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生物 高校生

下の実験の考察において、なぜ赤線部のように考えられるのでしょうか🙇🏻‍♀️🙏🏻

Slie 資料 10 大腸菌が常にβ-ガラクトシダーゼ合成を行うのか考えよう MOVIE 15 10 X-galはほぼ無色の薬品だが,β-ガラクトシダーゼが作用することで、青色の物質に変化 する。図2は,大腸菌を培養するための培地 (必要最小限のグルコースを含み,ラクトースは 含まない)に, X-gal を添加し,大腸菌を培養したときのコロニーである。 一方、図3は,図 2の実験と同じ培地に, "IPTGを加えて,大腸菌を培養したときのものである IPTGは, ラクトースに類似した物質であり,大腸菌に対して,培地中にラクトースが存在 する場合と同様の影響を与えるが,栄養源にはならない物質である。 図をもとに,どのような場合に β-ガラクトシダーゼ遺伝子が発現しているのか説明しよう。 1個の細菌が増 殖してできた細 菌の集団をコロー ニーという。 コロニー コロニー X-gal B -ガラクトシダーゼ 青い物質 白色のコロニーが形成された。 図2 X-gal を含む培地での 青色のコロニーが形成された。 コロニー 図3 X-gal と IPTG を含む培地での コロニー ラクトース≒IPTG 考察 の ポイント ●IPTGを含む培地でのみ青色のコロニーが形成されたことは,何を示してい るのかに着目しよう

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生物 高校生

塩基配列の解析について質問です。 下の写真の赤で囲んだグラフは何を表しているのですか?、🙇🏻‍♀️🙏🏻

B 塩基配列の解析法 1970年代中頃, DNAの塩基配列を解析する方法が開発された。 そのうちの1つは, ジデオキシヌクレオチドと呼ばれる特殊なヌクレオチドを用いる方法で,次のような 手順で行われる(図6)。 ①下図のような混合液を準備する。 ・解析したい鎖 51 3 解析する DNA -5' 3' ② 解析したい DNAの相補鎖にプライマーを結合させ. DNA の複製を行う。 この過程でジデオキシヌクレオ チドが結合すると,そこで伸長が停止する。 これに より,さまざまな場所で伸長が停止した長さの異な るヌクレオチド鎖が得られる。 5' DNAポリメラーゼ プライマー T DNA合成の材料となる 混合液 77 デオキシヌクレオチド (塩基の種類ごとに異なる GC 蛍光色素で標識) ジデオキシヌクレオチドの構造と特徴 5' 塩基 PPP -CH2O 4' 1' 3 12' H デオキシリボースでは3′ に OH が結合し ているが,ジデオキシヌクレオチドではH となっているため、隣のヌクレオチドのリ ン酸と結合できない。 ジデオキシヌクレオチドが取り込まれると, ヌクレオチド鎖の伸長は停止する。 35 3 min 5' min 5' 3' 伸長停止 .5' 5' 5' ③ 合成されたさまざまな長さの DNA 断片を電気泳動 法で分離し,長さの順に並べる。 4種類の蛍光色素 を連続的に識別することによって,塩基配列を読み 取る。 5' 図6 塩基配列の解析法 MOVIE 3'

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生物 高校生

画像の赤線部の2+3や4+5+6は何を表しているのでしょうか🙏 よろしくお願いします!

られるのだ Sllie 資料 11 分節遺伝子の発現のしくみについて考えよう! ショウジョウバエを用いてある特定の遺伝子の機能を調べる場合, その遺伝子が発現しない 突然変異体を作成して、正常な個体と比較する手法が用いられることがある。 図14①と②は,それぞれ, 正常な個体において, ギャップ遺伝子群に属する遺伝子Aと 伝子Bが発現する領域を示している。 また, 図14-③は、正常な個体におけるペアルール遺伝 子群に属する遺伝子Cの発現領域を示している。 図14-④は,遺伝子Aが発現しない突然変異体における遺伝子の発現領域を示し, 図14-5 は、遺伝子Bが発現しない突然変異体における遺伝子Cの発現領域を示している。 図をもとに,遺伝子A,遺伝子Bおよび遺伝子Cが,互いの発現にどのように影響を与えて いるかについて考えよう。 ①遺伝子Aの発現領域 ( 正常な個体) ②遺伝子 B の発現領域 (正常な個体) 5 前部 ギャップ遺伝子群 後部 各遺伝子の発現領域を, 青く染色している。 ③遺伝子の発現領域 ( 正常な個体) 正常な幼虫 ④ 遺伝子の発現領域 正常な幼虫 ⑤ 遺伝子の発現領域 (遺伝子Aが発現しない突然変異体) (遺伝子Bが発現しない突然変異体) ペアルール遺伝子群 7 1 7 2+3 4+5+6 123 一部の組織が欠落した幼虫 一部の組織が欠落した幼虫 図14 さまざまな分節遺伝子の変異体 1234567 正常な幼虫 考察 の ポイント ●ギャップ遺伝子群に属する遺伝子Aと遺伝子Bが発現したあとで,ペアルー ル遺伝子群に属する遺伝子Cが発現する点に着目しよう。 ●遺伝子Aおよび遺伝子Bが発現しない突然変異体における遺伝子の発現 領域の変化に着目しよう。 また, その変化と遺伝子A, 遺伝子Bが本来発現す る領域との間にどのような関係があるか考えよう。

