陰生植物の呼吸速度 図 陽生植物と陰生植物の光合成速度 光飽和点は, 「これ以上光を強くしても光合成速度が 増加しなくなる光の強さ」 である。 また, 光補償点は, 「光合成速度と呼吸速度が等しくなる光の強さ」 である。 曲線あの植物は曲線いの植物に比べて光飽和点と光補 償点が高い。 光飽和点が高く二酸化炭素の吸収量が大 きいということは, 強い光が当たったときにより多く の光合成産物(有機物) をつくることができるというこ となので, 曲線あの植物は曲線いの植物よりも明るい ところでよく成長する植物 (陽生植物)であることがわ かる。また, 光補償点が高いということは, 光合成速 度が呼吸速度を上回るためにより強い光を必要とする ということなので, 光補償点が低い曲線いの植物の方 □光の弱いところでも生育でき, 陽生植物に 比べて光補償点, 光飽和点が低い。 □代表種は、シイ類 カシ類 クスノキ・タ ブノキなどの陰樹の芽生えや幼木。 問2 15 ③ 極相林におけるギャップの意味が理解できているかを 問う。 問題文中に記述されている通り、森林は、林床の光 環境の変化に伴って, 陽樹が優占する状態から、陰 樹が優占する状態へと変わっていく。しかし、実際 には森林全体が陰樹のみで占められることはほとんど ない。その要因としてギャップの形成が挙げられる。 ギャップとは、森林内での倒木や樹木の立ち枯れな (第6回-6)

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生物 高校生

問4です!! b種が陽樹になる理由がわかりません。 前の問3で図の森林のⅠからⅣの中で全てに見られるのはc種だから、c種を見ながら遷移を決めるところまではできたのですが、問4の解説を読むとⅣはほとんど枯死だから正解は④とあるのですが、納得ができません! 図の見方も教えていた... 続きを読む

第3問 植生の遷移と生態系のバランスに関する次の文章 (A・B) を読み,後の問い (問1~6) に答えよ。 (配点 15 ) A 火山の噴火によって流出した溶岩が冷えて固まった裸地には,土壌がなく,植物 の種子や根も存在しない。 裸地から始まる遷移は一次遷移とよばれる。 日本におけ 一次遷移では, 裸地には、最初, 地衣類やコケ植物が侵入してくる場合が多い が,その後,生物の遺骸や岩石の風化によって土壌の形成が進み, ア が形成 (a が形成される。 される。 土壌の形成がさらに進むと, イ イ はやがて混 が形成される。 ウ は、特別なかく乱がない限り安定して 交林を経て 維持される。 標高がほぼ等しい四つの場所で、形成されてからの年数が異なる森林 I~Vを選 び,遷移に伴う森林の優占種の変化を調べた。 各々の森林で樹高2m以上のすべて の樹木の幹の胸高直径 (地上1.3mの高さでの直径) を測った。 図1は, これらの森 林に出現した3種の植物種a,b, およびcの樹木を, 胸高直径5cmごとの階級 に分け、それぞれの植物種について,各森林内での分布の割合を, 生きている木と 枯れている木とを区別して示したものである。 2 of |森林Ⅰ |森林Ⅱ |森林Ⅲ 森林Ⅳ 100g 50g 100g H るそ 分れ 50 0 100 (%) 50- 植物種における分布の割合 16 各森林内でのそれぞれの ← a種 ← b種 % 20 40 0 20 40 0 20 400 20 40 胸高直径(cm) M 1 生きている木 c種 枯れている木

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生物 高校生

この問題の中の17の問題で、何故AよりBが上位になるかがわかりません。。 3ページの解説の方では、消費者Aの面積あたりの個体数が多いとBの生物量が少ない▶︎だから上位と書いてありますが、 Bの生物量が少ない時Aの面積あたりの個数が多いとしたらBが上位になるのではないでしょう... 続きを読む

