2.ミクロメーターによる測定顕微鏡で観察するものの長さを測定するには,ミクロメーターを用いる。次
の問いに答えよ。
(1) 接眼ミクロメーターと対物ミクロメーターは、それぞれ顕微鏡のどこにセットするか。次のア~エから選び,
記号を書け。
ア.接眼ミクロメーターは接眼レンズに、対物ミクロメーターは対物レンズにセットする。
イ.接眼ミクロメーターは接眼レンズに,対物ミクロメーターはステージにセットする。
ウ.接眼ミクロメーターはステージに,対物ミクロメーターは対物レンズにセットする。
エ、接眼ミクロメーターを対物ミクロメーターに重ねて, ステージにセットする。
(2) 図は,400倍で観察したときの接眼ミクロメーターと対物ミクロメーターの目盛りを示したものである。
0 この対物ミクロメーターには, Immを100等分した目盛りが刻んである。1目盛りの長さは何μ mか。
この図において,接眼ミクロメーターの1目盛りは何μmに相当するか。
(2)の接眼ミクロメーターを使って,ある細胞の長径を測定したところ, 接眼ミクロメーターの目盛りに対し
て62目盛りであった。この細胞の実際の長径は何μmか。
(4) 接眼レンズの倍率は10倍のまま,対物レンズを40倍から10倍に変更し
た。このときの接眼ミクロメーターの見え方について, 最も適するものを
次のア~オから選び,記号を書け。
ア.目盛りの間隔がより広く見え,1目盛りの表す長さが4倍になる。
接眼ミクロメーターの目盛り
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1
イ.目盛りの間隔がより広く見え,1目盛りの表す長さが一倍になる。
対物ミクロメーターの目盛り
ウ、目盛りの間隔がより広く見えるが, 1目盛りの表す長さは変わらない。
エ.目盛りの間隔の見え方は変わらないが,1目盛りの表す長さが4倍になる。
1
オ.目盛りの間隔の見え方は変わらないが, 1目盛りの表す長さが一倍になる。