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生物 高校生

問6教えてください!

B 1921年にレーウィが行った実験を参考にして、実験を行った。 実験 1 2匹のカエルから心臓を取り出し, それぞれ心臓a, 心臓bとした。 心 臓 a は, 心臓に連絡している副交感神経の繊維とともに取り出したが, 心臓b は、心臓に連絡している神経を除去したうえで取り出した。 それぞれの心臓を 別々のシャーレに満たしたリンガー液 (カエルの体液に近い組成をもった生理 的塩類溶液)に入れると、2つの心臓は同様な一定のリズムで拍動を繰り返し た(図1)。 この状態で,心臓aに連絡している副交感神経の繊維に電気刺激を 加えると, 心臓aの拍動が エされることを確認した。 その後に, 心臓a を浸してあったリンガー液(リンガー液aとする) を一定量とり 心臓bを浸し された。 てあるシャーレに加えた。 すると心臓bの拍動がオ 問6 実験の結果から、リンガー液a に含まれていた何らかの化学物質が心 bに影響を与えたと考えられる。 しかし, 実験終了後, 心臓bをよく観 察したところ, 除去したと思われていた副交感神経が、 完全には除去されて いなかったことが確認された。 このままでは、リンガー液aに含まれていた 化学物質が心臓bにつながる副交感神経に影響を与えた可能性を否定でき ない。 この可能性を否定するために別の心臓cを連絡している副交感神経 この繊維とともに取り出し、 図2のような実験装置を用いて実験を行った。 こ の実験の内容とその結果に関する記述として最も適当なものを,下の①~⑤ のうちから一つ選べ。 副交感神経 副交感神経 問5 上の文章中の I 心臓 a 図 1 心臓b に入る語の組合せとして最も適当なもの を次の①~④のうちから一つ選べ。 10 H オ 促進 促進 ② 促進 抑制 ③ 抑制 抑制 ④ 抑制 促進 -178- 心臓 リンガー 容器 容器 図 2 ① 副交感神経のeの部分に電気刺激を加えると同時に容器cにリンガー液 a を加え, 心臓cの拍動が変化することを確かめる。 ② 副交感神経のeの部分に電気刺激を加えると同時に容器dにリンガー 液aを加え, 心臓の拍動が変化しないことを確かめる。 ③副交感神経のeの部分に電気刺激を加えると同時に心臓cにも直接電気 刺激を加え,心臓cの拍動が変化することを確かめる。 ④ 心臓 cや副交感神経に電気刺激を加えず, 容器 cにリンガー液 a を加え て心臓の拍動が変化することを確かめる。 ⑤ 心臓 c や副交感神経に電気刺激を加えず、容器dにリンガー液aを加 えて心臓の拍動が変化しないことを確かめる。 -179-

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生物 高校生

下の問題がまったくわかりません。 (私が理解しているところ) ①求める値をxでおく ②1✖︎10の4乗mlを使うこと 上の2つは理解しているのですが、②をxの分母にするところ、それを1分間あたり15回の値で🟰とするところがわかりません。 また、問題文に1ng は10の9乗... 続きを読む