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生物 高校生

半保存的複製では、DNAの一方の鎖だけが鋳型になりますが、この図では2本とも鋳型になっている(?)のはなぜですか?🙏 お願い致します🙇🏻‍♀️

B DNAの複製と酵素 DNAの複製では,もとのDNAの一方のヌクレオチド鎖が, 複製された はん ほぞんてき ふくせい のまま受け継がれる。 このような複製を,半保存的複製という。 semiconservative replication DNAにそ 複製時には、分離したヌクレオチド鎖を薄型として、それぞれの塩基に相補的な 基をもつヌクレオチドが結合していく。その後、DNAポリメラーゼ (DNA合成物 が隣り合うヌクレオチドを連結し, 新たなヌクレオチド鎖が形成される。このとき、 DNAポリメラーゼは,伸長中のヌクレオチド鎖の末端に位置する3′の炭素と、別の ヌクレオチドのリン酸とを結合させる。 したがって,新たに合成されるヌクレオチド 鎖は,5′末端から3'末端の方向(5'3'方向)へのみ伸長する(図4)。並 5' 5' 伸長中の DNAポリメラーゼ ヌクレオチド鎖 5'- HI もとのDNAの ヌクレオチド鎖 13 程 5′ DNAは半保存的 に複製される。 5'末端 5' 3′方向に伸長する 3'末端 塩基 塩基 塩基 塩基 塩基 デオキシリボヌクレオシド三リン酸 5' 結合 dR dR HE dR 塩基 dR dR dR (^ 3' P P P P P 結合する際に、この2分子のリン酸が 離れる。 図4 DNAの半保存的複製とDNAポリメラーゼの働き

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生物 高校生

問1について質問です。右の画像の赤線部の可能性を否定する必要があるのは何故ですか?🙏

問題 8. 遺伝子の本体とはたらき 2 34 ③ 遺伝子の本体 生物基礎生物 肺炎双球菌には,外側に被膜をもつS型菌と,被膜をもたないR型菌とが ある。この生物を用いて, グリフィスは,以下のような実験を行った。 実験I S型菌をネズミに注射したところ肺炎を起こしたが, R型菌を注射 しても肺炎を起こさなかった。 また, 加熱殺菌したS型菌をR型菌に混ぜ てからネズミに注射すると,ネズミは肺炎を起こした。 続いて,エイブリーは,以下のような実験を行った。 実験 2 S型菌をすりつぶした抽出液をR型菌の培地に加えると,R型菌の 中にS型菌が出現した。 また, S型菌の抽出液にタンパク質分解酵素を作 用させ,これをR菌型の培地に加えたところ, S型菌が出現した。 しかし、 S型菌の抽出液に (a) ある酵素を作用させ、これをR型菌の培地に加えた場 合, S型菌は出現しなかった。 また,ハーシーとチェイスは、バクテリオファージのT2 ファージを用い て,以下のような実験を行った。 実験3 T2ファージのもつ (b) DNAとタンパク質に目印をつけて、大腸菌に 感染させたときに,そのどちらが細胞内に入るかを調べた結果,大腸菌に 入る物質はDNAだけであることを明らかにした。 問1 実験において,明確な結論を得るためにグリフィスは本文中に記述 していない対照実験を行っている。 その実験と結果をそれぞれ記せ。 問2 下線部(a)について 適当なまな 問

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生物 高校生

赤線部について質問です。酵素は基質を分解するものだと思っていたのですが、どのように酸化するのですか?🙇🏻‍♀️🙏

●クエン酸回路 解糖系で生じたピルビン酸(C3) は,ミト コンドリアに取り込まれ、マトリックス内のさまざまな酵素 の働きによって徐々に分解される。 この代謝経路は、クエン さんかいろ 酸回路と呼ばれる。 citric acid cycle マトリックス内では, ピルビン酸は酵素の働きによって酸 化され, 補酵素であるCoAと結合してアセチルCoA (C2) に acetyl-CoA コエー なる。このとき, 脱水素反応によってNADHとH+が,また, citric acid Guide! ガイド 解糖系 グルコース] クエン酸 回路 電子伝達系 oxaloacetate さく 脱炭酸反応によって二酸化炭素が生じる (図15-①)。 アセチルCoAはオキサロ酢 (C) と結合してクエン酸(C) になり, クエン酸回路に入る (図15-②)。その後, 炭酸反応によって二酸化炭素が生じる (図15-③) など, 次々に反応が起こり,再び キサロ酢酸 (4) がつくられる (図1-④)。 これらの過程では, 脱水素反応によって じる H+ と e が NADやFADに受け渡され, NADHやFADH2 がつくられる。 エン酸回路では,グルコース1分子につきATPが2分子合成される(図15-⑤)。 クエン酸回路の反応は,次のように表される。 クエン酸回路 2C3H4O3 +6H2O + 8NAD + 2FAD ピルビン酸 → > 6CO2 + 8NADH + 8H + 2FADH2 + エネルギー (2A1

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