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生物 高校生

(2)から(6)まで問題理解からつまづいてしまい、解くことができませんでした。 大学の過去問の抜粋のため、少し長い大問ではありますが、ご協力よろしくお願いします‼︎🙇‍♀️

3. 真核生物のゲノムには,転写される領域(転写領域)と,転写を制御するための領域 (転写制御領域)が存在する。 転写制御領域には転写において普遍的にはたらくタン パク質(基本転写因子)や、(a) 細胞がおかれている状況に応じて転写の制御を行う タンパク質が結合する。 真核生物では、転写直後につくられる (b) 未成熟な伝令 RNA にはイントロンとエキソンに相当する配列が含まれており、スプライシングによって 成熟した伝令 RNA がつくられる。このとき、同じ遺伝子であっても、細胞の種類によ ってスプライシングのされ方が異なると, (c) 成熟した伝令 RNAの塩基配列の長さや 翻訳されたポリペプチド鎖の長さが細胞間で異なることがある。 ゲノム中の塩基配列に突然変異が起こると,さまざまな影響が出る。(d) たった1塩 基の突然変異であっても、遺伝子の転写量が本来より減少することもあるし,アミノ 酸配列が変化してタンパク質の機能が低下することもある。 また, (e) 細胞の生存や、 増殖に影響をおよぼす場合がある一方で, (f) 転写領域内に変異が生じているにもか かわらず、アミノ酸配列やタンパク質の機能に影響をおよぼさない場合もある。 (1) 下線部(a) のタンパク質の名称として最も適切な用語を答えよ。 (2) 下線部 (b) についてゲノムの総塩基対数を4.0×10° 遺伝子の数を 2.0×10^,隣り 合う転写領域間に存在する塩基対数の平均を1.0×104, 成熟した伝令RNA の平均塩 基対数を 3.0×103 とした場合、未成熟な伝令 RNA 中におけるイントロン由来の配 FURCH 式列の割合(%) を計算して答えよ。 (3) RNA を調べてみると、他の細 (c)に関して、ある遺伝子由来の成熟した伝令 胞の場合よりも塩基配列が長くなっているにもかかわらず、ポリペプチド鎖は短く 本題なっていた。この理由として考えられることを, 120字以内で説明せよ。 (4) 下線部(d) において,ある遺伝子 A の転写量のみが減少している場合,どのような 遺伝子 (1群から選択) のどのような塩基配列(II群から選択)に起こった変異 が原因となったと考えられるか。 単独で原因となりえる組み合わせを例にならっ TINTŹŹŁ. (1) la-IIa, Ib-IIb, Ib-II c) [ Ia : 遺伝子 A オペレーター Ib : すべての遺伝子 har Ic : 基本転写因子の遺伝子 Id : RNAポリメラーゼの遺伝子 Ie : DNAポリメラーゼの遺伝子 Ia:転写制御に関与する塩基配列 cIb: 基本転写因子が結合する塩基配列 Ic : RNAポリメラーゼが結合する塩基配列 Id: DNAポリメラーゼが結合する塩基配列 Ⅱe: アミノ酸配列を指定する塩基配列 5 (5) 下線部 (e) の原因となりえるのはどのようなタンパク質の変異であると考えられ るか。 (4)のⅠ群に含まれる語句の中から該当するタンパク質名をすべて選び、答 えよ。 夏(6) 下線部(f)の状況として考えられることを,(理由1) 転写産物のつくられ方の観 一点と, (理由 2) 翻訳産物のつくられ方の観点から、それぞれ 60 字以内で述べよ。 (C) C 明

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生物 高校生

問2のアクチンフィラメントの運動の仕方が具体的にイメージできないため、教えていただきたいです。

発展問題 |思考 判断 27. 細胞骨格 ■真核細胞の細胞質基質にあって,細胞に一定の形態を与えている繊維状 の構造物を「細胞骨格」という。細胞骨格は,微小管, アクチンフィラメント, 中間径7 イラメントの3つに分けられる。細胞骨格は細胞の構造を支えるだけでなく,さまざまな 細胞機能に関わっている。微小管およびアクチンフィラメントは,細胞分裂のときにそれ ぞれ重要な役割を果たしており,① チューブリンやアクチンの重合を阻害すると,正常な 細胞分裂が起こらない。② アクチンフィラメントは,細胞の外形が変化するアメーバ運動 細胞内の物質や細胞小器官は,微小管の上を移動するモ タータンパク質によって運ばれる。 ホーム にも深く関与している。また, 細胞骨格について調べるため,ヒト由来の培養細胞Xを用いて以下の実験を行った。 〔実験1〕細胞X(染色体数は2n) の細胞周期は24時間である。 下線部①について調べる ため,以下のような培養液の入った3つの培養ⅢA~Cの中で細胞Xを48時間培養した。 培養ⅢA:チューブリンの重合を阻害する薬剤を加えた培養液 培養ⅢB:アクチンの重合を阻害する薬剤を加えた培養液 培養皿C: 培養液のみ HAY 〔実験2〕細胞Xは化学物質Yに向かって移動する。 下線部 ② について調べるため, 細胞Xのアクチン フィラメントを蛍光物質で標識した(図1)。 この 標識された細胞Xを培養液の入った培養皿に入れ, 端においた細いガラスのピペットの先端から静かに化学物質Yを出して細胞のようすを 顕微鏡で観察した。 FREE 図1 アクチンフィラメントを 蛍光標識した細胞X 問1.実験1の結果について, 培養ⅢCと比較して, 培養ⅢAおよびBの中に正常でない 細胞が観察された。 それぞれどのような細胞か述べよ。 また, そのような細胞ができた 理由について説明せよ。 abb 問2.実験2を始めてしばらくすると, 細胞Xの形が変わり,化学物質Yの方へ移動し始 めた。 移動中の細胞とアクチンフィラ メントのようすを表す最も適切なスケ ッチを右のa~c から選べ。 また, そ の理由について説明せよ。 問3.下線部③に関連して, メダカのうろこに存在する色素胞と呼ばれる細胞では,色素 顆粒がモータータンパク質によって輸送されており、色素顆粒の分布状態によって体色 が明るくなったり暗くなったりする。 色素胞内における色素顆粒の輸送とそれに伴う体 色変化について, 「キネシン」, 「ダイニン」, 「中心体」という語句を用いて説明せよ。 (16. 滋賀医科大改題) 蛍光標識された アクチンフィラメント ヒント 3. 色素胞内で色素顆粒が全体に広がると体色が暗くなり、中央部に集まると明るくなる。 28 種膜質かをなし照た化が問問 ( 問 問

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