副交感神経は,神経細胞内に含まれている物質を分泌することで、 特定の器官に 作用することが知られている。 カエルの副交感神経に含まれる物質Aと心臓の拍動の 関係を調べるため、物質Aに感度よく応答をするアサリの心臓を用いて,次の実験1 ~実験3を行った。 なお、実験1~実験3で用いた生理的塩類溶液は,アサリの体液 と類似した塩類濃度の水溶液である。 実験 物質を含まない生理的塩類溶液中でのアサリの心臓の拍動数は、1分間 あたり25回であった。 実験2 カエルの心臓につながっている副交感神経1gを取り出し, 生理的塩類溶 液中ですりつぶし ろ過して100mLの抽出液をつくった。さらに、この抽 出液を使って100倍の希釈液をつくり、 その希釈液にアサリの心臓を浸した ところ、 拍動数は1分間あたり25回であった。 実験3 カエルの心臓につながっている副交感神経1g を取り出し, すぐに 100℃ で1分間加熱した後に, 実験2と同様の手順で希釈液をつくり,その希釈液 にアサリの心臓を浸したところ, 拍動数は1分間あたり15回であった。 問3 実験1~ 実験3の結果に関連して, カエルの副交感神経には,物質Aの分解 に関わる物質Xも存在することがわかった。 このことについて、 次の(1)(2)に 答えよ。 (2)物質Aの濃度とアサリの心臓の拍動数の変化について調べるために,さまざ まな濃度の物質Aの生理的塩類溶液にアサリの心臓を浸して拍動数を測定した ところ、 図2のグラフが得られた。 実験1~実験3の結果と図2のグラフから, カエルの副交感神経 1gに含まれる物質Aの重さは何ng と考えられるか。実 験2実験3が希釈液を用いていることを考慮し、最も適当な数値を,後の① ~⑥のうちから一つ選べ。 なお, 1ng は IT 25 20 の15 心 アサリの心臓の拍動数(回/分) 拍 10 5 102 102 1 109gに相当する。 10 ng 10 0 103 物質Aの濃度 (ng/mL) (注) 横軸は対数目盛り 図2 (1) 実験1~実験3の結果から導かれる, 物質Aと物質 Xの熱に対する応答に関 する考察として最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 9 ① 100℃の加熱で物質 A, 物質 Xの作用はともに失われる。 ② 100℃の加熱で, 物質Aの作用は失われるが,物質 Xの作用は失われない。 ③ 100℃の加熱で, 物質Aの作用は失われないが,物質Xの作用は失われる。 100℃の加熱で,物質 A, 物質 X の作用はともに失われない。 1102 ①④ ② 4 2010 1 ③ 102 10 ⑥ 200

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生物 高校生

下の写真の問題がわかりません。2枚目の写真の蛍光ペンで引いたところ(主に物質Xについて)がわかりません。3枚目の写真は私が理解しているところまでを書いてます。 どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

副交感神経は,神経細胞内に含まれている物質Aを分泌することで,特定の器官に 作用することが知られている。 カエルの副交感神経に含まれる物質Aと心臓の拍動の 関係を調べるため,物質Aに感度よく応答をするアサリの心臓を用いて、次の実験1 ~実験3を行った。 なお, 実験1~ 実験3で用いた生理的塩類溶液は,アサリの体液 と類似した塩類濃度の水溶液である。 実験1 物質Aを含まない生理的塩類溶液中でのアサリの心臓の拍動数は, あたり25回であった。 1.5 実験2 カエルの心臓につながっている副交感神経1g を取り出し, 生理的塩類 液中ですりつぶし, ろ過して100mLの抽出液をつくった。 さらに、この 出液を使って100倍の希釈液をつくり、その希釈液にアサリの心臓を浸した ところ, 拍動数は1分間あたり25回であった。 実験3 カエルの心臓につながっている副交感神経1g を取り出し, すぐに100℃ で1分間加熱した後に、実験2と同様の手順で希釈液をつくり,その希釈液 にアサリの心臓を浸したところ, 拍動数は1分間あたり15回であった。 問3 実験1~実験3の結果に関連して,カエルの副交感神経には,物質Aの分 に関わる物質Xも存在することがわかった。このことについて、 次の(1)・(2)に 答えよ。 (1) 実験1~実験3の結果から導かれる, 物質Aと物質Xの熱に対する応答に関 する考察として最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 9 ① 100℃の加熱で,物質 A, 物質 X の作用はともに失われる。 100℃の加熱で, 物質の作用は失われるが,物質Xの作用は失われない 100℃の加熱で, 物質 Aの作用は失われないが、物質Xの作用は失われる ④ 100℃の加熱で,物質 A, 物質 X の作用はともに失われない。

