82.遺伝子組換え ② あるタンパク質Xの遺伝子を多量に増やそうと考え、以下の実験を行っ
た。
FORE
DNA 材料1 : タンパク質Xの遺伝子を含むDNA
DNA 材料2:プラスミドDNA(
TAGTGGATCCAGAATTCCCGGGTGG
ATCACCTAGGTC TTAAGGGCCCACC
AATTCCC-
GGG
th
| GGG-
CCCTTAA|
〔実験〕 ① 目的のDNAをプラスミドDNAに挿入するため,まず,プラスミドDNA を(ア) はさみ
のような役目をする酵素 1で切断した。
(457
②次に(1) のりのような役目をする酵素を,目的のDNA と, 切断したプラスミドDNAの入った
液に入れて反応させ, 環状の DNA をつくった。
③ この環状DNAを大腸菌に取りこませた後,このDNA
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