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時間を調べるために、次のような実験 ~実験3を行なった。以下の各問いに答えなさい。ただし、情報が
ろいろな感覚機関から刺激を受け取り、脳やせきずいて情報が処理され、筋肉への反応にいたるま
を伝わる速度は神経によらず一定で、 大においての処理時間は考えないものとする。
【実験1】
Aさんがものさしの上端を持つ。Bさんはものさしの
下端(Ocm)で落下するものさしを右手の指ではさむ準備を
する。 ーの
2 Aさんが予告せずにふいにものさしから手を放し、動いた
ものさしを見てBさんが指てはさみ、はさんだ位置の目盛りを
読む。これを5回くり返す。 さ えU
んのキ
い
ラテ
【実験2】
しAさんがものさしの上端を持つ。 Bさんはものさしの下端(Ocm)で、 落下するものさしを
右手の指ではさむ準備をする。
2. AさんがBきんの左手の指を触ると同時にものさしから手を放し、Aさんの指が触れるのを感じて
からBさんが指てはさみ、はさんだ位置の目盛りを読む。 これを5回くり返す。
【実験3】
L. Aさんがものさしの上端を持つ。Bさんはものさしの下端(Ocm)で、落下するものさしを右手の指て
Jはさむ準備をする。大さ 間 るをえなの
2. Aさんが「はい」と声をだすと同時にものさしから手を放し、 Aさんの「はい」という声を聞いて
すぐにBさんが指ではさみ、はさんだ位置の目盛りを読む。これを5回くり返す。
さな 間 す のキき
【結果】国問
表1
右手の指ではさんだ位置(cm]
1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
平均
実験1
22
18
20
22
18
実験2
19
12
15
19
15
実験3
33
30
34
34
29
表2 右手の指ではさんだ位置と経過時間の関係
位置[cm)
18
20
22
24
26
28
30
32
12
14
16
時間(秒]|0.16|0.17 |0.18 0.19 0.20| 0.21 0.22 0.23 | 0.24 0.25| 0.26
実験」において、 落下するものさしを見てから右手の指ではさんだ位置までの平均を求め、表2から
右手の指ではさむ(反応する)までに要した経過時間[秒]を求めよ。 0.20ケ
問2 実験2において、刺激を受けとる感覚器官は何か。 文管
問3 実験2では、左指→せきずい→大脳→せきずい→右指 の順てで情報は伝えられる。情報が大脳から
右指に伝えられ、反応するまでの時間[秒]を求めよ。 ただし、 2つの経路 左指→せきずい→大脳、
および、大脳→せきずい→右指 に要する時間は同じものとする。 0. 09秒
や