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生物 高校生

リードαです。 正解か教えて欲しいです。

張り 張 カ 93. 次の文1 ~文4を読み、以下の問いに答えよ。 1 [文1] 自律神経系は交感神経と副交感神経からなり、内臓の運動やホルモンの分泌な ど. 意思でコントロールできない機能の恒常性を維持している。 交感神経の末端か らは物質Xが,副交感神経の末端からは物質Yが放出され, 組織や器官に作用す る。 交感神経が刺激されると、腸のぜん動運動は① (a 強く b弱く), 心臓の拍 動は② (a 速くて強く b 遅くて弱く), 瞳孔は③ (a 大きく b 小さく)なる。 交 感神経と副交感神経は拮抗してはたらく。そのため、副交感神経が刺激されると、 これら腸・心臓・瞳孔には上記と逆の反応が起こる。 自律神経のはたらきを調べるため図1に示すようなマグ ヌス管(二重ガラスの間に温水を通すことで内部を保温で きる容器) を用意した。 マグヌス管の内部に,回腸または 心房の一部(以下, 回腸または心房と記す)を糸で上下か ら引っ張るようにして張力トランスデューサー ( 筋肉の収 縮やし緩を観察する装置) に接続した。 成分やpHが組織 液に近い溶液をマグヌス管内部に静かに入れた。 〔文2] マグヌス管の内部に,回腸を糸で上下から引っ張る ようにして張力トランスデューサーに接続し,以下のA ~Cの実験を行い,回腸のようすを記録した。その結果, 図2のグラフに示す結果が得られた。 図の縦軸は張力を示している。 最初に張った 糸の張力を基準として, 張力が増せば上向きに、張力が減れば下向きに記録され る。 横軸は時間経過を示している。 矢印の時点で、 各薬物をマグヌス管内の溶液に 加えた。 アセチルコリン 時間 B ネオスチグミン 「アセチルコリン 図 2 A 回腸を固定したマグヌス管の溶液に, アセチルコリンを加えた。 B 回腸を固定したマグヌス管の溶液に, ネオスチグミンを加えた後、アセチルコリ ンを加えた。 C 回腸を固定したマグヌス管の溶液に,アトロピンを加えた後, アセチルコリンを 加えた。 〔3〕 回腸を固定したマグヌス管の溶液に. アセチルコリンのかわりにアドレナリン を加えると. 図3のグラフに示す結果が得られた。 なお, アドレナリンは、ノルア ドレナリンと似た構造をしており, 同じような作用を示す。 時間 73 C アトロピン アセチルコリン 強力トランスデューサー = 時間 (1) ビ・ウF-オ (7) b.c b, マグヌス管 388 20 ・溶液 一筋肉 図3 渇水 アドレナリン ↓ 時間 (③3) ネオスチグミンは,どのようなはたらきをもつ物質か。 次の中から1つ選べ。 お物質X, Yはアセチルコリン、ノルアドレナリンのいずれかである。 (2) アセチルコリン受容体を減少させる物質 (b) アセチルコリンのはたらきを阻害する物質 (4) アトロピンは,どのようなはたらきをもつ物質か。 次の中から1つ選べ。 (c) アセチルコリン分解酵素のはたらきを阻害する物質 (d) アセチルコリン分解酵素のはたらきを促進する物質 (a) アセチルコリン受容体に結合する物質 (b) アセチルコリン受容体を増加させる物質 (c) アセチルコリンのはたらきを促進する物質 ランスデューサーに接続した。 以下のD~Fの実験をそれぞれ行い, 心房のよう すを記録した。 D の実験では, 図4のDのグラフに示す結果が得られた。 (d) アセチルコリン分解酵素のはたらきを阻害する物質 (文4) 同様に, マグヌス管の内部に, 心房を糸で上下から引っ張るようにして張力ト E心房を固定したマグヌス管の溶液に, アセチルコリンを加えた。 D心房を固定したマグヌス管の溶液に,何も加えず、そのまま測定を行った たマグヌス管の溶液に、アドレナリンを加えた。 心を固定したマグヌス管 (ア) *MM (1 にある語句のうち,正しいものをそれぞれ選べ 図2と図3のグラフを参考にして,物質XYの名称を答えよ。な (1) 文章中の ①~③の ( ③a D ww 時間 力 (H) 時間 時間 (オ) リード E (b) アドレナリン wwwwww .. lol M 時間 6 a 93. (1) ① (①) オーノルアドレナリ (3) d. ⑤)心臓の拍動によって張力が変化するから。 () (c) アトロピン 凄され 図 5 (5) 通常の臓器に刺激も薬物も加えないと 張力を示すグラフの値は変化しない。 実験 Dにおいて, 刺激も薬物も加えずDのようなグラフとなる理由を20字以内で述べ to 時間 (6) 実験E, F の実験結果を示すグラフを図5の(ア)~(カ)の中からそれぞれ選べ。 (7) 心拍数が低下した患者の心拍数を上げたいとき, その患者に投与すべき薬物を次の 中からすべて選べ。 (a) アセチルコリン 生物へ (d) ネオスチグミン [ 16 立命館大改) 巻末総合問題 11 Y-アセチルコリン

