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生物 高校生

赤の下線部と囲っている部分が分かりません。

70 発展 第2章 生物の体内環境の維持 発展問題 Access 3 52 赤血球の働き 次の文を読み、下の問いに答えよ。 図酸素ヘモグロビンの割合(%) 図酸素ヘモグロビンの割合(%) 1 赤血球は、内部にヘモグロビンを含み, 酸素を運搬する 役割をになっている。 ヘモグロビンには酸素との結合に必 要な金属である鉄が含まれている。 大量の酸素を含んだ (a) 脈血は鮮紅色で, 酸素を放出した後の (b)脈血は 20 暗赤色をしている。 ヘモグロビンと酸素の結合は,次のよ うな式で表すことができる。 Hb + O2 HbO2 (Hb : ヘモグロビン) この結合は酸素濃度に支配される。 図1と図2は, 酸素 図2 濃度と酸素ヘモグロビンの割合の関係を示すグラフで, (c) 曲線とよばれている。 (1) 上の文の( に適する語句を入れよ。 (2) 図1は,ひとりのヒトにおいて, 二酸化炭素濃度が40 および70の時の, 酸素濃度と酸素ヘモグロビンの割合 との関係を表したグラフである。 ① 肺胞内の酸素濃度が100, 二酸化炭素濃度が40であ 60 40 80 60 40 20 %0 頻出重要 40 A 二酸化炭素 濃度 : 70 20 40 60 80 酸素濃度(相対値) B 20 40 60 80 酸素濃度(相対値) るとすると、酸素と結合しているヘモグロビンはおよそ何%か。 ② 組織内の酸素濃度が20, 二酸化炭素濃度が70であるとき, 組織で酸素を放出した ヘモグロビンはヘモグロビン全体の何%か。 ③ 血液100mL中の全へモグロビンが酸素と結合すると, その結合できる酸素の量は 20mLである。 ヒトの場合、 1日に心臓から送り出される血液が7000Lであるとす ると, 組織にわたされる酸素は1日あたり何Lになるか。 有効数字1桁で答えよ。 ほ (3) 記述 図2の曲線 AとBは,ある哺乳類の母体と胎児のヘモグロビンの(c)曲線で、 同じ二酸化炭素濃度で測定したものである。 どちらが胎児のものか。 また、 なぜそう考 えたのか、理由を説明せよ。 (03 日本大, 09 岡山理科大改) 1-3

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生物 高校生

生物基礎の第3章です 空欄の所を埋めて欲しいです

第 3 生物の体内環境とその維持 第1節 体内環境としての体液 ① まとめ 動物のからだと恒常性 A 体外環境と体内環境 体内の細胞は,からだの内部にある液体つまり [ る。この体液を (² ] (外部環境) という。 B 体内環境の恒常性 体液の状態は常に一定の範囲内に保たれており,これを体内環境の [T ] (ホメオスタシス)という。 脊椎動物の体液と循環 A 脊椎動物の体液 ヒトの体液は、組織の細胞を取り巻く [ * ],リンパ管を流れる [ 血管を流れる血液は, 液体成分である [ 血球は3種類に大別される。 [ ]に浸されてい ] (内部環境) という。一方、 体内環境に対して外部の環境を 20 第3章 生物の体内環境とその維持 [ ] の液体成分からなる。 ]と有形成分である血球に分けられる。 は免 ] は酸素の運搬にはたらく細胞で, [ は血液凝固に関係している。 にはたらく細胞である。 また, [" 組織液は, 血液の[ ]が毛細血管からしみ出したもので,細胞へ栄養分を渡した 細胞から老廃物を受け取ったりする。 組織液の多くは毛細血管にもどり血しょうとなるが, 一部はリンパ管に入り[² となる。 B体液の循環 ヒトの循環系は, 血管系とリンパ系からなる。 ヒトの血管系では, 血液は心臓から [ ] を通って全身へ送られ, [ へ入る。 各 組織の細胞は毛細血管からしみ出した組織液を介し て物質のやりとりを行う。 その後, 血液は毛細血管 から[ ]を流れて心臓へもどる。 心臓へも どった血液は,[ ] を通って, 肺で二酸 化炭素を放出するとともに, 酸素を受け取る。 酸素 を多く含んだ血液は [ ] を通って心臓に もどる。 組織液の多くは再び毛細血管に入って血管系にも どるが,一部は[¯ に入って、リンパ 液となり, リンパ系を流れる。 リンパ管のところど ころには [ とよばれる膨らみがある。 リンパ節にはリンパ球が多数存在し、細菌などが体 内に広がるのを防いでいる。 Work 図の動脈血を赤色 静脈血を青色。リンパ液を黄色に ぬりなさい。 (静脈に入る) BEAPER 腎臓 リンパ ], 血管を流れる [ 肺動脈 2.74-77 [体循環] 右心房 右心室 肝臓 左心房 左心室 心臓 肝門脈 小腸 体循環 毛細血管 [肺循環] 大動脈 毛細リンパ管

