[40] ある植物の花の色が紫色で丸
形の花粉をつける個体に, 花の
色が赤色で長い花粉をつける個
体を交配したところ, F はすべ
て紫花・長花粉であった。この
植物の花の色に関する遺伝子
B (b) と花粉の形に関する遺伝子L (1) は同一の染色体上に存在し, 連鎖していることが知
られている。 これらの遺伝子の間の組換え価は 12.5%であるとして,次の各問いに答え
よ。
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(1) F, がつくる配偶子の遺伝子型の分離比を答えよ。
(2) F1 を自家受精して得られる F2 の表現型の分離比を求めよ。