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生物 高校生

問3の実験3に対する解答解説部分がどのようなことを意味しているのか理解することができません。 蛍光分子の移動性と蛍光の広がりの関係性が理解できないため、教えていただきたいです。

36 第1編 生命現象と物質 思考 判断 論述」 131. 細胞接着とタンパク質細胞間の接着や情報伝達には,細胞膜に埋め込まれたタン パク質が関わっている。そこで,細胞間の接着や情報伝達のしくみについて調べるために 以下の実験を行った。 準備実験 ペトリ皿の中に栄養液を入れて, 動物から取り出した細胞を加えて数日間培養 した。すると,細胞は分裂をくり返してふえながら,細胞どうしが接着し合ってペトリ皿 の底に一面に広がった。 続いて以下の実験 1~3をそれぞれ行った。 なお,ここで用いる トリプシンはタンパク質を分解する酵素, EDTA は Ca²+ を捕獲できる分子である。 実験1 栄養液を取り除き, Ca²+ を含む 緩衝液を加えた。 さらに, トリプシンと同 時に EDTA を加えたところ, 細胞は個々 の細胞にばらばらに分離した。 ここに EDTA が捕獲できる以上に Ca²+ を加えて も,細胞はばらばらに分離したままであっ た。 実験2 栄養液を取り除き, Ca²+ を含む 緩衝液を加えた。 まず, トリプシンを加え ると, 細胞は互いに接着し合った塊の状態 のままだった。 続いて, トリプシンの働き を失活させてから EDTA を加えると, 細 胞の塊は個々の細胞にばらばらに分離した。 さらに, EDTA が捕獲できる以上に Ca²+ を加えると, 細胞は再度集まって塊を形成した。 実験3 細胞の1つに, 極細の針で蛍光を発する親水性の小分子を注入したところ, 隣接 する細胞へと順々に蛍光が広がっていった。 大きさの異なる蛍光分子で同様の実験を行っ たところ, ある一定の大きさ以上の蛍光分子では, 隣の細胞への蛍光の広がりは観察され なくなった。 1. 細胞膜に埋め込まれたタンパク質にはチャネルと呼ばれるものがあり, チャネルの 1つに, Na+ を透過させるアセチルコリン受容体がある。 アセチルコリン受容体が Na+ を透過させる際にアセチルコリンが受容体に結合したときのみチャネルとして機能する ―しくみについて, チャネルの構造上の特徴に言及しながら説明せよ。 ■2. Ca2+ およびトリプシンは, それぞれ 「細胞どうしの接着に関与する分子」 にどのよ うに作用しているかについて, 実験1と2からわかることを答えよ。 3.実験3より, 蛍光分子は隣接する細胞へどのようなメカニズムで移動したと考えら れるか。 |実験 1 Ca²+ を添加 トリプシン + EDTA ばらばらの 細胞 Ca²+を 過剰に追加 フト 2. 細胞接着には, Ca²+ を必要とするカドヘリンの 細胞 |実験2 Ca²+ を添加 トリプシン 細胞の塊 トリプシン生活, EDTA を加える Ca²+を 過剰に追加 ( 13. 早稲田大改題

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