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生物 高校生

何から手をつけていいのかわかりません

血液,循環,呼吸に関係する以下の設問に答えなさい。 図7は運動中のAさんの体の様々な組織を循環 している血液中のO2 分圧と, 酸素ヘモグロビンの 割合 [%] の関係を示している。図中の a ~ f は異なる 測定部位における値を示している。 図7の曲線のう ち実線と破線は血液のCO2分圧が40mmHg, 70m mHg のいずれかの時の関係を示している。 Aさんの左心房中の血液の酸素ヘモグロビンの割 合は 98%, 肺動脈中の酸素ヘモグロビンの割合は6 0%であった。 酸素ヘモグロビン (%) 100g 50- 20 ⑤ f 50 02分圧(mmHg) 図7 a, e d 問1 図中 ~ f のなかで,肺胞と, 活動している筋肉に当てはまる組み合わせはどれか。 ①~ ⑥の中から最も適切なものを1つ選びなさい。 ① a, d 2 b, e (3) a, f 4 b, c (5) 6 b, d 問2 活動を行っている筋肉中を循環する血液は運搬された酸素の何%を組織に放出するか。 ①~⑤の中から最も近い数値を示すものを1つ選びなさい。 ① 30% (2) 40% ③3③ 50% 4 60% 70% 問3 A さんの血液には100mLあたり 15gのヘモグロビンが含まれていた。 ヘモグロビン 1g は最大 1.3mLの酸素と結合することが知られている。 Aさんの心臓は1分あたり5Lの血液 を抽出している。 このときAさんの体全体の酸素需要は1分間でどれだけになるか。 ①~⑤ の中から最も近い数値を示すものを1つ選びなさい。 ① 130mL (2 370mL 540mL 680mL 4 (5) 970mL a 問4 A さんの肺胞を出入りする空気の総量を測定すると1分間で3500mLであった。 肺胞に 取り込まれる酸素の平均濃度が 18.5%だったとすると, 肺胞から出される酸素の平均濃度は どれだけになるか。 ①~⑤の中から最も近い数値を示すものを1つ選びなさい。 (1) 8% (2) 10% 12% 14% 16% 100 b

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生物 高校生

こちらの問題についてです。問2のエの答えは遺伝子なのですが、どうしてそうなるのか分かりません。教えていただきたいです

23. 遺伝子の本体次の表は, グリフィスやエイブリーらによる, 肺炎双球菌を使った 遺伝子の本体を究明する実験の結果をもとに作成したものである。 下の各問いに答えよ。 実験 結果 ① S型菌(病原性) をマウスに注射した。 ② R型菌(非病原性) をマウスに注射した。 マウスは肺炎を起こして死んだ。 マウスは肺炎を起こさなかった。 マウスは肺炎を起こさなかった。 ③ 加熱して殺したS型菌をマウスに注射した。 4 加熱して殺したS型菌と生きているR型菌を混 マウスは肺炎を起こして死に体内か ぜて, マウスに注射した。 ら生きたS型菌が見つかった。 ⑤ S型菌をすりつぶしてつくった抽出液を, R型 S型菌が出現した。 その後増殖させた 菌の培地に加えて培養した。 S型菌は病原性をもち続けた。 S型菌をすりつぶしてつくった抽出液をタンパ S型菌が出現した。 ⑥ ク質分解酵素で処理し, R型菌の培地に加えて培 養した。 S型菌をすりつぶしてつくった抽出液をDNA S型菌は出現しなかった。 ⑦ 分解酵素で処理し, R型菌の培地に加えて培養し た。 問1. 実験 ①~④の結果から、 どのようなことが明らかとなったか。 次の文から選べ。 (ア) 死んだS型菌が, 生きているR型菌によって生きかえった。 (イ) 死んだS型菌がもつ何らかの物質が, R型菌をS型菌に変化させた。 (ウ) R型菌は, S型菌に関係なく, 突然病原性をもつようになった。 問2. 実験⑤の結果について述べた次の文の空欄に, 適切な語を入れよ。 (ア) 菌の抽出液に含まれる物質が(イ)菌を(ウ)させたと考えられ,それ は (エ)として働く物質である可能性が高い。 問 3. 実験 ⑥ ⑦ の結果から, R型菌の培地でS型菌の出現を引き起こす物質は何か。

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生物 高校生

解答が配られず復習できないのでどなたか正しい解答教えていただけませんか?

26 遺伝子の本体 (1) 肺炎双球菌には, 多糖類からなる被膜 (カプセル)をもつS型 菌と,被膜をもたないR型菌がある。 ネズミにS型菌を注射すると, ネズミは発病し て死ぬが, R型菌を注射しても発病しない。 グリフィスは,加熱殺菌したS型菌を ネズミに注射しても発病しないが, 生きているR型菌と加熱殺菌したS型菌を混ぜて 注射すると,ネズミは発病してその血液から生きたS型菌が検出されることを発見 した。その後,エイブリーらはこのような現象を引き起こす原因物質が何であるかを 明らかにするために,次の実験を行った。(ア)菌をすりつぶして,タンパク質, 多糖類,脂質,DNA などの成分に分け,それぞれの抽出物(分画)を別々に(イ) 菌に加えて培養したところ、(ウ)分画のみが (イ)菌を(ア)菌に変化させる はたらきをもつことがわかった。また,変化した菌の性質は分裂を繰り返しても変わ ることはなかった。さらに,エイブリーらは、(ウ)分画を(ウ)を分解する酵素 で処理すると,そのはたらきが失われることを示した。その後,ハーシーとチェイス は,細菌に感染するウイルスの一種である(エ)は自身の(オ)のみを宿主であ る(カ)の菌体内に注入することによって増殖することを明らかにした。

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