生物基礎 B (b 生態系は,(c)キーストーン種がその生態系からいなくなると大きく変化する ことが知られている。 生態系における生物のつながりとその影響について調べる ため,ある列島(島1~9) において,一連の食物連鎖の関係にある消費者Aと 消費者 B, 生産者C について、次の調査1~3が行われた。 調査1 島1~3において,消費者Aの面積あたりの個体数と消費者Bの生物 量(一定面積内に存在する生物体の総量)について調査した。 図3は、その 結果をまとめたものである。 生物基礎 調査3 島7~9において, 消費者Bの生物量が増加する前と増加した後にお ける生産者の面積あたりの個体数について調査した。 図5は,その結 果をまとめたものである。 20 個生 体產 数者 15 生産者Cの面積あたりの 10 5 消費者Bの生物量が 増加する前 消費者Bの生物量が 消費者Bの生物量(相対値) 800 500 400 600 300- 400 200 200 100 0 0 島 1 島2 島3 図3 個体数(相対値) 消費者Aの面積あたりの 増加した後 0 島7 B 島8 島9 図5 消費者 A ↓ 消費者 B 問3 下線部(b)について,生態系に関する記述として最も適当なものを,次の ①~④のうちから一つ選べ。 14 調査2 島 4~6において, 消費者Aの面積あたりの個体数が減少する前と減 少した後における生産者Cの面積あたりの個体数について調査した。 図 4は,その結果をまとめたものである。 個生 20 ①生態系では,ある生物が二次消費者になるか三次消費者になるかは生物 種ごとに決まっており,変わることはない。 ②河川や湖沼に汚水などが少しでも流入すると生態系が崩壊し、もとの状 態に戻ることはない。 ③渡り鳥のように国外から国内に飛来してくる鳥類は,外来生物として扱 われない。 ④ 森林の伐採により植物が吸収する二酸化炭素量が減少しても、地球温暖 化に影響はない。 15 個体数(相対値) 生産者Cの面積あたりの 5 0 島4 島5 島6 図 4 -40- 消費者Aの面積あたりの 個体数が減少する前 消費者Aの面積あたりの 個体数が減少した後 <<-41-

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生物 高校生

なぜF2は1:2:1になるのですか?

重要例題 1-1 連鎖と組換え Rr の個体は桃色花, rrの個体は白色花となる。 別の対立遺伝子 Yとy は子葉の色に関係しており,遺 ある植物では, 1対の対立遺伝子 R と は花の色に関係しており,遺伝子型が RR の個体は赤色花, 伝子型が YYの個体の子葉は緑色となり,Yy の個体の子葉は黄緑色, yy の個体の子葉は黄色となる。 遺伝子型 RRYYの個体と遺伝子型 ryyの個体とを交配して F1 を得た。 その F1 を自家受精して得られ る下では,子葉の色についてみると,黄緑色子葉個体はおよそ(ア)%の割合で現れると期待される。 現れると期待される。 なお, 花の色に関係する遺伝子と子葉の色に関係する遺伝子は組換え価 20%で さらに、花の色と子葉の色の両方についてみると, 桃色花 緑色子葉個体はおよそ ( イ )%の割合で 連鎖しているものとする。 問文章中の(ア)と(イ)に入る最も適当な数値を、次の①~⑧のうちから一つずつ選べ。 ①50 ② 44 ③ 38 考え方 子葉の色にのみ注目すると, F1 の遺伝子型 は Yy であり,このF1の自家受精で得られるF2では, YY:Yy: yy = 1:2:1となる。よって, F2 における 黄緑色子葉個体の割合は50%となる。 ④ 25 ⑤ 16 ⑥ 13 ⑦8 ⑧ 0 [12 センター試改〕 4RY 1 Ry 4RY 16 RRYY 4RRYy 4RRYy 1RRyy 1 Ry 1rY 4 RrYY 4ry 16 RrYy 1RrYy 4 Rryy 1rY 4 RrYY 1RrYy 1rrYY 4rrYy 4ry RRYY の個体とrryyの個体との交配で生じたF1 個 体(RrYy)では, RとV(ry)が連鎖している。 この F1がつくる配偶子の遺伝子型とその分離比は,組換 え価が20%であることからRY : Ry: vY : ry = 4:1: 1:4 となる。 よって, F1 を自家受精して生じるF2の 遺伝子型とその分離比は次の表のようになる。 16RrYy 4Rryy ArrYy 16rryy このうち,遺伝子型が RrYY で桃色花・ 緑色子葉個 4 +4 100 体の割合は, × 100% = 8% となる。 解答 ア① イ⑦

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